日記1/26

今更的な感は否めませんが、ちょいと昨年末に放映された希代のバカアニメ「デ・ジ・キャラット」を見返していて思ったことを。巷の評判は知りませんが、ワタシ的には大ヒットです(笑)。1999年は実に良いアニメに恵まれた一年でした。こんな年はもう二度と出ないのではないでしょうか。
 このアニメのいいところは、「WELCOME!」ではあれだけ耳障りだった『にょ』を実にさりげなく声優がしゃべっていてイヤミさがまったくないという点につきるでしょう。「WELCOME!」は聞けば聞くほど腹が立ってしょうがない曲ですが、アニメの声としゃべり方はでじこの可愛らしさ、小生意気さ、迂闊さを充分いや十二分に出しているとおもいます。あの声優はオーディションで選ばれた方のはずですが、間違いなく天才です(笑)。是非きちんと声優としてデビューされたらよろしいかと思う次第です。ストーリーのシュールなギャグと相まって「デ・ジ・キャラット」はイイ意味でこちらの期待を裏切ってくれました。最初はバカにするつもりで見たのに(笑)。
 でじこはあのアニメで救われたでしょう。あれがなければ某グッズ屋のただのうさんくさいマスコットキャラで終わっていたところです。

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