終わりは近いんだろうが

日曜の夜から徹夜仕事というひどい週の始まりかたでしたが、ああもうそんなのどうでもいい。

「ローゼンメイデン」
…やっぱり漫画の主人公ってのは恵まれているもんやねえ(笑)。

みっちゃんが感嘆するしか無い才能を生まれつき持ちながら「別に普通だよ。今も昔もただのヒマつぶしだこんなの」というジュン。

決して溢れるようなセンスを持っているとは言い難いながら「経験を積んでセンスを磨いてね、小さくてもいい、独立したお店を持ちたいの。私の選んだ外装でディスプレイして私の服を売る…」と夢を語るみっちゃん。

その姿を見て、夜なべでドールの服を試作するジュン。

出来映えに疑問を持つジュンに、それならとみっちゃんは服を勝手にネットオークションに出品。

もの凄い高騰。「5千円もつけて売れるわけないだろ」と言っていたジュンの目の前のモニターに表示された値は軽く10万円を超えてしまいました(笑)。「だ…だってこんな…生地代の何倍も…」とあわてふためくジュンに、みっちゃんは「あのねえ、ただの生地を皆こんなに競り合って欲しいと思う!?ジュンジュンの作ったものだから、このドレスにこれだけ出してもいいと思ったから入札してるんだよ!」と説教。

素晴らしい服飾の能力を持っていたせいで学校で「女の服なんか描いてるんだぜー」と馬鹿にされ彼はヒキコモリになってしまったわけですが、その能力がそのまま受け入れられてしまう瞬間を目の当たりにしてしまいました。彼は何を感じるのでしょうか。彼は広瀬光治先生になれるのでしょうか(笑)。

手短に

ちょっと間が空いてしまいましたが、今日はTN宅で3回目のD&D。僕もプレイヤーズハンドブックを買ったんですが、結局まだ読んでいない(泣)。

話の本筋は前回の続きということもあって、それほど時間もかからずに無事終えられたんですが、その後に余った時間で適当に町の近くをウロウロしてランダムエンカウンターで戦うというのをやったら…パーティ5人中3人が死亡、残った2人が逃げ帰り何とか全員を生き返らせたのですが…そのおかげでパーティは莫大な借金を背負うことになってしまいました(コンピュータRPGのようにはいかんのです)。これからは借金を返すことも目標の一つになってしまいメデタシメデタシ(嘘)。

やっぱりちゃんとハンドブックを読もう…まだ何が出来るのか、全部は把握してませんからなあ…。

で、帰ってきて今からは昨日の仕事の続きなわけで(泣)。明日の朝までに終わるんだろうか…。

TDNとか関係ありません

某ちゃんねるで、東スポに載っていたらしい「JALとANA合併か!?」スレで、全員が全員「合併したら社名はANALか」と書いていたのが(笑)。

ANALついでに。アヌスとアナルは何が違うのかとかたまに話題になっていたりしていて、アヌスは穴そのものでアナルは周辺部まで指す(逆だったかも?確認するのもめんどい)とか訳の分からない珍説が流れていたりもしましたが、

「アヌス」は名詞、
「アナル」は形容詞

これだけです。つまり、「アナルセックス」という単語は正しいけど、「アナルに突っ込む」という言い方は正しくないわけです。どうも日本語の文章では名詞として使われる場合でも形容詞として使われる場合でもほとんど「アナル」と言われているような気がするんですが何故でしょう。この前読んだ「お尻とその穴の文化史」と言う至極真面目に書かれたアホ本では、ちゃんと「アヌス」と書かれていました。あれはさすが(笑)。

航空会社からなんつーひどいネタに(笑)。

仕事の話ばっかりでつまんねーよまったくだ

結局起きたら7時(泣)。しばらくしてから会社に行って、いざ仕事はじめてみると、二つある仕事のうちの片方は意外にラクチンそうだということが判明。

判明したらそこからはもうダラダラ(笑)。夜の9時までやって、ほぼ片方のメドがついたので帰ってきて、西巣鴨で久しぶり??に風呂入りに行って、帰宅。こうなったらもう寝るしかないね(笑)。明日は昼間はTN宅でD&D、そのあともう片方を片づけに行きます…。そっちはどうなるかまだ分からない(泣)。が、今から手をつける気にもなれない(笑)。

ああ、そうそう。CD-ROM版のコミケカタログを買ってみました。CD-ROM版を買ったのは2回目ですが、前買ったときは全然見なかった(笑)。当日持ち歩けなければ正直意味が無いんですが、多分今ならWindows Mobileでデータを見られるものを作ってる人が居るだろうとか思って。

一応あるみたいですね。ボチボチ使ってみます。

それにしても先週は旅行、今週は週末まで働いて録画がひたすらたまる(泣)。
見たのはこれだけ。

「爆笑問題の検索ちゃん」
品川ナサケナスwwwwwwwwww
河本ナサケナスwwwwwwwwww

やっとれんわ

というわけで、二日分の着替えを持って会社に行ったんですが、その仕事はみなが帰って静かになってからやろうと思っていたのにこういう日に限って残ってるんだ(泣)。あちらこちらで好き勝手に音楽かけてるからウルサイったらありゃしない。どうせパソコン一台あれば出来る仕事ですので、帰ってきてしまいました。

ま、とりあえず一眠りしてはじめるべ。

珍しく

「笑っていいとも」
あーもう水曜日のオープニングコーナーは最高ですね(笑)。ある芸能人の携帯電話だけが出てきて、アドレス帳の一部・メール一通の本文・待ち受け画面をヒントに誰かを当てるコーナーですが、先々週は他の出演者より先に正解した品川が、残りの人間が答える前に口をすべらせてしまい生放送でひたすら土下座(笑)、今週はまだ誰も正解していない段階で小倉優子が「さっきトイレで有名人にすれちがってぇ?」と試しにタモリに言ってみたらそれが正解(笑)。漫才コンビが二組居ると、どこからでもツッコめていいですね(どっちかっつーと普段ツッコんでいるのは庄司より品川の方ですが…)。

それにしても、小倉優子。Youtu某などで大昔にTVに出たときの映像がでていまして、これが全く違うキャラで今のキャラというのは完全に作ったものなんだということが実によく分かりますが、そう考えるとこの人は本当の「プロアイドル」ですね(笑)。好き嫌いはともかく、もう尊敬するしかない領域まできています。

品川のときも、小倉優子のときも、こういうハプニングが起きたときのタモリは本当に楽しそう。こういうのも長くやる秘訣なんですかね。

見た目は気にするな

昨日は帰ってから朝までずーーーーーーーーーーっと寝続けました。頭がクラクラしてしたのがかなりよくなりました。温めてるといいみたいですね。そんなわけで、昼休みに「温キューパッチ」(直径1.5cmくらいの温感シップみたいなの)を買って額に貼っていたら、100人くらいに「何ソレ」と聞かれて何だかイライラしてきまして(笑)。余計調子悪くなったかもしれない。

しかし、こんな感じだったので今週いっぱい使って進めるはずだった仕事がちっともはかどらん。もう諦めて、明日から土曜の夜中まで使ってやることにします…。

つきつめると空しくなる

昼前に出かける用事があったので、昼を某よこ家で食べようと思ったんですがヤメにして、今日もアキハバラでメモリ探し。

昨日閉まっていた店に行って、アッサリ発見。64MBのが欲しかったんですが、32MBしか無かったので諦めてそれを¥1050でゲット。で、帰り道の別のジャンク屋に寄ったらそちらに同じものが¥100で(泣)。まあ、仕方ない。どうも2軒目のそこは前あった店が閉店してできた新しい店だったみたいだし(何故新しい店でそんな古いものが売られていたか?知るか)。

結果的に、PC-9821Nr13たんの搭載メモリは64MBになりました。まあWindows98くらいならこの辺で充分です。僕もWindows98時代はCeleron333MHzのMebiusノートを64MBで2年(メインマシンとして)使いましたし。もし何か間違いが起きて64MBのメモリが2枚手に入ってしまったらまたチャレンジしましょう(笑)。

それにしても、Windows Vistaになるとマトモに使うのに1GBのメモリがいるとか言われてますが、Windows95の頃からやってることってそんなに変わらないですよねえ。僕が最初にPC-9801からDOS/Vに乗り換えてWindows95使ってたときはPentium 90MHzと48MBのメモリだったというのに(最初にWindows95を動かしたのは486DX2-66MHz&メモリ16MBのPC-9801BA3だし)。まあ、コンピュータで絵を描くようになったこととTVの録画&再エンコードをするようになったことは劇的に変わった部分ですが、それを除いたら正直当時のマシンでもあまり不自由はありません。ということは、実質的に必要になるメモリが増えた部分というのはほとんどがOSに食われているということです。なんかシャクに触る。まさに「庇を貸して母屋を取られる」です。昔の人はいいこと言ったねえ(笑)。

Linuxなんかは、こちらのスペックに応じて豪華ハデハデなGUIからメモリを食わないけどシンプル極まりないGUI、果てはGUI無しとこちらのスペックに応じて色々選択肢があるわけですが。Windowsもせめて選べるようにしてほしいよねえ。「Vistaを買うのはやぶさかでは無いが、Celeron300A&メモリ64MBでどうしろと」という人種もまだまだ(特に海外では)居るでしょうしねえ。ま、そっちを立ててしまうと今度はIntel様が「ちょっと!最新のCPUが必要になるようなソフト作ってくれなきゃ困るよ!」となるんでしょうけど(笑)。

何か根本的に革新的な「何か」が起こらない限り、また最新の3Dゲームを遊ぶ・動画の再エンコードをするなどをしない限りは、いわゆる「ワードとエクセルとメールとインターネットができればいいや」な人々が1GHzのPentium3と512MBのRAMを搭載したWindows2000のパソコン以上のものを必要とすることは無いんじゃないでしょうか。最新のメーカー製(無駄な付加価値ばかり増えた)を一般向けに売る営業の人とか本当に大変でしょうな。

メモリ探して

相も変わらず眠い月曜日。まだ今日はいいんですが、明日からはやることがかなり満載。まあ最近突発的な徹夜以外はヒマヒマなことが多いので、たまにゃいいでしょう。

昼休みは、昨日買ったPC-9821Nr13の増設RAMを探しにアキハバラへ。いや別に必要なのはDOSだけですので現状の32MBで充分過ぎるにもほどがあるくらいですが、調べたらこの機種はMAX128MBまで載るらしいので、となったら載せてみたいじゃん(笑)。PC98で128MBもメモリ載せるなんて。過去に僕が98に載せた最大のメモリは、今使っているコレとあと4世代前のメインマシンだったPC-9801BA3に載せた32MB。そりゃWindows95使うには32MBもありゃ充分(しかも当時はまだメモリ高かったし!)。

目的の店が月曜定休だったので、他に売ってそうな店を一回りして撃沈。行き帰りの歩く時間を除いたら、アキハバラに居られるのは25分くらいなのでじっくりと見ることもできません。最初から店を決め打ちで行かないと駄目です。というわけで明日またチャレンジ。