「テレホンショッキング」は先週金曜日が照英、明日が葛山信吾。んでもって「ごきげんよう」にはS浦T陽。
…特撮上がりだらけだ。次アゴキボンヌ。
それにしても、ガオシルバーの彼は結局あまり見かけないような。顔だけじゃダメか(笑)。まあ照英も「筋肉番付」が無かったらこうはならなかったでしょうが。それにしてもいいキャラではある。照英。
「テレホンショッキング」は先週金曜日が照英、明日が葛山信吾。んでもって「ごきげんよう」にはS浦T陽。
…特撮上がりだらけだ。次アゴキボンヌ。
それにしても、ガオシルバーの彼は結局あまり見かけないような。顔だけじゃダメか(笑)。まあ照英も「筋肉番付」が無かったらこうはならなかったでしょうが。それにしてもいいキャラではある。照英。
「龍騎」:段々核心に迫ってきました。
ミラーワールドの謎を知る香川教授、そして彼と手を組んでいる旧江島研究室の仲村、そして謎の青年東條悟。ミラーワールドの閉じ方を知っているという彼らに、ライダー同士の戦いをやめさせようとしている真司はその方法を教えてくれと頼み込むが断られる。彼らが言ったことは「多くを助けるために一つの犠牲が必要」のみ。
優衣も蓮も真司も最近全然居ない花鶏では、オバさんがついに業を煮やしてバイトを雇うことを決意。そして張り紙を見て来たのは東條。真司はこの偶然も何かの縁だからミラーワールドの閉じ方を教えてくれ、と再度頼み込むが、やはりニベもなく断られる。東條の目は常に優衣を追っている…。
ここ何度か優衣が狙われていたが、真司は香川らが優衣を狙ったのではないか、東條が花鶏に来たのは偶然では無いのではないかと考える。そして優衣を探すと、まさにライダーに狙われそうになっているところであった。
変身してミラーワールドに飛び込む真司。黒いライダーと戦うが、黒ライダーは滞在期限が過ぎてしまい帰還してしまう。そして真司も現実世界に戻ると、目の前にいるのは東條。
東條を問いつめると、ミラーワールドを閉じる方法は「優衣を殺す事」だという。優衣が居なくなれば全て無意味になる、モンスターが人々を襲うことも無くなる、と。それが「多くを助けるために一つを犠牲にする」ことだと。もう一言、黒いライダーはミラーワールドを閉じるために香川教授が作った「オルタナティブ」であるといい、東條はその場を去る。思いもかけない(いやまあ正直誰もが思っていた、だと思うが)方法を聞かされた真司は悩む。
香川研究室に戻った東條が事の経過を話すと、仲村が何故しゃべったのかと逆上。「熱くなってはいけない。我々は英雄にならなければならないのですよ」と諭す香川教授に、仲村は自分はそんなことはどうでもいい、昔の仲間を奪った神崎士郎の計画さえつぶせれば自分はいいのだと言うが、香川は「これは復讐ではないのですよ」とさらに説得。
何かかんやあって(蓮と恵理関連は省略。恵理の中途半端なブス加減とのべつまくなしに目を細めてニコッとするだけの演技があまりにもムカつくから)真司は再度オルタナティブと対戦。「オレは、多くの犠牲も、一つの犠牲も出さない!」と真司は吼えるが相手は無言。そして戦っている最中に新ライダー・タイガが乱入し、何とオルタナティブを倒してしまう。
倒れたオルタナティブが人間に戻ると、それは仲村であった。真司に「お前は…間違っている」と残し、仲村は消滅。東條はタイガだった。東條は真司に、自分も優衣を殺すのがいやになったと告げる。「仲村君には悪いことをしたかも…」とつぶやく東條に真司は詰め寄るが、その目から落ちる一筋の涙に気が付く。
香川教授は一体何を狙っているんでしょう?その前に一体何者。どうみてもイッちゃってる教祖様的雰囲気で「我々は英雄に…」とか言っているのを見るとまあロクなことは考えてないんでしょうが(笑)。近いうちにお亡くなりになるのは必定でしょうからとりあえずミラーワールド関連の残された謎は全部しゃべっちゃってから氏んで欲しいものです(笑)。
つーか、確か映画版のときに某プロデューサーが「龍騎では謎は早いうちに解明させて、終盤は戦いを描く」とか言ってたような気がしたんですが。まだミラーワールドの存在理由が映画版と同じなのかどうか分からんし。まあ似たようなものにはなるでしょうけど。ここ数回で優衣の体が消えかかる描写が何度かあるし(優衣自身はまだそれに気がついていない)、東條も「神崎優衣がいなくなればミラーワールドは無意味なものになる」とか言ってるし。
そういえば東條の役者の高槻純って本当にウルトラマンネオスやってたんですか。とてもヒーローの顔には見えないんですが…。
これでウルトラマンとライダーを演った人間は二人目(上記の彼と後は仮面ライダーライアとウルトラマンアグルを演じた高野八誠)。そして戦隊とウルトラマン演ったのが一人(ケイン・コスギ)。戦隊とライダーならご存じ宮内洋。全部…というのはなかなかいかないもんですな(笑)。
「ギャラクシーエンジェル」:
5話:ヴァニラのナノマシン効果、初めて見ますた。後は沢城様の「惑星破壊砲???????♪♪♪」そしてランファに「こんな危ないものポイしちゃいなさい、ポイ!」と惑星破壊砲を捨てられたときの「ああんっ」、見どころはこの三つだけ。
6話:始まり方があの悪夢の第二期6話とキャラが違うだけでかなり似ていたので危惧したけれど…うまい!久しぶりにちゃんとオチた話でした。もしや井上敏樹(神モード)降臨?と思ったら小林靖子。やっぱり一線級は違う。とは言っても第二期で小林靖子が書いた三本はイマイチだったような気がしなくも無いが(笑)。しかし本当にこういう「全てはオチの前フリ」なギャグは少なくなったよなあ最近。この一本はとても貴重だ(笑)。どうしてもこういう様式のギャグを期待してしまうワタシは古い人間なんでしょうか。
…というわけで小林靖子には「神モード」「つまんねモード」「ヤヲイモード」の3種類があることが判明しますた(笑)。(井上敏樹は「神モード」と「絵に描いたような無難モード」の二つ)そのうちペイロー兄弟を使ったヤヲイ話も書くことでしょう。
しかし、今まで3回6話の中で作画監督は4名出ていますが、一度も変な絵は出てない。絵に関しては今シリーズは期待出来る?第二期は出来不出来が激しかったんですが。まあ「ミュウミュウ」ほどひどくなければワタシはどっちかつーと絵に関してはどうでもいいんですがね。
飲んだりなんだりで丸2日つぶれた。まあたまにゃそれも良し。
2年ぶりに滝野川大勝軒へ。ちょっと味変わってたね。まあでもうまいが。
やっと描けたけど。酷いのは分かってます。つーか誰だよコレ。とてもTOP絵には使えません。これ以上手間かける気にもなれなかったし。
あまりにも紫亜が描けなくて10日間ヘコみました…。何度も何度も何度も何度も下書きした結果がこれか。もう酷すぎて塗る気にもなれなかったけど、かろうじてこれだけ。これ以上描き直すともう時間無くなってしまうのでこれにて。
1ヶ月の休みもあと半月。漫画描けるのかよわし。トホホルト。
「バナナはおやつに入りますか」ってのはいつまでギャグとして使われるんだ。最近の子供に言わせたら多分大多数の答は「バナナなんて食べない」だろう。大体ワタシ(28歳)が子供の時点で既にバナナなんてありふれた食べ物だったわけで、「バナナはおやつに云々」というのはその時点でもう古典ギャグだったのに。
バナナが遠足の時にしか食べられない高級品だったのって、今50歳以上の人が子供だった頃でしょう。今のバナナって、「貧乏学生が必ず通る道」の一つに過ぎない(他はキャベツ、スパゲティ等)。もう伝え聞いたのをさらに伝えているような状況ですな。そうこうしているうちにきっと意味合いも変わってくるのかな。「バナナはおやつに入りますか」どのように意味が変化するんだろうか。しないか。
そろそろ牡蛎の季節ですな。食いたい…死ぬほど食いたい。明日アメ横にでも行って買ってくっか。ところでワタシは牡蛎に当たったことは無いんですが(というより食い物に当たったことが無い)、どうなんでしょうね。
どうなんでしょうねと言われてもどうなんでしょうねだけど(笑)。
今週のブルーレーサーに続いて、来週のゲストはレッドレーサー。最近は声優としても活躍って程では無い程度の仕事をされているようですが。
ちょいともの買いにダイソーへ行ってみたら…なんと新商品はダイソーオリジナルの漫画。当然聞いたことも無い作家だらけ。
何か「一体どういう経緯でダイソーオリジナルの漫画描くことになったのか」とか「原稿料はいかほど?」とかいろんなことを考えてしまった(笑)。
全然買う気しないな、しかし。絵は全員うまいんだけど。