最近本当に絵を全然描いていないので、昨日はサークルカットのペン入れまでしたところで力尽きて寝てしまいました。
で、今書類関係を書き終わってカットの続きを描こうと思ったところで、別の小ネタを思いついてしまって昨日のはボツに(笑)。どうせ落ちるから何でもいいんだけどさーフンフン
ところで「しゅごキャラ!」、ラン・ミキ・スゥの名前は結局そのままなんですが、ナベプロからクレームが来たりはしないんでしょうかね。そして、なんでこのテは漫画よりアニメの方が厳しいんだろう。
最近本当に絵を全然描いていないので、昨日はサークルカットのペン入れまでしたところで力尽きて寝てしまいました。
で、今書類関係を書き終わってカットの続きを描こうと思ったところで、別の小ネタを思いついてしまって昨日のはボツに(笑)。どうせ落ちるから何でもいいんだけどさーフンフン
ところで「しゅごキャラ!」、ラン・ミキ・スゥの名前は結局そのままなんですが、ナベプロからクレームが来たりはしないんでしょうかね。そして、なんでこのテは漫画よりアニメの方が厳しいんだろう。
昨日は結構ちゃんと寝たのに、今日はえらい眠かったぜえーーーー!特に昼ご飯食べたあと。凄まじい勢いでアクビしてて、向かいの女性にかなり笑われていました。恥ずかしいですね。
気がついたら、昨日の夜、今日の昼、今日の夜、全て寿司。どんだけ寿司好きなんだ。でも昨日の夜のが一番んまかったです。んまかった後に大したこと無いのを食べちゃうと何か損した気分。
帰ってきて一眠りして落ち着いたので、コミケの申込書書くぞーーおーーー
久しぶりに「何で出す」かに困らない回だ(笑)。まあ当落落落というパターンを3回繰り返しているのでほぼ間違いなく落ちますが…(最後に受かったのは去年の冬)。
5時頃寝て、10時過ぎに起きる。12頃出ればいいやと思って、とりあえず昨日の「アルヴァリーク冒険記」の続きをやる。
…終わっちまったーーー!!あれこんなに短いゲームだったっけ?そして、こんなに盛り上がらない終盤だったっけ?話の進行的にまさかもう最後のダンジョンだとは思ってなかったわー。
まあいいか。長ったらしいのもナニですし。結局都合12時間くらいだったのか?短いな。
で、なんだかんだで11時半頃出発。ササッと板橋駅から乗れば、あとは乗り換え無し…と思っていたんですが、何だかゴハン食べたくなってしまって、ココ壱に突撃。チキン&夏野菜カレー400g食べる。いまいち…。カレーにプチトマトってどうよ。つーか、基本的にカレーの野菜は原型をとどめていないくらいが好きなので。ならわざわざ野菜をトッピングするのは確実に間違いですね。はい。個人的なココ壱のパターンは「チキン煮込み+チーズ」これだとあのカレーでもまぁまぁ食べられる。たまには違うものをと思いましたが、やっぱり自分で確立したパターンを守ることも重要(笑)。しかし、ココ壱は一度もうまいと思ったことが無いのに結局行ってる。今月だけでも3?4回行ってる。何故だ。
で、ビックサイトに着いたのは1時半。既に毎回買っているサークルなんて2?3しか無いし、他に買いたいネタがないので今回は1時間もありゃいいや、なんて思って一回り。やっぱり買いたいネタは無かったですが、そんな中でPPGZ、逆転裁判4、あとはいつも買っているサークルなど、計8冊。今年の夏コミ終わり(笑)。うーん自分の中で盛り上がらなかったこと。冬は「しゅごキャラ!」がありますから少しは期待していいですか。自分もこれで出すし(多分落ちるが)。
で、千種氏natalma氏と合流しまして、築地へ。当初は「毎回違う東京のおいしいものを食べに行こうツアー」になるはずだったのですが、結局は2回に1回は築地になっています(笑)。まあ寿司んまいし。
今回は浜松町行きの直通バスに乗って、大門で大江戸線。これがとてもコミケが終わった直後とは思えないくらいスムーズで、4時過ぎに会場を出て、5時にはもう寿司食ってました。こんなにスムーズに移動できたのはかなり珍しい。
いつも行く店は決めていて、そこは元をたどれば僕が前の会社のときに八丁堀のお客さんに教えてもらった店なんですが、結局毎回そこ。超絶うまいというわけではありませんが、ソコソコの値段で他の店を開拓する気は失せるくらいの寿司は出してくれます。ビール2杯程度飲んでも、一人¥4000あればかなり満足できるくらい食べられます。目立つ店では無いので、混まないのもマル(今まで入れなかったことは一度も無い)。
出た後、どっか入ってしばらくダベろうと銀座方面に歩いていきますが、適当な店が無い。有楽町まで着いて、(他の2名は酒を飲まないので)PRONTOがいいと思って行ってみると満席。結局アキハバラのルノアールまで行く羽目に(東銀座のルノアールをパスしたのを後で後悔)。このルノアール、コミケ後になだれ込んできた全国のお宅の皆さんで妙な熱気がある街をよそに、駅前にある癖に私らは一切関係がありませんという雰囲気(笑)。
まあ、会場で気合いが入らなくても、やっぱりコミケに行くと夏が終わったという感触になるもんです(笑)。あとは残暑を堪え忍ぶのみ…。
気がついたらこんな時間まで飲んでたぜえーーー
まあ、コミケ行くのは日曜だけですから明日は死んでます…。
夏コミの何が一番疲れるって、帰ってきてすぐ冬コミの申込をしなけりゃならんことですよね。まあこのトシでも性懲りも無く出しますが。次は久々に何も考えずに出せます。10月から「しゅごキャラ!」がアニメ化されるのでありましてからに。
今日は何も無く、家でダラダラの日。
なんですが、毎週木曜日にやらなきゃならん仕事ってのがありまして、仕方ないのでやる。
通常よりスゲーはかどる。なんだこりゃ。誰にも邪魔されずにやればこんなにサクッと終わるもんなのかと。自宅勤務にしてくんねえかなあ。いや冗談抜きで。コンピュータ一台あってネットにつながってりゃどこでも仕事できますからねえ。
・「白い恋人」。そもそもが土産物なんてイメージだけの食い物なのに、こんなドン底までイメージが下がるようなことやってはもうオシマイでしょうな。どっかがブランドだけ買いたたいたりするんですかね。ところで「白い恋人ブラック」なんてのもあったんですね(笑)。
・「Transformers」に続いて、「Voltron」まで映画化ですってよ奥さん。僕はたまたまこやつらがアメリカで本放送されていたときに住んでいてどちらも第1話からリアルタイムで見ましたが、「Voltron」のアチコチでの説明を読むと「ゴライオン」と「ダイラガーXV」を再編集したものって書かれてますが、僕が見ていた記憶では1話おきか2話おきに流しているだけだったような。「ゴライオン」も「ダイラガーXV」も日本でも見ていましたから(ちょうど「ダイラガーXV」が中盤までさしかかったあたりで渡米させられた)嬉しかったのはよく覚えています。
覚えていないのは、向こうではアニメで人死にとかあまりやらないようにしているはずなんですが、ゴライオンは序盤で5人のうちの一人(銀)が死んでしまい、5人が居候していた城の姫がブルーライオンを操縦することになる部分をどうやっていたんだっけかと。
今日はヤボ用で大手町界隈をブラついていました。3時ごろ帰ってきて、また王子の漫画喫茶で銀魂の残りを読破ついでにジャガーの読んでない巻も読破、その後にゲーセン行ってメダルゲームにハマってしまい、3時間ほどメダルを落とすアレ(ちびまる子仕様)に興じておりました。
高校生の夏休みかよ。
でも、メダルを落とすアレもたまにやるとスゲー楽しいんですが(笑)。ちびまる子仕様のヤツはやたらと甘くて、ジワジワコインを増やしながら飲まれる気配ゼロ。別にメダルを預けたくも無いので、最後はビデオポーカーにひたすら突っ込んで終わり。¥1000で3時間も楽しめるなんて、パチ屋では考えられませんな(いやたまに結果的にそうなるときもあるけど)。
このまま家帰ってDSとかで遊んじゃったら完全に駄目高校生の夏休みの一コマになってしまうので、大人の僕は宮古に行ってホッピーをガンガン飲んできました(笑)。タラの肝を使った吸い物が絶品。むしろ駄目な大人です。子供のみんなはこうなっちゃ駄目よ。
明日まで休みだけど、ちょいと仕事片付けなきゃならん。明日は自宅警備員をやります(この単語を考えた人間は天才か)。
予定通りに宇都宮に行きました。JRの快速で、赤羽から一時間半。結構かかるもんです。東京への通勤圏では無いでしょうが、中にはこれで毎日通勤している人なんかも居たりするんでしょうな…恐ろしい。
とりあえず駅前の大通りを進んでいけば、ミュージアムが入っている「宇都宮表参道スクエア」(略してモスク)とやらに着けるらしいので、ひたすら直進。直進しながら町並みを見てみましたが…餃子屋もバーも無い。駅前に餃子屋は数軒ありましたが、それだけ?僕は宇都宮という町は、駅前から伸びる大通りに沿って道路の左側は全て餃子屋、右側は全てバーにが連なっているもんだと思っていたんですが、そうでも無いようです(笑)。
このモスクとやらが思ったより遠い。どちらかというと東武宇都宮の方が近いんでしょうか?それにしても、JRと東武で何で「宇都宮駅」がこんなに駅離れてんの。蒲田もビックリだ。
モスクは出来たばかりのようで、ピカピカの建物。2階に入っているちゃんこダイニング若の看板にあるマサル氏の顔写真もピカピカ(笑)。そんなものに用は無いので、ミュージアムが入っている5階へ直行。
悪い予感的中。凄く狭い。一フロアが大して広くも無いビルの、さらに一角。展示品は、妖精に関する書物の図書館のようなもの(貸し出しは不可)、お子様向けの「何やら引き出しが沢山あるタンスがおいてあって、色々ひくとしかけがある」アレ、と、メインの美術品の展示。
まーこれが少ない。お前等14000点もらったんだろ、キミエから。どんだけ出し渋ってんねん。特に最初なんだからもっとパーッとやれんのかと。
少ない中展示されていた絵画やら像やら書物やらがなかなかよかっただけに、本当に惜しい。しかし、これらを見てみると、やっぱり絵画として描かれる妖精ってのは羽根が生えていてちびっこくて可愛らしくて…てのがほとんどです。今世の中に出回っているエルフのイメージが「指輪物語」で作られたように、これらのイメージはほとんどがシェークスピアの「夏の夜の夢」なんでしょうな。実際タイタニアやパックを描いたものが何点かありましたし。もっとグロいのとかも見たかったですが(笑)。やっぱり水木しげるセンセイは偉大だ(笑)。
ウェッジウッドの食器で妖精が描かれたものなんてのも展示されていました。もの凄く豪華絢爛なものでしたから、きっと一品モノなんでしょうが…あれ欲しい?絶対に買えないけど(泣)
ネタ的にはいいものの、とにかく数が少なすぎ。一応図録は買って、20分程度で退散(あの展示の量で20分いられたというのが奇跡だ)。
隣の二荒山神社でお参りして気が抜けた(笑)。宇都宮美術館と栃木県美術館も見にいってもいいかと思っていたんですが、どちらも現代美術がメインのようで、ワタシはこれが全く興味無いのでヤメ(バスに乗らなきゃならんようだったし)。
適当に歩いていたら、何か(わざと)昭和な雰囲気の店で「ライスカレー」って書いてあるところがあったので吸い込まれてしまいました。「ばるち食堂」って書いてあったので「もしかしてバルチック…」とか思ったら、バルチックのオリジナル辛みソースがテーブルに置かれていたのでどうもビンゴ(泣)。要するにちょっと店内の雰囲気を変えたバルチックカレーだったと。バルチックなんてかつて神保町でよく食べていたつーのに。
既にチェーン居酒屋でシウマイ食うなんてテンションでも無くなってしまっていたので(泣)、もうこうなったら諦めて餃子食ってやるかと。で、先ほども書きましたが、意外に目に入らない。何かアーケード街があったので歩いてみたら、メイド喫茶はありましたが餃子屋は無い。
さすがにJRの駅前まで戻れば観光客を騙しているような店があるだろうと思って引き返す。ありましたありました、もう見るからに観光客トラップみたいな店が(笑)。12種の盛り合わせとレモンサワーを注文。
…ンまい。ンまいが、やっぱり餃子だけってどうよ。ついさっきカレー食べちゃったので他のものは頼みませんでしたが、他のもの頼んじゃったらそれがメインになってしまうわけで。12種ってのも、盛られてきたソレは一個一個見ただけでは区別つきませんから頭上にハテナマーク出したまま食べる。分かりやすいのと分かりづらいのと半々くらい。まあ大体おいしかったですが、チーズだけ疑問。普通の餃子の具+チーズなんですね。これならチーズだけでやった方がうまいって。チーズの発酵臭はああいう風に混ぜると結構気持ち悪いものになってしまいます。
まあ、わざわざ餃子食べにまた来るようなことは無いんだろうな…。
で、1時過ぎには電車乗って、王子に戻ってきてからちょいと涼みに漫画喫茶へ。「銀魂」を4冊読んで、これが今日一番楽しかったわ(笑)。
朝はサッサとホテルを出て、伊東駅で立ち食いソバ食べてすぐ出発。
僕は知らない立ち食いソバ屋には必ず寄ってしまうという悪癖がありまして、昨日も実は乗り換えの熱海駅で食べていたり(熱海駅自体は何度も来ていますが、ソバ屋が伊東線のホームにあって伊東線に熱海から乗ったのは初めてだったので)。なかなか納得が行く立ち食いソバってのも無いもんです。高級っぽくすればいいというものでも無いし、さりとて手抜きしてもいいわけでも無いし。
真鶴に10時前には着きまして、岬めざして歩く歩く。
まだ朝なのに、超炎天下。駅前のコンビニで念のために水は一本買っておきましたが、無かったら本当に倒れていたかも(まあ買う場所はいくらでもありましたからそんなことはないと思うけど)。さらに、サンダル履きだったがアダになり、両足の土踏まずにマメが。たった4kmなのに、着いた頃にはもう目まいやら吐き気やらで大変。ケープ真鶴という施設がありまして、とりあえず喫茶店入ってかき氷食べる。これが疲れすぎて手も口も動かずなかなか進まない (笑)。「冷房中なので扉を開け放しにしないで下さい」という張り紙とは裏腹に全然涼しくない店内。汗は止まらない。
それでも何とか完食したあたりでやっと体の各部も落ち着いた模様。施設内をウロウロしてみると…何か覚えのある食堂。いや、相当昔に真鶴には家族で来たことがあって、すごくうまいアジのタタキの定食を食べた覚えはあったのですが、そのかすかな記憶と店の造りが一緒。メニューを見てみると…アジのたたき定食は存在します。きっとここだったんでしょうな。
まあ普通はこうなったらここでアジのタタキ定食を食べるところですが、昨日の店にあまりにも腹が立って、金目鯛のうまいのを食わないと帰れない。いや昨日食べたのは開きで、あれも冷静に食えば結構いいものだったんでしょうが。この施設は別にメシを食わすための施設では本来ないようなので、この食堂は他の魚は提供していないようです。後はざるそばとかフライ定食とかこういった所で食べたら200%の確率でまずいもんばっか。
炎天下はともかく、足のマメは結構痛いので帰りはバスを使うことに。途中、魚市場に立派な食堂がありましたので、そこで降りてみようと思ってそこで降りる。時間は11時半ごろでしたが、入ってみたらもうすごい人並んでますよ?有名な場所なのか。並んでまで食べる気にはなれなかったので、足の痛みをおしながらそこから近い別の店へ。そっちも来る途中気にはなっていたので…入り口に「一日6食限定金目鯛煮付け定食」て張り紙があったもんで(笑)。
さきほどの店がそんな感じだったので、こちらも「限定」と言ったものが既に無くなっているかもしれないと思いながら「まだあります?」と聞くと「あります」「じゃあそれお願いします」。
下田の「なかがわ」で食べた金目鯛はデカいのが一匹丸ごと煮付けになっていましたが、しばし待ってから運ばれてきたこの店のは、アタマだけ。いわゆるカブト煮ってやつですか。しかしながら…このアタマのデカさたるや、下田で「デカい!」とビックリした金目鯛のさらに倍はあろうかというもの。全身が出てきたら男4人でそれだけで一晩飲めます。まあちょっと全身にチャレンジしてみたくもありましたが…。写真じゃ比べるものが無いから大きさが分からないな。
デカいだけで大味ということも無く、実にうまい金目鯛。場所が場所だけに身はそんな多いというわけでもありませんでしたが、それでも普通にスーパーで売ってる金目鯛の全身くらいはあったと思います。この定食は¥2100でしたが、これ全身食べたら一体いくらになるんでしょうか(汗)。
食べ終わって、この旅も終わり。バスで駅まで戻って、疲れ果てたのでグリーン車で帰京。
終わりよければ全て良しとは言いますが、それにしても一日目がひどすぎました。調べてから行けばいいじゃん…とか言われますが、あの店は結構有名店だったようですから多分調べて行っても同じ結果になったでしょう。むしろ、昨日は諦めて入ったわけですし、自分の勘がまだはずれてはいないことを確認できたという意味ではよかったと(すげえ負け惜しみ)。昼間通りかかったときに「あんな店入るヤツは馬鹿だ」と思っていたわけですから、まあ馬鹿でしたわ (泣)。
あさっては宇都宮に行ってきます。別に妖精ミュージアム以外はどうでもいいわけですが、「餃子」と「バー」が名物らしいですから、チェーン居酒屋でシュウマイでも食べてこようと思っています(笑)。
一眠りして、7時半ごろ先ほど目をつけた店に行ってみると…満席。残念。
街をウロウロして、他にピンと来る店は皆無。そうこうしているうちに、昼間通りかかった、どうやら有名店とおぼしき店の前に。レーダーは無反応、どころか明らかに駄目オーラを放っていましたが、時間的にも他の店も大体埋まっていたので、一席たまたま空いていたこの店に入ってしまいました。
まあーそこからもう最悪の嵐。客は放置、レモンサワー一杯出すのに10分(店員は数いるのに)、さらにそのレモンサワーが麦焼酎で作られていて味最悪(いい焼酎使えばいいと勘違いしている。サワーは甲類で作らないと意味が無い)、一人他の店員に乱暴なクチのききかたをしていて聞かされている客を不愉快にさせるのが居る(さらにその馬鹿は狭い店内を走り回ってウザ杉)、そんでも壁は有名人のサインで一面ビッシリ。
料理が出てくるまでにこれだけ不愉快にさせられれば、どんなにいいものが出てきてもうまいと思うはずがありません。もうカンカンで味なんかサッパリ分かりませんでした。出て他の店を改めて探そうとも思いましたが、量は多いので腹いっぱい。もう無理(泣)。
まあゴミみたいなところでしたな。店名は出しませんが(笑)。
これでテンション-200%。
うーむ最悪な旅だ。明日は真鶴に寄ってみよ。そして、火?木が休みになったので、火曜日に宇都宮行きます。妖精ミュージアムでこの憤懣やるかたない気持ちを癒してもらおう(笑)。。
しかし、今日2軒行き、2軒通りかかった市営の温泉。造り的にも、元々は地元民用の施設だったわけでしょう(そして今でも基本はそうなんでしょう)。こういうものを観光資源としてアピールするのってどうなんでしょう。街が観光で食っていくということは、当然「ヨソ者」がドヤドヤと入ってくるわけです。つーかまあヨソ者にドヤドヤ来てもらってカネを落としてもらうことを観光と呼ぶわけですが(ものすごくミもフタも無い言い方だな)。
元々人の出入りが激しい都会とは違うこういう場所というのは、ヨソ者の来訪を好まない閉鎖的な社会が多いはずです。そんな町や村が日本中にあって、しかしロクな産業が無いから観光に頼ってみようということになって、地元の人達だけが使っていたようなものまで切り売りして、でも結局地元の人達が使っているところにヨソ者が来てもいい顔するわけが無くて、結果観光(を産業にしようとすること)は失敗する。無論カネだけはたいて観覧車とか作ってみるようなのはそれ以下で論外。
そりゃ中には観光で成功している町村もあります。そういう所は地域一丸となって観光で食っていくんだという雰囲気が(意識していなくても)肌で感じられるもんです(通りすがりの人への対応とか)。
しかし、結局そうはならなかった(できなかった)地域の方が圧倒的に多いはずです。そりゃ、住民全員のコンセンサスを取りつけるなんてことはなかなかできるもんでも無いでしょう。僕が個人的に(または仕事で)行った場所で、町や村全体がいい雰囲気を持っていたのは、伊豆の下田と福島の山都町(今は喜多方市の一部)くらいですか。いやホント下田行けばよかったわ(泣)。別にうまいもん食って温泉入れるなら何度行ったっていいわけだったんだし。
文句言うなら改善案まで出すべきなんですが、こりゃどうしたら良いもんなんですかね。人の気持ちの問題ですから。やはり夕張みたいに一度ドン底まで落ちないと、人の意識は変わらんもんですかね。まあ夕張も人の意識が変わる前に「そして誰もいなくなった」になりそうですが。