日記7/16

さっきまで今日は何もないな?とか思って(他の中継がないから)巨人‐ヤクルト戦をTVで見ていたら、そうそう、今日は皆既月食のある日でしたがな!なんでも今回は皆既の時間が今世紀最長だそうで、見ない手はありません。獅子座流星群の時みたく、東京だから見えないってこともないだろうし。
 というわけでさっきまで飛鳥山公園におりました。21:00頃からいたため、ほぼ皆既までの経緯を完全に見ることが出来ました。左下の方から徐々に欠け始め、22:00頃にはほぼ皆既の状態に。それにしても、幻想的と言うよりは無気味です。昔の人々が、日食や月食をよくないことの前触れだと思っていたのもなんとなくうなづけます。もっと長く見るつもりでいましたが、残念ながら月が雲に隠れてしまったために帰宅。本当は現地からモバギ使って書き込むつもりでいまして実際もっていったのですが、なぜかバックライトをつけると新品の電池も5分もちません。というわけで現地書き込みは断念して今現在家で書いておりやす。モバギじゃなくてこっちのノートもってきゃよかった。こっちなら一時間は動くからねえ。
 しかし、それなりにたくさんの人が公園にいると思ったら、そうでもなかった…。というよりは「全然いない」に等しいくらい。わずか数人が天を見上げ、あとは月食なぞ関係なしに花火で遊んでいる小学生の一団が居たくらい。もったいない…?

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