ご苦労であった

自分でドメインを取って、レンタルサーバ借りてメール使ったりHPをそっちに移したりしたのは去年の7月ですが、その前は@Baystarsという、横浜ベイスターズが運営しているプロバイダを使っていました。正確に言うと、使っていたのはHPのスペースとメールだけ、ですが(自宅の回線はCATVなので)。一体何年使ったでしょうか。書類なんかは残っていないような気がするので、自分の日記のログを検索してみると、どうやら2001年4月に入会したようです。元々AirEdgeを使うようになる前、自宅はCATV回線だけで電話回線は休止させていたので外でアナログ回線を使うとき用という意味合いもあったんですが、今はAirEdgeもありますし、メールも独自ドメインのに移しましたし、毎日スパムを100件受信するためだけに月¥210払っていたようなもんでした(笑)。去年ドメインを取った直後にさっさと解約すればよかったんですが、何せ面倒くさくて(笑)。

まあ結局FAX一枚送ればいいだけだったんで先日解約申請を出しましたら解約日は11/5ということ。今漫画喫茶から戻ってきてメールの受信をしてみたら、アカウントが無効になっているようですから解約されたようです。

元はbaystars.netのメールアドレスが欲しくて入会したので、これを(インターネット接続のための)メインのプロバイダとして使用したことはありませんでしたが、最後の一年全く使っていなかったことを考慮しても丸4年は使ったわけですか。実は自分が今まで使ってきたプロバイダの中で、CATVのを除いたら一番長かったかもしれない。まあ、お世話になりました。さすがにもう二度と使うことは無いだろうけど…。

「武装錬金」全巻読んで帰ってきました。思ったよりずっと面白い漫画だったのね。単行本に収録されている最後の方は全て本誌に載せられなかった分だそうですが、それでもよくまとまった最後だったんではないでしょうか。あれだけ戦いだらけの漫画の中で主人公側の死者がほぼゼロというのはなかなか無いな。一気に読んでしまったので細部を覚えていませんが、死んだのはヴィクターの妻のアレクサンドリアくらい?。

感想ついでに、今月の「ローゼンメイデン」。先月は休載でした。
・ついに家を出て巴と一緒に図書館へ行くことを決意したジュン。それを見てバンザイバンザイののりと、そして放置されて動揺しまくっているツンデレが2匹(笑)。
・「人は成長するわ。子どもは在りし日の人形遊びを忘れていく」「私達は人形でジュンは人間よ。いくら深い想いで繋がったとしてもその事実は変わらない」この辺のセリフを読むと、やはり全員にとってのハッピーエンドにはならないんでしょうか。
・真紅がnのフィールドの中で「わかっているわ…ホーリエ…ピチカート」というセリフがありますが(金糸雀が居ない場面で)、これってピチカートだとおかしくね?ベリーベルの間違いでは??まあ、水銀燈がレンピカを伴っている描写は無かったと思うので、他の人形のローザミスティカを取り込んだら人工精霊がどうなるのかは分かりませんが(アニメ版では倒した相手の人工精霊も使っていたような気がしますが)。今は金糸雀と交替でnのフィールドを探索しているので、人工精霊だけ連れているという可能性はあるか。

ここ三日

ほんとうに飲み会が続いてしまって、週の半分マトモに書いていませんでした。まあ、こんなこともあるか…。

木曜日は、仕事の後にぽんす氏&DOKO氏と飲み。まずはみつぼ江戸川店。池袋のみつぼはかつて散々行き、そして2週間前にかなり久しぶりに行ったらもう悲しくなるくらいひどかったわけですが、この江戸川店は初めて。何故かと言われても、通り道にないからとしか言いようがありません。

…せまい。すごくせまい。新板橋の例の店はマスター一人でやっている店ですが、あそこと大差ない広さ。でもカウンターはまだ十分空いていて余裕で座れて助かりました。

肝心のモツやその他料理、酒に関しては池袋店の一番いいときそのまんま(むしろ池袋が支店なはずだし…)。あの、他の店のモツ煮込みとは一風変わった煮込みの作り方とか本当に一緒なんですね。初めて来たみつぼで、僕の知っているかつてのみつぼをタップリ堪能できました。

そして、二次会は新板橋。月曜日に何人か連れて行ったのは完全に予想外でしたが、今日二人連れてゆくことは前々から言っていて、さて何が出てくるか。

サシミ。カツオにサンマにマグロのあぶったのにホッキ貝。そして、見たこともないようなまるまる太ったシシャモ。シメにはマグロとめかぶの丼にブリのアラ?の味噌汁。もういっぱいでした。わざわざ平日に遠くから来てもらった甲斐もあったというものです。

と、これが木曜日。

金曜日は、昼過ぎまで寝ていて(笑)、そして16時から5人で映画「ダンジョン&ドラゴン2」を銀座シネパトスにて。

もう面倒くさいのでノーコメント(笑)。ほめるほどでもなく腐すほどでもなく、中の下。一番コメントしづらい。さらに第一作も見ていないし。

この映画に関して語るべく、銀座から有楽町にかけて歩いて飲み屋を探しましたが、どうも適当な店が無い。最近は可能な限りチェーン店をはずすようにしていますので…(ハラ立つこと多いし)。ガード下沿いに歩きますが、あまり入りたくないような店か、ちょっと入りたい店は満員かのどちらか。結局チェーンの「はなの舞」にしてしまいました。年に数回この辺で飲むことがあるので、やっぱり有楽町界隈で一軒探しておかないとだめですな。

んで、最近引っ越したなたるま氏の家に転がり込んで一晩ビデオ鑑賞会。

今日は、ちょいとアキハバラにでかけてS端子用のビデオケーブルを買って、BIRZ買って、帰ってきて酒飲みながら「武装連金」、「Death Note」、「蒼天の拳」の録画を全部見る。

で、「武装連金」が面白いので単行本を読みたくなって今王子の漫画喫茶(笑)。さて読むぞー。

駆け足だったから自分でも何がなんだか(笑)。

うまいとしか言いようが

今日は飲まなかったぞ!!
焼酎1杯と冷酒1合しか!!!

まあそんなアル中はおいといて。

最近やたらと見る「Soup Noodle」。

最初はよくあるニセモノかと思ったんですが、あまりにも似すぎているからそのうち訴えられるんだろうなあ…とか思ってたら、日清が出してるんじゃないの。次に考えたのは、海外向けのヤツが逆輸入されてるのかな?ということ。

でも、調べたら、

http://www.nissinfoods.co.jp/news/news_release.html?nid=948&yr=2006&mn=1

>より多くの皆様に楽しんでいただくためにカテゴリーボーダレスな新価値提案商品として、めん・具材をライトに仕上げたスープ感覚の新ヌードル

( ゚д゚)ポカーン

「カテゴリーボーダーレス」な「新価値提案商品」。何だって(笑)???

要は中身を少なくしてその分安くしたと。「めん・具材をライトに仕上げたスープ感覚の」。「ものは言いよう」もここに極まれりです。この文句を考えた人は天才だ(笑)。

だから¥100均でよく見るわけだ。確かにカップヌードルはあまり¥100均にはありませんからね(全く無いわけではないけど)。ちなみに先日行ったドラッグストアでは両方とも¥100だったような…(笑)。

結構前から出ていたみたいですが(↑の発表は今年の一月だねえ)、古いネタですんまへん。

続くなあ

なんか飲み会が続いてしまうここ数日。で、セーブするとかそういう概念が全く無いので毎回全力で飲んでしまう(笑)。やっぱり食べ物が少ない飲み会はイカン。正直記憶が怪しい(笑)。芋焼酎をおそらくボトル一本分は飲んだでしょうか。

朝起きて、頭が痛かったりはしませんが、体全体がガクガクしてるような感じが…。これなら今日は酒を飲まずに済みそうだ(笑)。

続きはあとで?

朝、前の会社から(自分が今までビタ一文絡んでいない)件でクレームが入ったと連絡があり、それの処理で一日終わってしまいました。まあ僕の獅子奮迅の働きがあり(誇張500%)収まったんですが、落ち着いたのでじゃあ飲もうと言うことになり、始めて僕の行きつけの板橋の某店へのんべえ4名様ご案内。

まあ、しっちゃかめっちゃかでしたわ(笑)。それでもうまいものをちゃんと出してくれたマスターに感謝。他のれんじゅうを駅まで送ってからちょっと謝っておこうと店に戻ったら、逆に新鮮なイワシの刺身一皿食べさせてもらっちゃいました。こういう気遣いを差し置いても最高の店です。ああ申し訳ない。

のんべえ土曜日

土曜は、ぽんす氏、DOKO氏と横須賀で飲むことが決まっていたので、ついでに実家に寄ってノートパソコンのハードディスクがウルサイと言っていたので前もって買ってあった流体軸受のに変えてこようと。

最初から3軒ほど行くことが決まっていましたが、まずは1軒目。横須賀は浦賀の「虎次郎」。横須賀の佐島漁港に上がってくる魚を新鮮なうちに食べさせてくれる刺身メインのお店。板橋の某店のようにマスター一人でやっていますが、こちらはカウンター3席に4人がけテーブル一つだけという超こじんまりとした店。混むも混まないもグループで行ったら事実上一組しか入れませんから、確実に入るには開店と同時に行かないと駄目でしょうな。我々も、かなり早い時間ではありましたが、3時半から飲み始め(笑)。

横須賀はホッピーを出す店が多いというので、今日は個人的にはホッピー縛りを課すことにしました(笑)。普段はジョッキに氷入れて飲みますが、横須賀流は氷無しで、焼酎+ホッピー一瓶まるごとでジョッキ一杯がちょうど埋まるくらい。なかなかの焼酎の量ですな。

刺身はもちろん単品で頼むことも出来ますが、我々は2000円でおまかせの刺し盛り。ソウダガツオ、イワシ、マグロ、あとは忘れた(笑)。マグロやイワシはまぁまぁでしたが、ソウダガツオは実にうまかった。カツオに関してはもう見ただけで大体分かってしまいますが(足が早いから色がすぐに変わってしまう)、実に綺麗なピンク色。そして、3人で2000円なのに量も結構なものがありました。写真が無いのが申し訳ない。

まあいわゆる飲み屋的なメニューもソコソコはありますが、わざわざ浦賀くんだりまでやってきたので刺身にしようと、「さっきのと違うネタで、もう2000円分刺し盛りを」とお願いしたら…こっちが凄い。大量のサバの刺身、カワハギの肝あえ、サザエ、あとなんだったっけ(笑)、とにかく二皿目が豪華。同じ値段なのに(笑)。サバの刺身なんて滅多に食べられませんが、これが一番ボリュームありました。適度にアブラが乗っていて、刺身で食べてちょうどいいくらいです。調理するのがもったいない。これとカワハギだけでも満足満足です。

次があるので、二皿目を平らげて退散。刺身二皿でも相当なボリュームがありましたが、これだけ食って各自酒を2杯ずつ飲んでお一人様約2000円。いいねえ地元で魚が取れる所は。このようなサバの刺身なんかは東京のいい店でカネ積んでもなかなか食えませんよ。

横須賀中央に移動して2軒目。とにかく今日は(ほぼ)地元のぽんす氏におまかせ。店の名前は「野鳥」。読み方は「やちょう」なのか「のどり」なのか他の何かかは分かりません(笑)。焼鳥屋ですが、通常の鶏の焼き鳥の他にうずらやすずめが焼かれてでてきます。うずらやすずめってどうやって入手するんでしょうか?まさかその辺飛んでるのを打ち落とすとかいう訳でもないでしょうが(笑)。

ここのホッピーは濃い。やはりジョッキに氷無しの状態で出てきますが、ホッピーが瓶一本まるごと入りません。つまり入らない分は当然焼酎なわけで、とても濃い。かと言って中をおかわりするほどは残りませんから、最初とても濃い状態で1/3くらい飲んで、そんで残ったホッピーを継ぎ足して飲むのが正解か???

すずめは食べませんでしたが、うずらは食べてみました。うまい、まずいとは違うベクトルの「なるほどという味」でした(笑)。こんなこと言うとありきたりですが、肉の味が飼い慣らされた家畜とは違う、野生味あふれる味。へたに味付けせず、塩だけで食うのがいいですな。単に普段食べていないからそう感じたんでしょうけど(笑)。悪くは無いです。でもやはり鳥の大きさが大きさなので、骨ばってて身だけ食べるのは不可能に近いです。十分焼いてあるのでホネごとばりばり行くしかありません(なんとかホネごと食える)。きっとすずめに至ってはもっと身が無いんでしょう。

通常の焼き鳥に関しては正直フツーでしたので、ここはホッピー一杯で退散。つってもここの焼酎の量は確実に他の店の1.5倍はあったでしょうが。

三件目は、そこから歩いて10分程度のところにある「銀次」。まあ普通の居酒屋ではありますが、古ぼけた雰囲気がとても良い、本当の「居酒屋」です。メニューは多岐に渡りますが、うまかったのは揚げ物。普段揚げ物なんて積極的に食べませんが、ここのはわざわざ食べに来てもいいくらいカラッとしていて、中のものも身に厚みがあり、コロモは薄めで、さらに驚くくらいサッと出てくる(作り置きでないことは食べてみれば明らか)。

アジフライがとてもうまかったですが、あまりにも揚げ物としてよく出来ていてアジフライとは呼べません(笑)。僕が今まで食った一番うまかったアジフライというのは(何故か)アキハバラはひよこ家の昼の定食で食べたものなんですが(前に書いたはず…)、これとて所詮は自家製では無い冷凍モノ(確認したわけじゃないけどそうに決まってる)。つまり、アジフライなどという食べ物というのは、定食屋において決して積極的に選択されるものではなく、「あーどれどれ…今日はハンバーグって感じじゃねーな、トンカツもちょっと重いし…焼き魚もロクなのが無いな…仕方ない、アジフライ定食にすっか」と、消去法で最後に残った結果食されるものなのです。アジフライ定食が死ぬほど好きだという人が居たら謝りますが、まず居ないだろうと確信しています。

これは食べる方と作る方が表裏一体の関係になっているわけで、食べる方もこんな感じで選ぶのなら、提供する方も決して気合いを入れて作ったりはしません。「ウチはアジフライが看板だよ!」っていう店があったら謝りますが、まず無いだろうと確信しています(おそらくこの銀次だってそうは思っていないだろう)。定食専門の店はもちろんのこと、軽食を片手間で出しているような喫茶店ならなおさら、さらにそれがメイド喫茶なんていうそもそもが食い物飲み物が二の次になっているような店なら推して知るべしというところですが、そんな中何故ひよこ家のアジフライを今まで食った中で一番うまいと感じてしまったのかは分かりません。でも、そうだったんです。ちなみに、食った瞬間にパッと感じてしまったことなので具体的にどこがどううまかったのかなんて説明はできません(笑)。

で、通常ならここで「今まで食った一番うまいアジフライはひよこ家だったけど、今日この瞬間にこの銀次になった」となるところなんですが、

これがそうはいかない(笑)。銀次のアジフライは純粋に揚げ物としてよく出来すぎて縺
рワす。通常のアジフライという概念のはるか上に行ってしまっています(笑)。アジフライというものには上に書いたような負の概念がどうしてもつきまとってしまっているので、その範疇に収めるのことは違うのでは無いかと。ちゃんとしたラーメン屋のラーメンと日清カップヌードルを同列に語ってはいかんのと同じ理屈です。カップヌードルはカップヌードルという食べ物として十分うまいのであって、「所詮カップヌードルはうまいラーメン屋の代わりにはならねえ」という言い方は決してしてはならないのです。作った当初の思惑としてはおそらくちゃんとしたラーメンを目指したのかもしれませんが、30年以上も経った今、既にカップヌードルという、ラーメンとは完全に違う、それ自身がうまい食べ物として確立しているわけですから(本気でホンモノのラーメンを目指したって「ラ王」が関の山)。

つまり、銀次のアジフライは「アジ」の「フライ」なのであって、「アジフライ」という、世の定食屋がメニューの数合わせのために仕方なく出しているアレとはもう世界の違う食べ物だということです。だから、昨日食べたアジのフライはそれほどうまいものではありましたが、いまだに僕の中で一番うまかったアジフライはひよこ家のアジフライ定食です。別にひよこ家の擁護のために言っているわけでは全くありません。

最後までホッピー縛りで行きましたが、結局飲んだのは5杯。まあ、明らかに普段僕が飲んでいるホッピーより焼酎の量がどこの店も多かったのは確かなので、いつもよりはかなり飲んだ勘定ですな。それでも全然楽でしたが…やはりここ数日マリアアザミでドーピングしていたのが効いた(笑)。普段から飲んではいるんですが、前に切らしてからここ半月ほど買っていなかったので…。飲んでいると全然酔い方が違います。こんなに効果がハッキリ分かるなんてちゃんとした薬でもなかなか無いもんです。これだけ絶賛して周りに言ってるのに誰も買わない(泣)。まあ、酒飲まない人間が飲んでも仕方ないですけど、例えばあまり酒が飲めないのに飲まされる機会が多い人なんて絶対にこれ飲んでおくべきだと思う。別に高いもんじゃないし。パッケージとしての種類は山ほどあるんでしょうが、僕が飲んでいるやつは1ヶ月分で¥1400くらい。全然高くない。

ちなみにコレ。
http://www.otsuka-plus1.com/product/naturemade/outline/detail_item_b/detail_item_b27.html

別に大塚製薬からも日本マリアアザミ協会(そんなもんあるか)からも金はもらってないですから(笑)。

混むのきらい

夕方、仕事で門前仲町に行ってそのまま仕事が終わったので、これ幸いと、超有名居酒屋「魚三市場」へ。とは言っても場所が全く分からないので、とりあえずzero3でぐぐる。スナオに地図が出てこなかったので、とりあえず住所は出ていたのでそれをメモして、zero3用ちず丸で嘘GPSを使い(WillcomはGPSついていないけど現在位置を取得できて、周辺地図の表示とかできます)、地図を見ながら該当の番地へ。まだまだ十分便利とは言えませんが、でも便利なものはどんどん使わないと。

着いてみると、4階建てのクセに行列が(泣)。凄い行列というわけではありませんでしたが、とにかく僕は並ぶという行為が嫌いなので(まだ話し相手とか居ればいいけど)ヤメ。やはり「5時開店で5時5分には満席」と呼ばれるだけはある。

まあせっかく門前仲町に来たので何か無いかと練り歩き、知らない「海鮮居酒屋」にふらりと入って(レーダー反応は無しでしたがもう完全に諦めて)、まあ完全に諦めて入った割にはソコソコうまいものは出てきましたが、でもやはり魚三酒場に相当期待していたので、「10期待していたものが入れなくて、諦めて別の店に入ったら2でも仕方ないと思っていたのに意外に5だった」てなところでした(笑)。トータルでは負け(泣)。

「深川丼」ってものをずっと食べてみたいと思っているんですがねー。門前仲町だと何軒もそれを出しているらしい店がありますが、どこがうまいんでしょうかね。まあ庶民の食い物ですからそんなに気合い入れて食べに行くことも無いんでしょうが(笑)。でも、どうせ食べるならうまいところで食べたいしねえ。

寿司も天ぷらも元はといえばそういう庶民の食い物だったわけですが、いつの間にか高級料理の代名詞。でも、そういう意味では回転寿司ってのは実に正しい存在なのかもしれません。こういう時代考証に関しては「落語天女おゆい」はしっかりしていましたねえ。まあそれくらいしか(略

で、出先で納得いかないとどうしても地元の店に行ってしまうわけですが(笑)。何故か今日は金曜なのに閑古鳥が鳴いていたので(普段の金曜はいっぱいなのに)、今日は築地場内の解説を聞きました(笑)。場外では何度も寿司食べたんですがねえ。場内がどこなのかよくわからなかったので行ったことがなかったんですが(←アホ)、ようやく分かったので今度特攻です。

おめでとうございます。

北海道日本ハムファイターズ、44年ぶりの日本一おめでとうございます。44年ぶりと騒がれていますが、でも対戦相手であるところの中日はそれをさらに8年さかのぼらないと日本一になっていなかったり(笑)。

まあでもリーグ優勝はここ20年で3回してるんだからいいじゃんよ。我らがベイスターズの1998年の優勝は、リーグ優勝すら38年ぶりだったんだから(泣)。いまだに押し入れの中には段ボール1箱分の当時の雑誌、新聞、ビデオテープやらが…。あ、ビデオテープは動画に落としておかないと駄目になるな。…ビデオデッキをここ4年ほど稼働させていませんが、まだ生きているのでしょうか?

しかし、ヒルマンもそうですしバレンタインもそうですが、本当にこういう人たちがこういう場で語る内容は実に素晴らしい。別に欧米マンセーではありませんし向こうのDQNのDQNっぷりと来たらこれまた別の意味でスバラシイわけですが、こういうのはきちんと見習わないといかんです。分かったか村田修一(笑)。