これは画期的…かも。いやただの手抜きかも。

いつもペン入れの段階で悲惨なことになってしまうワタシの漫画。かと言って、通常の印刷では鉛筆原稿は御法度。

でも、今回は(今回も)コピー誌で、しかも自分ちのプリンタで刷るわけですから、鉛筆原稿でも納得がいく出力ができるまで調整すれば意外に見られるんじゃん??鉛筆描きの生原稿にスクリーントーン貼るのはアレでナニかもしれませんが、こっちはどうせスキャンしてComicworksでトーン貼っちゃうんだし。鉛筆で何回もなぞったら当然余計な線が色々出てくるわけですが、それもPhotoshopで消してしまえばいいんだし。

とか突然思いついて、ちょっとした鉛筆のラクガキを600dpiのグレースケールで取り込み、Comicworksで適当にトーン貼ってLBP-1510で出力してみる。当然グレースケールで鉛筆原稿だと全ての線がハーフトーンになってしまいますが、デフォルトの設定だとハーフトーンが荒すぎて見られたモンじゃない。プリンタの設定で画質に関わるもの全ての値を最高にしてみたら…おお!結構イケる!少なくともペン入れして悲惨な線になったものよりはずっとマシ!!ちょっと濃いめに出力すればさらに良し!!!

よし。時間短縮にもなりますし、今回はこれで行こう。やっぱり自分で出力環境まで持っているっていいやね。自分の技術の無さを全てコンピュータ様で何とかする(笑)。

表紙はカラーにするつもりですが、これも鉛筆原稿スキャン+Photoshopで色塗り、にしてみよ。出力は近所のセブンイレブン様のネットプリントで。カラー一枚\60はキツいが…。まあ、本文がタダみたいなもんですから(笑)。

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