日記7/15の2

「ぴたテン」:紫乃登場。原作ではこのあたりはもう鬱爆発でしたが、アニメ版の紫乃たんは「シュガー」に出てきたカノン並のハッチャケさんであった(笑)!

原作の「○○だぅ?」というしゃべり方を一体どうするのかと思いましたが川田妙子が非常に上手く演ってます。そのまんま。つか、カノンもこの人なのね。ワタシは真田アサミもこういう役きっと上手いんじゃないかと思いますが(ブロッコリだし。何で出さんのか)。

まあ、全編ハッチャケではありませんでしたけど、最後は綺麗にまとめてハッピーエンド(今回もほぼオリジナル話)。まあありがちと言えばあまりにもありがちなオチでしたけど、これでいいんです、これで。日曜の朝からあんな話やられた日にゃ。

そして来週は美紗の姉早紗登場。原作での早紗の役回りというのは、美紗に「人間に関わるのはヤメレ湖太郎にこだわるのはヤメレ」と諭すものでしたが、アニメ版はあの辺りの設定がガッポリ抜けている以上またどんなブチ壊しを見せてくれるのか。期待。そういえば「何故美紗が湖太郎のところに来たのか」は原作では早紗が語ったことにより徐々に(読者に対して)明らかになっていったので、アニメ版もそこだけはもしかしたら踏襲するかも?おそらく理由は全く違うものでしょうけど(あのマターリマターリから原作と同じ展開にしたらスタッフは天才かキチガイのどちらかだ)。

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