思わずヒザを叩いた

記事自体はどうでもいいんですが、この人誰かに似てる?と思って。

…品川庄司の品川ですかねえ。次点で山田花子。

…「アニマル横町」の原作者前川涼は自分で自分のことを「品川に似ている」と書いていました。女で品川に似ているというのがイマイチピンと来なかったんですが、ああなるほど、こういう顔か(笑)。きっとこういう顔なんだろうな(笑)。

大馬鹿野郎

明日は一人辞めるのが居るので送別会、土日もカパカパ飲んでた、ということで今日は飲まない!と決意した夕方、

Pay「あのー神保町に出てきてるんですけどちょっと茶でも」

30分後に居酒屋(笑)。もう何とでも言え(笑)。

安い焼酎の炭酸割りってなんてうまいんだろう(笑)。

やっぱだめ

昨日に引き続き、チビチビ酒を飲みながら何かをやろうとしてみる。

「ふたご姫」見るのが精一杯で、やっぱりダウン(泣)。もう無理だと諦めるか。酒を1杯目の前において、それを見ながら絵を描けばいいのか(笑)。

楽天に入った「バワーズ」って、セドリックのことだったのか。てっきりベイから韓国に行ったバワーズだと思っていた…。元々ベイに居たこの二人、一人は「Shane Bowers」でもう一人は「Cedrick Bowers」。先に来たのはシェーンで、後から来た方は苗字がかぶるので「セドリック」で登録されていたのでした。シェーン・バワーズは2?3年前の悲惨な先発陣の中でそれなりには投げてくれましたが、その後ベイをクビになって韓国へ渡り、1年目で最優秀防御率のタイトルを取ったりしていたと思います。ベイ時代はお立ち台で「テユーカ、チョーツカレター」とか言ってくれたりしてなかなか楽しい選手だったんですが。セドリックの方も、残しておけばよかったのにクビにしてしまって、こちらが楽天に行ったようですね。何でも母親の容態が悪くてまだ日本に来ていないようですが、頑張ってクダサイ。

ご感想その1

「ふしぎ星の☆ふたご姫」
月の国のグレイス・ストーンを探しに辺境の村へやってきたご一行。かつて田植えの時期にここを訪れたことがあったシェイドは、そのときに村の民が歌っていた歌に秘密が隠されていると考えて村長宅へ向かいますが、既に闇ブライトが先回り。(中略)シェイドが先にグレイス・ストーンを手に入れるも、ブライトに横取りされ、さらに奸計にはまってふたご姫達が今まで集めたグレイス・ストーンも全部奪われてしまいます。

来週は最後のグレイス・ストーンを巡り、闇の力に落ちたおひさまの国に戻ります。

そしていつもの予告のナレーション。

「ゆるゆる?っとみてね??☆」

ゆるゆるっと見れるかボケ

「マリーベル」みたいに最後だけが深刻な話なら別にいいんですが(まああれはあれで地球上の植物が全て無くなって酸素不足で人類滅亡しかけましたが…)、こっちに関しては最初っから「人類滅亡まであとXX日」的なストーリーですから、いくらノーテンキな道中をやっても何かがつきまとっていて、んでここいらで一気に吹き出してきました。「ゆるゆる?っと」見るにはちと暗すぎないか。

各話がよく出来ていれば大元の設定なんて正直どうでもいいですが、こいつの場合はそれが確実に各話に悪影響を及ぼしていると思います。いい話も結構ありましたし、キャラの魅力だけに頼った深夜の萌へ萌へアニメよりよっぽど魅力的なキャラ達が揃っていると思いますが、根本的なところに問題を抱えてしまった(泣)。本当にゆるゆるっと見てもらいたかったのなら水戸黄門的な「見聞を広めるために旅をして、行く先々で人助けをする」にすればよかったのに(あれほどゆるゆるっと見られるものもないだろう(笑))。

だらり土曜日

アニ横ゲーム終わり。ステージ数は多かったですが、難易度が最後の方になってもあまり上がらないので実に淡々としたゲームでした。それでも通算で20機くらいはやられたとは思いますが、敵に当たって死んだのはほんのわずかでほとんどが不意に穴に落ちて死んだもの。まあSELECTを押すと自分の動きが止まって十字キーで上下左右の一画面分は先読みすることができるので、不注意な自分が悪かったわけですが。

単なるアクションゲームではなくて、3匹の能力を使ったパズル的な要素もありますが、出来ることがそんなに多くないし、ある行き止まりを解決するために必要なものは必ずそのすぐ近くにあるので悩むこともありません。能力を組み合わせないといけないものもありますが、せいぜい「ブロックが積まれていて一番上のブロックをイッサがつかみたいがジャンプしてものをつかむことができないので、下のブロックをケンタが破壊して上のを落としてからつかむ」や、「巨大な花の茎をイヨが耳で切って、花をイッサがつかむ」程度のものしかありません。まあオコチャマでもできるようなゲームですからその辺突っついてもしょうがありませんが(笑)。唯一「イヨの耳で切ることができるもの」に気がつきにくいときがたまにあったくらいですか。

セーブデータに進捗度が表示されますが、全面クリアしても100%になりません(今96%くらい)。取り逃したアイテムがあるからですが、さすがにまた最初から全てのステージをてくてく歩いてゆく気力はない…(長いんだよ!)。もうええか。


昨日書いたとおりのことをやってみようと思って、日本酒と少しの食材を買ってきて、あまり食べずに飲んでみようと思ったんですが…日本酒をチビリチビリ飲んでいたものの、ヒヤで3杯飲んだところでダウン。結局駄目なのかよ。つーか本当に弱くなった。僕は酒を飲みながら何かを出来るタイプではないのか(泣)。

これはいい

「タモリ倶楽部」を毎週録画で見てるんですが、時間がずれることがままあるので予約は30分余計に録ってるんですね。で、数週間前に「このあとって何やってんだべ?」と見てみたら、「爆笑問題の検索ちゃんぴおん」とかいう番組が。

いやこれが面白い(笑)。太田司会で、まあ内容は雑学クイズですがお笑いばかり集めていてテンションが高くて、伊集院光もたまに出てますが深夜ですから「ラジオの」伊集院に近いノリで。

で、今日のはデブ大集合みたいな感じで、伊集院はもちろんのこと安田大サーカスヒロくんも出ていましたが、小学6年で既に120kgあったとか焼き肉食べ放題で店員にどれだけ食べたか記録してもらったら117人前食ったとか恐ろしい話ばかり(笑)。

何よりも、この番組で今まで大嫌いだった小池栄子が好きになりました(笑)。単に態度がでかいだけかと思っていましたが、この人賢いわ。

太田光。伊集院が昔ラジオで「あの人あんなにTVのレギュラー持ってるのに、まだTVに映りたがるんだよ」って恐ろしがっていましたが、この番組を見るとそれが本当によく分かります(笑)。

よく寝た

一日なんとか自分をもたせて、帰宅。飲酒。睡眠。

いつも僕はガーッと飲んで終わってしまうので、酒を飲みながら何かをするなんて考えられません。ところが世の中には酒を飲みながら仕事ができる人種も居ます。まあ当然普通のサラリーマンとかではありませんが(笑)、作家とかその辺ですか(らもとからもとからもとか赤塚とか赤塚とか赤塚とか二人だけかよ)。

僕もそう言う風になってみたい(笑)。チビチビやりながら気がついたらボトル一本無くなってるつー風情がよろしいのでしょうか。そんなわけで、そば焼酎をロックで飲んでみます。こういうときってもの食べない方がいいのかにゃ?赤塚不二夫氏は知りませんが、らも氏は食べずに飲むと書いていた記憶があります。一日一杯そばを食べるだけであとはほとんど何も食べないとか。タモリも「毎日酒を飲むけど、飲んでいる間はほとんど食べない」と去年いいともで言ってました。

僕はガンガン食います(笑)。うーん。せめて家で飲むときだけでも極力食べないようにした方がいいのか(「いい」廃人になれるのか(笑))。どうもマンガ描くことにやる気が出ないこのごろ、酒を飲みながらやればそれなりにやるのではないかと。しかしいつもの飲み方だと描き始める前に終了してしまいます(笑)。

それにしてもそば焼酎ってうまくない。そば切りもそばがきもあんなにうまいのに。

てつやー

久しぶりに仕事で徹夜。やっと周りが静かになりました。これで集中できる。

…とは言っても、徹夜になるのはわかってたんで自分のノートとか持ってきて録画を見ながらやろうとか目論んでるんですが(笑)。そうでもないとやっとれんわ。

ひさしぶりに

今日はラクショーとか思ってたら、僕の(本来)全く関係無いところで起こったクレームのやり直しがさらにクレームになりまして(ゲラゲラ)巻き込まれました(泣)。まあ昨日もそうだったんですけど。それでも9時過ぎには会社を出てましたからまあ別にそんな遅いわけではないですが、やっぱりやっとれんので酒かっくらうために久しぶりにさくら水産へ。ログを読むと最後に行ったのは2/6のようですね。本当にひどかった。それなのに何で行く気になったかというと、単純に西巣鴨で遅くまでやってて安い店があそこ以外に無いからです(泣)。

今日はとにかくサシミ類を避けて、ラッキョウとモツ煮だけでホッピーをかっくらってました。いや、多分これが正解だな(笑)。あそこのモツ煮、作成現場を見ることができないので断言はできませんが間違いなくレトルトだと思うんですけど、妙にうまい。あとでにぎり寿司とチューハイとゴハン追加しちゃったので¥2000を微妙に超しましたが、そうでなければホッピー3杯とモツ煮とラッキョウで¥1000くらいだったはず。やっぱりこの安さには敵わない(泣)。またお世話になります(笑)。

結構飲んだのでここからクダ。不愉快になっても知りません(笑)。

「蟲師」。実は1回しか見てません。録画はしてますが。で、録画が他のものも合わせてたまってきたので整理しようと思ってmpeg1に再エンコードかけて元のは消したんですね。そうしたら何でか知りませんが失敗が多数。中途半端に途中で終わってしまったのが半数以上。呪われているんでしょうか。しかし、多分これは僕の(というか世間の大多数のオタクの)人生で見ておかなければならん作品の一つなんでしょう。それくらい周りの評価が高い。DVDを買うことで罪滅ぼしするか?まあDVD買っちゃうと逆に見ないんですけどね(笑)。僕が全話揃えたDVDは「ちっちゃな雪使いシュガー」と「花の魔法使いマリーベル」だけですが、両方とも放置してます(笑)。まあどっちも半分以上を本放送で見たからという理由が大きいですが…(特に「シュガー」は実は見ていないのは最終回だけ(笑))。

原作を読んだことはないんですが、あまりにもよく出来すぎているらしいのでおそらく話は原作通りなんでしょう。悲しいけれど、そういうアニメのほぼ100%は話が原作通りです。アニメで話を作り替えてそっちの方が出来が良いなんて話は少なくとも僕は出会ったことがありません(※漫画アニメが同時進行しているタイアップやらメディアミックスものは除く、そのテに関しては大体漫画の方が出来が悪いことが多い)。

なら、また深夜パックで漫画喫茶に行けばいいんじゃん(笑)。DVD買わなくてもいいやワーイ(笑)。

「びんちょうタン」。1巻を買ってしまったので一応読み返してみました。やっぱり僕はこういうの駄目。「ウバメガだか何とか言う紳士が送ってくれる備長炭を使って人の役に立つことをして日銭を稼いでいる」って設定があるのに、1巻の中に収録されている話で既にそれを放棄しているってやっぱりまずくないか(学校のお手伝いしているやつね)。そりゃあちっこい女の子が一人で暮らしていて健気に働いて生きているって設定は可愛らしくて健気で切なくてきっとそういうところがいいんでしょうけど。「癒し系」?「萌え」?

これを読んで満足する人種って、これを読んだあとどうなるんですか。僕は怒りの感情だけを感じましたが(笑)。どうもこれはオタクに受けているらしいですが、どういう感情に至れば世間一般のオタクに僕はなれるんですか(笑)。僕にはこれが「『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』が目指して見事に撃沈した何か」にしか見えないんですが。何でこっちはウケてるの。何で「ぱにょ」は駄目だったの(※ちなみに「ぱにょぱにょ」は他のデ・ジ・キャラットとは設定が全く違います。でじこはみんなに元気をあげようと奮闘する健気ないい子。他の作品のシニカルなでじことは違います)。僕は「デ・ジ・キャラット」は大好きですが「ぱにょ」まで肯定するほど人間が出来てはいません(むしろ本筋のものにも悲惨なものが多数)。そんな目で見てアレとコレの違いは分かりません。何故。「設定は一緒でも個別の話の出来が違う?」そんなことねーだろう。

「ローゼンメイデン」の録画予約を放置してあるので知らないうちに録画されてはいるんですが、いまだにアニメは1回も見てません。見るべき?見ない方がいい?

今日買って某水産で読んだ本:野村克也著「巨人軍論」
まあ巨人をダシにしつつ野球に関する持論を展開した内容ですが(笑)、でもそれはうなずけるものばかり。その中でも僕自身以前から思っていたことと全く同じことを書いておられた箇所を二つほど引用させていただきます。僕自身がそれを守っているかというとゴホンゴホンですが(泣)。

>若い選手は異口同音にふたことめには「楽しくやりたい」と言う。それはいい。だが、野球がうまくなるためには単純作業の反復練習が欠かせないし、思い通りにならない状況のなかで苦悩し、もがき苦しむことも絶対に必要だ。それに「楽しむ」というのは、じつは非常に深い言葉である。私自身、野球について悩んだり、苦しんだりしたことは数え切れないほどあったが、それを「苦労」と感じたことは一度もなかった。私に言わせれば「苦労」というのは「する必要がない」ことで苦しむことをいう。好きな野球をやっているのだから、悩んだり、苦しんだりするのはあたりまえ。それ自体が「楽しい」ことだったのである。

>試合というものは、ひらめきや勘が大きなウェイトを占める。とはいえ、野球に対する経験や知識や情報が左脳に蓄えられているからこそ、右脳から正確なひらめきや勘が生まれる。知識やデータ、情報の裏付けのないひらめきや勘は、たんなる思いつきである。そして、蓄えられたものが大きければ大きいほど、ひらめきと勘は正確になる。

とりあえずこれだけ

「アニマル横町」
両方とも何とも評価に困る出来…。つまらなくはない、つまらなくは無いけど。

二本目は、今までの流れからすると1人+3匹で重なり合って「あはははは?」で終わってしまうんだと思いましたが、思わぬオチが。まあ反則っちゃ反則ですが、「あはははは?」よりは救われた。(僕の)今週はまあ捨てたもんじゃないかもしれない(笑)。