日記11/10

ちょいと自分が持っているデジカメの比較をしたかったので、久しぶりに六義園まで行ってきました。ちょうど晴れたし。

まだ紅葉には早いのであんま面白いわけではないけれど、それでも都会のド真ん中で都会の喧噪を離れられるのはいい。とは言っても今日は目的があるので一回りしつつ三台のデジカメで写真撮りまくり(笑)。ちなみに使用したのはCheez!Spyz、Cheez!Splash、PowershotA50。

一番の目的はSplashがどのくらい使い物になるかを見極めたかったからなんですが…結構ヤバいかも。

とにかくマトモに撮れてないのが多すぎ。他の二つではちゃんと撮れてるのにかなり暗くなっちゃったり。圧縮率が高いのはハナから分かってるので、その点に関しては諦めもつきますが。

比較1:Spyz Splash A50
Splashのはいじって明るくしました。これでも。真っ黒になってしまった部分が盛大なブロックノイズになってますな。Spyzのは赤を多少弱くしてます(赤が強くなるクセがある)。A50のは全て640×480にリサイズしたのみです。

比較2:Spyz Splash A50
Splashで多分一番マトモに撮れたものです。これはSpyz、Splashとも何もいじってません(Spyzは当然BMP→JPEGになっているが)。どうも二つとも必要以上に明るいですな。この場所は木々に囲まれた比較的暗い場所なんですが。1では暗いクセに(1ではSpyzもA50に比べると暗い)。

比較3:Splash A50
Spyzは撮りきってしまったので二つだけ。これもSplashで今回かなりマトモに撮れたものです。何もいじってません。やはり130万画素CCDと比べるとあからさまに色の出方が…。

比較4:Splash A50
これもSplashでダメになってしまった例。これでも明るく補正しました。ひえええ。

結論:う???????む(笑)。太陽がサンサンと降り注ぐような場所で真っ暗になる確率が高い。暗い場所では逆に明るめに写る。あとここには出さなかったけど、どうも複雑な景色が撮れない可能性がある(汗)。SpyzはSplashより撮影に必要な明るさがシビアだけど、そのSpyzでも撮れた場所でSplashが撮れなかったのが何回かあったのね。それも、もし光量が足りなかったのならシャッター押した瞬間にブーと鳴るのに、ピッと音がしてしばらくたって「ピッ、ブー」と変な鳴り方。Splashはシャッター切ってから撮影完了までタイムラグがあるんだけど(普段はピッ→ピッ)、この鳴り方で撮れないときはその間が非常に長い。「あの?とりあえず圧縮してみたんスけど圧縮かけきれませんですた」とか言ってるようで(笑)。でフラッシュ炊いたら撮れたけど、実際見てみたら必要もないのに炊いてるので当然真っ白。多分真っ白な部分が多くなってディテールがなくなったので撮れたんでしょうな。…だめかこいつ?素直にCyberShotUあたり買った方がいいのか。しかしなー、「カバンの中に無造作放り込んでおく」ものにカネ出したくないな。いや何台も買ったら高いの買うも同じことなんだが。まあそんな過ちは過去何回となく(笑)。もういい加減CMOS機は諦めた方がいいか。しかし、どうしても安っぽいモノに惹かれてしまう悪い性格(泣)。多分また買うでしょう(笑)。でももうニチメンはやめよ。不具合多すぎ。

で、ちゃんと撮るときはPowershotA50持ったらいいのかというとコイツがまたバッテリの持ちが恐ろしく悪い。専用ニッケル水素電池だけど、15MBのCFで40枚くらい撮ったらもう警告。うちにはマトモなデジカメが一台も無いYOヽ(`Д´)ノウワァン!

んで撮りつつ一周したあと、最初はそのまま帰るつもりだったけどせっかくなので古河庭園にも(上の03,04は古河庭園)。んでその後せっかくなので飛鳥山公園の紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢資料館にも(笑)。この三つは並んで立っているんですが、日曜日の昼下がりなのにどれもガラ空き。飛鳥山博物館には喫茶店もあったんですが、一体一日客は何人くらいなんでしょう。コーヒー¥350、スパゲティ¥520とこのテにしてはかなり良心的な値段ですが。何も食べてなかったら試しに入ってみてもよかったんですが、六義園でおべんと食べてしまったのでヤメ。

紙の博物館で、A版B版ともにタテヨコ比は1:√2ということを初めて知りました。勉強になったのはまあそのくらいか(笑)。

…確かにタテを半分にしてワンサイズ小さいのにしたら、
√2/2:1
=(√2)^2/2:1x√2
=2/2:√2
=1:√2
で、また1:√2になるのよね。ナルホド。

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