ヨッパライのたわごと

・仕事に行ったら、たまたまウサギを昔飼っていたという方がおられました。

ものすごく暴れん坊で、庭に穴掘り放題、野良猫は追い散らす、etc。おかしいなあ。僕はジッと動かないようなウサギしか見たことが無いんですが(笑)。まあ、そういう手合いがウサギだと言うのなら、「明るいイタズラ者」はピッタリですね。そういうイヨっぺみたいなウサギ見たい。

・なんか、ふとした拍子、昨日からワインなど飲み始めちゃったり。とは言っても僕はワインの知識ゼロ。昨日は、近所のスーパーで¥598くらいの伊太利亜の赤ワインをゲット。これは普通に飲めました。うまいまずいを云々できるようなアレではありませんが、まあうまい。

今日は、セブンイレブンで某シャンの某ワインを¥385でゲット。

これゲロみたいな味するんですけど(泣)。買った以上は残さずに飲みますが、氷をジャンジャン入れて冷たくしないととても喉を通らない。キンミヤ+ホッピーなんてあんなに安くてうまいのに(笑)。家に残っている他の酒つったら宝焼酎だけですから、あとでそれで口なおしします(笑)。

・「しゅごキャラ!」4巻ゲット(連載を追いかけてないし、単行本出てからも時間経っているみたいだからこんなこと今更ですが)。

新しいQチェア・真城りま…あらまあ真紅様何故こんな所に(笑)。ギャグ顔になるとまさに真紅そのまんま。ああ可愛い(笑)。このギャグ顔をちゃんと出さなかっただけでもアニメ版ローゼンメイデンは万死に値する。その点に関しては、「しゅごキャラ!」アニメ版は100点です(それだけでも「ローゼン」のアニメより1万倍くらい価値がある)。このツンツン子さんも後々はまた性格が変わってゆくんでしょうが、Peach-Pitの描くツンデレは嫌らしく無くていいですね。だからこそ真紅も水銀燈も翠星石も大人気(?)になったんでしょうが。Peach-Pitの二人が描く女性キャラは、男は逆立ちしても描けないキャラだと思います。

どうも僕が魅力的に思う女性の絵やキャラは、女性が描くものばかり。Peach-Pit、一条ゆかり、上村松園。何ででしょうね。

「やっぱりあたし、ケンカも競争もあんましたくない、とくに歌唄とは」「好きなんだもん」「弱いけど優しい自分、内側(なか)にちゃんといる」
やっぱり優しい話を描く人ですわあーー。Peach-Pitの最大の魅力は「優しいストーリー」。この二人の書く話に出てくるのは、本質的には優しいキャラばっかりです。だから、一見暗い話に見えても安心して見ていられる。「しゅごキャラ」に関しては、今までより掲載誌が子供向けになった分、よりキャラが記号的になって分かりやすくなって、より傾向がハッキリしています。この二人は天才。

ウサギのひみつ

http://www.suntory.co.jp/sma/

サントリー美術館の「鳥獣戯画がやってきた!―国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌―」展を見てきました。

東京ミッドタウンに行ったのははじめてです。家からの交通の関係で南北線の六本木一丁目駅から歩きましたが、六本木ヒルズから結構近いのね。とてつもなくド田舎モンだな。

結構人はいますが、でも凄い人手というわけじゃない。なのにとても混んでいるように見えましたし、展示内容からしたら必要以上に見るのに時間がかかってしまいました。理由ははっきりしていて、
・入館したところからエレベータで別の階に行き、そこから始まる作りの悪さ
・人々がかなり止まったままじっくり見すぎているのに、列を全く誘導しない係員のアホさ
この二つに尽きます。別に、移転しただけで全くの新しい美術館じゃないのに何なんだこの手際の悪さ。江戸東京博物館に匹敵するな(あそこも毎回馬鹿みたいに手際が悪い)。

もの自体は凄く楽しめました。甲乙丙丁の4巻からなりますが、僕らがよく知っている、ウサギやらカエルやらサルやらが出ているのは甲巻なんですね。これが一番楽しい。本当に今のちょっとした動物モノのギャグマンガと同じ。

しかし、今まで僕が直接見たことがあるウサギ達って、表情豊かなわけでも無いし、そんなに始終飛び跳ね回っているわけでも無い。なのに、鳥獣戯画に関しても、後は例えば「アリス」「ピーターラビット」「バッグスバニー」なんかもそうですが、何でウサギには「明るいイタズラ者」っていうイメージがあるんでしょう。とても不思議。「アニ横」もそうだな(笑)。

街猫撮りの難しさ

朝、駅まで歩く途中にはノラの子達がやたらといるので、写真を撮ろうとCalio R1で頑張ったんですが、やっぱり135mm相当までだとキツい。なにせノラ子達は、向こうに一歩でも向かおうとするとピューっと消えてしまいますから。

となると、もう用途に見合った道具を手に入れるしか無いわけです(笑)。

・35mm換算300mm以上の望遠
・単三(もう専用電池は増やしたくない)
・あまりでかくない重くない

となると、多分Coolpix S4しか存在しない。新機種ならPowerShot SX100ISとかもありますが、高いしキヤノンだし。後は単三x4のFinePixS800fdとかSP560UZになってしまいます。性能だけならこいつらを是非ほしいところですが、常にポッケに入れるとなったらもう完全にアウト。

そんなわけで今月のアタマにアキハバラで中古デジカメ売ってる店を一回りしたら、まあありましたよ。Coolpix S4。買いましたよ(笑)。

で、一週間程度で何枚かは撮りました。結構遠くに見かけた猫も、一歩も動かずにかなりズームして撮れるようにはなったんですが、380mmを手ブレ補正無しでブレずに撮るのはかなり難しい。住宅街を通っていきますから、晴れていても結構物陰になってしまったりするのでシャッタースピードはそんなに速くないんですね。救いは望遠端でも解放F3.5なことですが、それでも最低感度ISO50だと1/60秒とか。そりゃブレるっての。ISOをオートにしても、なかなか増感してくれない。

全ISO値を試してみた結果、200までは大して画質が変わらなさそうなので(つーか根本的にそんな画質のいいデジカメじゃないと思う)、ISO200固定で使うことにしました。それでも1/200秒とかなのでまだ足りませんが(ブレずに撮れるシャッタースピードの基準は、1/焦点距離(35mm換算の)らしいです。当然個人差はあるけど)、まあ猫が撮れれば満足なので、とりあえず許す(笑)。後継機種のS10なら手ブレ補正ついてるんですが、専用電池になっちゃったしなあ…。望遠端で1/200秒なら、一段補正かかればいいんですが…。

問題は、こっちが近寄らなければ猫は逃げないんですが、やっぱ立ち止まっているとこっちを向くんですね。そして、大体が不審者を見る目つきで「なんじゃコルァ」的表情になります(泣)。まあこれはもうしょうがない…。

というわけで、撮るには撮ったんですが、もう少しこの機種に慣れてマシなのが撮れるまで載せない(先週載っけた王子の猫は、P5000で撮ったので大丈夫だったんですが。あの子は人なつっこい子なので寄っても平気なのねん)。

これでニコン4台になってしまいましたが、あとは「単三」「手ブレ補正アリ」「5xズーム望遠端190mm相当」のCoolpix L5くらいですかね(笑)。なんで後継のL12やL15は3倍ズームになってしまったんだろうか。

耐えて見る

「有閑倶楽部」
第二話を見ました。やっぱりいくら魅録を主人公にしてみても、いくら話を変えてみても、悠理と剣菱家のパワーにはかなわない(笑)。スタッフがあえて反抗しているとかだったらカッコイイんだがなあ。

しかし、片岡鶴太郎と鹿賀丈史があまりにもやる気がなさすぎる。本当にこの人達演技投げすぎでしょう。キャスティング自体はバッチリだと思いますよ。特に剣菱万作のような「どこからどう見ても田舎の農家のオッチャンなのに実は大財閥の会長でしかもケンブリッジ卒」みたいなキャラには片岡鶴太郎はピッタリでしょう。なのに、なのに。

あと、二人の関係の「ラバウルで共に戦った仲」が完全に消去されていましたが、やばいか?…いや、よく考えたら、舞台は現代になっているっぽいので、2007年に40代50代?の人が太平洋戦争で戦闘機乗りだったなんてあり得ないわな。

もう一つ!タマとフクがあまりにも貧相でもう泣きたくなった。あれのどこが日本有数の金持ちが飼う猫なんだか…。

第三話。いきなりすっ飛ばして18巻の話かよ。さすがにサザエさん以上にサザエさん時空なこの漫画、どこからやっても違和感は無い(笑)。こっちもすっ飛ばしながら見てしまいましたが、海のシーンがまるごとカット??あの話のキモは野梨子の「頭の中を『少女A手榴弾で2名爆殺』の見出しがよぎりました」じゃないか(笑)!!!まあこっちの野梨子は平気で2名爆殺しそうな顔してますが…。

他人の夢日記と同じくらいつまらない話題

ふと、ある曲が頭の中に浮かんで、しばらく離れない。僕の場合はこれがほとんど毎日。

それは、そのとき考えていたものに関係するものの場合もあるけれど、全く何の関係も無い場合もあります。今日は全く関係無い方。それの何の脈絡も無さがあまりにもひどかったんでこんなこと書いてるんですが。

で、今日のは、メガドライブのゲーム「モンスターワールドIV」のメインテーマ。本当に何の関係も無いな。当然このゲームやってたわけでも無し、つーかゲーム自体何もやってないし(笑)。一体どういう脳内の回路を通ってくるんでしょうか。単に

そういえば、このゲームは途中までしかやらなかったな…。今更また引っ張り出してきてやる気にはとてもなりませんが…。

今週末は二日間とも天気悪いでやんの。全くやることが無い。ただ家でぼーーーーとしますかね。

過ぎたるはなお及ばざるがごとし(「シュシュトリアン」第一話より)

http://sankei.jp.msn.com/life/body/071108/bdy0711082216004-n1.htm

>また、ニューヨーク市立大のジョン・フォックス教授は、お茶に含まれるアミノ酸の一種、テアニンに注目。お茶10杯分のテアニンを摂取すると、集中力が高まり、仕事の効率が上がることが分かったという。

最近ほうじ茶にハマっておりまして、お湯が用意できるような場所ならどこでもほうじ茶飲んでおりますんですが、

まあほうじ茶にそのテアニンとやらが入っているかどうかは知りませんが、とりあえず10杯も飲んだら腹タプンタプンで仕事する気は失せます(笑)。僕は100均で買ってきたマグで飲んでますが、まあこれが無駄に大きくて(いや大きいのを選んだんだけど)、寿司屋の巨大湯飲みよりちょい多いくらい入りますが、アレだと2杯飲んだ時点でもうタプンタプンです(笑)。

ニンニク(゚д゚)ウマー

目黒にて。昼。おいしい店があるというので、3人ほどで某イタ飯屋へ。ピザとパスタを色々取って3人でシェアして食べましたが、どれもうまい。ピザの焼け具合なんかはもう絶品でしたが、パスタにたっぷり入っていたニンニクがまたうまい。急にニンニクづいてしまい、夜も何かニンニク使った料理が食べたくなってしまいました。

結局、宮古でニンニク丸焼きをば。まあ自分の知っている中ではこれ以上のものはありませんので、最良の選択肢。ホクホクのジャガイモのような巨大青森産ニンニク(゚д゚)ウマー

で、そんなもん食ったらさらにエスカレートするわけですよ。またニンニクを使った料理食いたい(笑)。こうやって同じもんばっかりしばらく食べて、その後数年間は見たくもなくなってゆくわけです(笑)。

なつかし漫画x2

夜、何とはなしに漫画喫茶寄ってしまったんですが、「有閑倶楽部」の自分がまだ買ってなかった17?19巻が並んでいたので、思わず読んでしまいました。

あの6人の中で一番怖いのは野梨子。マジこえーよ(笑)。ああいうキャラが一番怖い、そして面白い。「ボケのように見えてツッコミだけど実は結構本気でボケ」は面白い。他人に色々うるさくツッコむ人間が実はスキが多くてツッコみどころが多い、っていうパターン。爆笑問題の太田光や、「ラジオの」伊集院光は多分生まれついてのソレです(本質がボケだからあんだけ口が悪くても許される)。そして、品川庄司の品川祐という人は多分意識的にやってます(最後の「実は結構本気でボケ」を意識的にやってる)。やな奴ですね(笑)(でも嫌いじゃないですよ?)

コンビニに寄ったら、よくコンビニにあるあの安っちい漫画の再録モノで「ジョジョ」第一部を全収録したってブ厚いのが並んでました。第一部はリアルタイムで読んで以来ちゃんと読み直したことは無かったので(無論アチコチでネタになっている様々な台詞はよく知ってますが)思わず買ってしまいました読んでしまいました。そうか、この本自体が20周年記念。しかし、その中に出てくる様々な台詞はいまだ某ちゃんねるやお宅族の皆さんの間などでよく聞かれるわけです。

ところで「スト様?」の人は今いくつくらいなんでしょうね(笑)。

陳謝

「Kawaii JeNny」
「ギャラクシーエンジェル」ごときで「投げっぱなしだ!」とか怒ったりして、本当にすいませんでした!!!

ストローで飲む酒

¥100紙パックの日本酒は、ダメ人間を気取りたいときには最高のアイテムだ。いや気取るも何もダメ人間ですが。

普段はこういうものを勝手飲むことは無いですが、何故か今日はそういう気分。駅前のコンビニでソレを買って、ストローでチュウチュウやりながら家に帰ってきてしまいました。最高の最低。

しばらくやるまいぞ。毎日やったら本当にダメになってしまう。