日別アーカイブ: 2005/10/30

一種の治検?

さっき書いたとおり朝っぱらから飲んでいたんですが、だらだらちびちび飲んでいたんでほろ酔いではあるもののあんまし飲んだ気にならない。

家じゃ駄目だ!とばかりに22時過ぎにさくら水産へ(笑)。ホッピー4杯飲んで数品食べて帰ってきました。

突然ですが、ローカーボダイエットってありますね。炭水化物を摂らないってやつ。僕は信用していないんですが、ちょいと人体実験してみようかと思いまして。まあ正直白いゴハンもソバもスパゲティも大大大好きなので拷問ですが。どこまで続くかな。

で、そんなことを決めたので今日はゴハンを食べる最後の日にしよう!と思い、さくら水産でにぎり寿司上とゴハンセットを食べてきました(笑)。

さくら水産のゴハンセットには生卵がつくんですが(ここからが本題)、僕は卵かけゴハンと言ったら、ゴハンに卵がかかっているようなのではなくて、卵汁の中にゴハンが浮いているくらいの割合が好きなのです。これをズルズル食べたときの恍惚感と言ったらもう。最近はあまり卵食べてませんからやれないですけど、今日は堪能しましたよ。昼のさくら水産は生卵食べ放題ですからこんなこといくらでもできますが、夜は卵一ヶ(サイズはSかMと思われる)。そして、ゴハンの盛りは多め。しょうがないので、7割くらいのゴハンをサフサフ食べて、そのあとに卵かけて望み通りの卵かけゴハンを作成してズルズル。最高。

さーて明日からの食事はどんな風にしたもんか(泣)。

Σ(゚д゚lll)ガーン

「アカギ」
うわーーー第一話面白かったのに!!その後が全然録れてない(泣)!!!エンジェルハートなんか見たくねーつーの!!!何か毎週録れているモンが違うんですけど。どういう時間にやっとるんだ!?とりあえず次の予約からは、1時20分から90分間録ることにしましたが。

いやーよかった

「魔法戦隊マジレンジャー」
いやー一つは褒められるものがあってよかった!!先々週&さらにその前の2回は文句なしによかったです!!今まで短絡的な話ばかり目立ちましたが、少なくとも2話使えば立派な話になるということは分かりました(笑)。

ウルザードが、実は闇の魔法をかけられた父だと分かったもののまだ闇に支配されてしまっているところに「俺は、兄ちゃん姉ちゃんと違って、父さんとの思い出が無いんだよ!アルバム見ても、何にも覚えてない!父さんとの思い出がウルザードとの戦いの記憶だけなんて、絶対嫌だ!!元に戻ってよ!父さん!!」兄弟戦隊で末っ子をレッドにした理由、もうこのセリフに凝縮されているでしょう。

…それにしても、敵の親玉は再封印されてしまい、幹部はバンキュリアを除いて全て倒されてしまいました。そして登場したのが10人の「インフェルシアの神々」。神とはまた大きくでたもんです。10人も居ると簡単に倒されるヤツとかも出てくるだろうに(笑)。

今までの敵も「魔法戦隊」だけあってよくあるファンタジーRPGに出てくるような名前ばかりでしたが、今度の冥府十神は、

スレイプニル
ドレイク
ダゴン
スフィンクス
ゴーゴン
トード
サイクロプス
イフリート
ティターン
ワイバーン

と、もう実に統一感の無いメチャクチャな構成(笑)。神って呼べそうなのなんかダゴンくらいなんですけど(笑)。

※ドレイクは竜の姿をしていましたから、某船長ではなくてドラゴンのことでしょう。単純にドラゴンだと戦隊側にもマジドラゴンがいますから区別するために変えたんでしょう。

文句タラタラ

なんだか文句ばっかりで申し訳有りません。でも、本日最大の文句はこれからです(笑)。

「ローゼンメイデン トロイメント」
…予想はしていましたが、もう原作のカケラも無いですな(笑)。ジュンは自発的に図書館なんか行って勉強とかしちゃってるし。前作ではジュンが立ち直ってゆくさまはあまり描かれていなかったと記憶していますが?

原作らしきものは一つだけ。真紅が「あの子に言わなくちゃいけないことがある」と言ったのは、まあ水銀燈が復活する話で聞けるんでしょうが間違いなく「ジャンクなんて言って悪かったわ。姉妹のことをジャンク呼ばわりするなんて軽率だったわ」なんでしょうな。

しかし、原作のこのセリフは、真紅自身が片腕をもがれてしまって「人形は完璧でなくてはならない。ジャンクの人形なんて誰もいらないの」と凹んでいたところにジュンが必死に腕を取り戻してくれて、「何かが欠けた不完全な存在だったとしても、それを埋めようとしてくれる人がいる(中略)ジャンクなんてどこにもいないのかもしれない」と気づき、それで水銀燈に謝りに行ったときに言うものなんです。この間単行本一冊分の間がありますが、それでも綺麗にスジが通っている。

水銀燈を倒してしまったことを今更ながら悩んでいる真紅ですが、これも今まで取ってきた行動からすると矛盾が生じます。原作でも「お父様に会うためには七つのローザミスティカを一人に集めてアリスに孵化する」と言ってはいますが、真紅には最初から姉妹達を倒してゆく気はさらさら無かったはずです。そうでなければ雛苺を今のような形で残すはずが無い。今のような形というのは、雛苺は真紅に負けたあと真紅と契約し、真紅を中継してジュンの力を使って今は動いているということです。雛苺戦の後水銀燈がチャチャを入れに来たときも、アリスゲームに負けたのにまだ動いているヒナに対して「恥知らず」と罵った水銀燈に「私には私のやり方がある」と断言してますから間違いないでしょう。

アニメ版は、ヒナが桜田家に来るところまでは同じです。となると、この部分が矛盾です。
水銀燈を「倒す」以外の手段でケリをつけなければならなかったはずだし、それでも仕方なく水銀燈を倒してしまったのなら「私は??しようと思っていたのに水銀燈を倒してしまったあの子かわいそう」と悩むべきでしょう。今回の悩み方では「アリスゲームとは戦って姉妹を倒してゆかねばならないものなのだと頭ではわかっていたものの、実際に倒してしまうと…」てな感じの悩み方です。

人形達のアリスゲームと、ヒキコモリ少年の更正という二つのテーマをかかえたこの作品ですが、この二つのテーマを踏襲しつつ中途半端に原作の話を使って違う展開にするならばよっぽど優秀なスタッフが必要なはずです。大丈夫でしょうか?

アニメ三昧

朝ッぱらから飲んでますよ(爆)。いつもの日曜朝の買い物に行ったら、鶏ガラとか売ってたから買ってきて、昆布とこれでスープを作ってハクサイ、厚揚げ、チクワ、えのきをナベ風に煮てショウユで味付け。スープのような、ナベのような、おでんのようなよくわからないシロモノができました(笑)。しかしこれがえらくうまい。焼酎が進んでしまいます。

「ふしぎ星野★仙一姫」
悪に落ちたブライトを元に戻すてがかりを見つけるために、アルテッサを連れて旅に出るだとぉ????なんかブライトは毎回しょーもない悪の作戦をくり出すし、タイムボカンの劣化コピーようなノリになってきましたな(泣)。ギャグがメインな方が個人的には好ましいですが、やはりストーリーの根底が「このままでは星が滅びてしまうのをどうにかする」なのでどうしてもこうなってしまうのかなあ。もう少しお気楽な方がねえ。

一つどう考えてもおかしい事が。今のブライトは、悪に染まりながらも考えていることは「僕がこの星を治めて正しい方向に導かなければならない」なのに、ブーモが次から次へと悪い作戦を考えることに対しては「頼むぞ」とか言っているわけです。こういう展開の仕方だと、ブーモは結果的に悪いことになるけれども一見よいことのように見えるような作戦をブライトに提供しなければならないと思うんですが。どうでしょう。

ああ、新エンディングの絵はいいと思います(笑)。リオーネとミルロがエロ杉(笑)。

ま、最後までは付き合うさ。「スーパードールリカちゃん」「東京ミュウミュウ」「ぴちぴちピッチ」と想像を絶するような悲惨なアニメもちゃんと最初から最後まで見たんだ。これしきのことで(笑)。

追記:今週分。オイっキャメロットが料理ヘタクソって、そんなのありえないだろう!!あれだけウッサイババアが!!誰だ脚本…高橋ナツコ('A`)

追記2:先週分。原画に「うるし原智志」の名前が…。そのうちファインとレインも服着ているのにチクビが分かるくらいに描かれてしまうんでしょうか(笑)

「おねがいマイメロディ」
前に何度か録ったんですが結局見なかったものの、妙に評判がいいので今日初めて見てみました。大体こういうときってツマンネー回に当たって「やっぱいいや」となってしまいがちですが、まさにその通りでした(泣)。もう見ない。佐久間レイがオバサン声でかわいい系非人間キャラを演じようとしているのがキモい(笑)。でも脇役に沢城様が居たのか…。少年役うまいなあ(樋口湖太郎で証明済みですが)。絶対に真紅とジュンの両主役を一人二役でやっても大丈夫だっただろうな(笑)。

「アニマル横町」
前半の話。まるでギャラクシーエンジェルのような投げ方を…。アニメは松崎家(原作でも6冊でただ一度しか出てこないあみの名字)の引っ越しから始まりましたが、原作ではあの目覚まし時計が爆発して家全壊、その結果引っ越すことになるので(ひどすぎw)、確かに同じ終わり方にはできなかったでしょうが。原作を使い切ったあとが不安になってきました(泣)。まあ、でも先週のパズルの話もバラバラになったケンタが元に戻ったあとは全てアニメオリジナルでしたが、まああっちは悪くなかったからまだ望みはあるか。

後半はよかった!何が良かったと言われるとよくわからないけれど(笑)。まだ原作のキャラを完全につかんでいないような気がしますなあ。
あみ:色々悲惨な目に会いながらも実はしっかりツッコミを入れている
イヨ:凶悪ボケだが人をひどい目に会わせるだけではなくて本人も結構ひどい目にあったりするパタリロ的キャラ
ケンタ:ツッコミのように見えて実はいじられ役
イッサ:よくわからんがたまに存在感を示す、安田大サーカスのヒロくん的役w
こんな感じでしょうか?やっぱり作画がほとんど例の国なのがなあ…。他の民族のギャグのニュアンスを描けなんて言われても無理にもほどがあるだろうからなあ。

頼むから某ーゼンメイデンのように「アニメから入ったのにその後原作読んだらあまりにも素晴らしくてアニメ版が嫌いになった」パターンにならんでくれ。

実に有意義な無駄

な土曜日でした。いやまあスキャンしてたから無駄とは言わないか。しかし、もうそれなりの冊数のスキャンをしたんですがまだまだ沢山ありますなあ…。本棚一つ分まるまる減らせるところまでは行けるんだろうか。

しかし、こういうスキャナ(と今並みのパソコン環境)が15年前にあればねえ。とっておきたかったけどとっておけなかったものが山ほどありました。同人誌とか通算では多分本棚一つじゃ収まらないくらい買ってたと思うんだけどねえ。昔のベーマガやMSX-FAN、ログインなんかもとっておきたかった…。まあ、仕方がない。

ベーマガの全号スキャンとか発売しませんかね。「マイコンBASICマガジン」ではありましたが、ゲーム関連のライターは山下章、手塚一郎、見城こうじ、etc…と本当に神揃いだったと思います。