日記12/23

仕事家でするとか言いながら、池袋に遊びに行ってしまいました(爆)。とりあえず街をブラブラしてたら、「Matrix Revolutions」の看板が。ああまだやってたの。結局まだ見てないので、(全くどうでもいいんですが前2作は見ちゃったのでとりあえず結末が気になり)見ることにしますた(笑)。すぐ近くの金券ショップで安く券を買って、さて。

「Matrix Revolutions」

………………………………………………………………………………………………………………………………………………( ゚д゚)ポカーン

誰か3作通じて解説してクダサイ(笑)。つーか、この時期ならもうあちこちに解説サイトあるかな。探そ。まあ、意外に普通にハッピーエンドでしたな。結局「コンピュータに『電池扱い』されている全ての人間の解放」とはほど遠い終わり方でしたが。1作目の内容だと「未来、人間は自然から電気を得られなくなった機械(コンピュータ)達がその体に流れる微弱電流をエネルギーとするためにカプセルの中に閉じこめられ眠らされ、『マトリックス』という仮想世界の中で生きるように支配されていた!その中で意識を取り戻した人間達はレジスタンスを組み、機械と日夜戦っていた!」てな感じでしたが、結局3作目は「マトリックスの中の秩序維持プログラムの一つに過ぎなかった『スミス』は、人間側の救世主『ネオ』との戦いの中で自我を得てしまい、マトリックス全体を乗っ取ろうとしていた!ネオはマトリックスのコアである『ソース』と取引をし、『スミス』を倒す代わりに人間最後の都市『ザイオン』に対する攻撃をとりやめるようもちかけた!」てな感じになってしいました(読みづらいね。スマヌ)。

思いっきりネタバレしますが、ネタバレをして怒るような人はここを読んでいないことを確信して書きます(笑)。ネタバレされたくない人はここから先読むでない。

で、結局ネオはスミスに負けますが、『ソース』がネオに手を貸しスミスを倒してしまいます。まあ(ズルはあったものの?)取引は成立してザイオンを攻撃していたマトリックス側の兵隊『センチネル』は撤退してザイオンは助かり、そしてまだ『電池』になっている人間も、希望する者は解放すると言って物語は終わります。

でも、なんだか根本的な問題は何も解決してないですね(笑)。機械側は相変わらず人間をエネルギーにしないと稼働できないわけで、希望する者は解放するとは言ってもそれは全員なわきゃないですし。ザイオンに住む現実世界の人間達にしてみても、機械都市は相変わらず残っているわけで(全て決着は仮想世界の中でついたしプログラムの異端児を処分しただけなので、機械達は被害をほとんど被っていない)。「機械に支配された人類を救う!」という当初の目的から「ザイオンに住む人たちが助かってよかったね!」に随分と目的が縮小してしまいました(笑)。これがまだ一本の映画だけだったら「俺達の戦いはまだまだ続くぜ!」もアリだったと思いますが、3本もやってこれじゃあねえ。

ぶっちゃけて言うと「第一作だけでよかったんじゃん」。

4クールのTVシリーズだと「なんで○○の部分は明らかにならなかったんだ!説明がたらーん!」ってなりますけど、映画だと「何だこの説明は!これならもったいぶったまま説明なんかしなかったほがマシだ!」ってなります。難しいですね(笑)。

あと、池袋にも「DOS/Vパラダイス」が出来たんで見に行ったんですが…もうトホホの極み。歩いて1分のところにBIC P-KANの本店があって、しかもその自作パーツコーナーは相当品揃えがいいのにこっちはもう悲惨。店内は狭い、12時ちょっと前に行ったのに店内をまだ掃除しててとても客を迎え入れるような体勢で無い、ところ狭しと積まれた段ボール…。これほどやる気のない店もめずらしい(笑)。唯一の利点はこんなに狭い店なのにBIOSTARの格安マザーボードが買えることくらいですかね(笑)。

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