嵐の後

何だか恐ろしく忙しい一週間でした。やっと終わり、さて今週はどこに写真撮りにいこうかと思っていたら、実家に招集がかかり、新しく買ったPDAのセットアップだの新しく支給されたノートのセットアップだの。まあ、曇りでしたからこれで全然構いませんでしたが。

一応予報では明日は晴れですね。帰りにどっか寄っていきたい。どこがいいかしら。

そんなとこだとまた録画がたまるわけですが…もう諦めるしかないか(笑)。「銀魂」「パワパフZ」「ゲキレンジャー」残るのはこれくらいですかね…。4月からも別に見たいの無いし。「かみちゃまかりん」?こんなもんより早く「しゅごキャラ!」をアニメ化しろつーの。

この絶望感

ちかれた。しかしながら、家に帰ってきたこれからまた別の仕事があったりする。死ぬる。それでも歯食いしばって週末は空ける、そしてまたどこかに写真撮りに行く。また週末の天気が悪そうなんだよなあ。本当に土日とも天気が悪いのが確定ならもう録画鑑賞会にしてしまいますが。

比較的最近西巣鴨に出来た「スーパーみらべる」。安いのはいいんですが、たまに気が狂ったものを売ってます。A&Wのルートビアなんて久しぶりに見たぞ。ドクターペッパーですら9割以上の日本人が嫌ってるのに、これが¥114なんて一体誰が買うんだ。俺だよ(笑)。今からお風呂入って、上がったらこれ飲んで仕事。

本当に机と椅子が欲しい。やはりフトンに寝っ転がってノートで仕事するのは良くない。デスクトップもあるけれど、地べたに座るのは嫌。部屋のレイアウトを根本的にどうにかせねばならんなあ。もういいかげん本棚を一つ消すのは諦めましたが…。一番邪魔なのがA3のレーザープリンタなのは誰が見ても明らかなんですが、これもこれで必要になるときもあるしねえ。

訳がわからない

夜のバラエティやドラマなんてまず見ることは無いんですが、宮古で飲んでいるとTVがついているのでふと見てしまうことがままあります。

今日見たのが、何やらロンドンブーツが司会している??芸能人が「プレゼン」をする番組。で、誰かが(飲みまくってからうろ覚え)アニメの最終回をプレゼンしてたけれど、一位として出てきたのはもうこのテとしては見飽きた「フランダースの犬」。

僕は、この作品を通して見たことはありません。何故か最終回のラストシーンだけはやたらと見た記憶がありますが(笑)、まあ今日のコレと全く同じ、「TVのバラエティで紹介されたのを見た」でしょう。

確かに、話知らなくても、ラストシーンを流されながら話の概要だけ聞けばまあ泣けるシーンではあります。ボロボロ泣いているYOUとか見ると頭に来ますが(笑)。

もう一つ。ドラマやってました。どうも最終回っぽかったです。話の文脈からして、噂で聞いた「派遣の品格」とかいうドラマだったんでしょう。こちらはかなーりどうでもいい最終回でした(笑)。多分全話見たとしても感想は変わらないでしょう。

何が言いたいのか自分でもよく分かりませんが(泥酔中)。例えば「おジャ魔女どれみ」第一シリーズの最終回。それまでの話を見ていない人には何が何やらサッパリな話だと思います。でも、一年間ずっと見てきた人にはもう号泣もの。第四作「おジャ魔女どれみドッカーン!」のエンディング曲に至っては、いまだにこの歌を聴くだけで泣けます。恥ずかしいですが、カラオケで歌えません。聞いたら泣くから。でも、その感情も、4年間やって「ああ、この歌は卒業式のための歌なんだなあ」って分かるからこそ。

まあ、そういうのはこういうバラエティには未来永劫出ないでしょうよ。その場で出されたって訳わからんだろうしね。でもね、そういうアニメはちゃんとあるんですよ。「昔はいい」って言うのは簡単ですけど、今もいいものはちゃんとあるんですよ。

凄い支離滅裂。

磯がない、isoがない

うーー明日の午後くらいまでの仕事が山積みじゃ。しかし、やはり一眠りしないと無理。起床目標は3時。携帯のアラームを10分おきにセットして…と。ああ、帰りにちりめん亭でつけめん大盛り&ライスなんか食うんじゃなかった(笑)。急いでかっこんだから気持ち悪くなってきた。凄く後悔。

悪いことか。

今週はメチャクチャ忙しそう。というわけで、ゆっくり飲む時間は今日しかないと思って飲んできました。今日飲んでた時間で仕事一つでも終わらせとけばちょっとは楽だったんじゃねーのとかいう外野のどうでもいい声は聞こえません(笑)。そもそも飲み始めたのが23時だったし。

僕の「オタク」の定義に「自分が生まれる前の事でもまるで昨日見てきたかのように語れる」ってのがありますが、さすがに32歳の僕が「西鉄ライオンズに入ったときのジャンボ尾崎」を語るのは我ながらどうかと思ってしまった。もちろんリアルタイムじゃありませんよ?全て文献で知ったことですよ?

車でないと行けないところ

先週、natalma氏から写真を撮るのに車を出してくれるとありがたいお言葉を頂いて、まああまり遠出は疲れるので近辺で車でないと行けないところはどこかと考え、

「海ほたる」にしました(発想力が貧困)。まだ一度も行ったこと無かったし。

そんでもって「次の日曜日」(つまり、今日)を決行日にして、期待しながら週末を待っていたら、天気予報は雨のち曇り(泣)。昨日の夜の時点で完全に諦めて夜中にフテ飲みに宮古へ行ってクダ巻いていたら、マスターが「多分午後は晴れるよ?」全く信じませんでしたが、

2時頃?帰ってきて毎度のように半ば気を失うように寝て、起きたら11時。あれ、晴れてる。ちょうどその時natalmaから電話があり、やはり決行することに。

新宿で待ち合わせして、海ほたるへ向かいます。と言っても完全に人まかせですが(笑)。渋滞も無く、小一時間で到着。どちらかというと木更津寄りに建設されましたが、東京湾アクアラインに入ってからそんなに時間かからないもんですね。確かにこのルートが必要な人にとっては便利でしょう。¥3000は高杉ですが。僕らのように生涯に片手ほどの回数も使わないであろう人間にとってはまあ我慢できるものですが、せめて日常的に使うような人(回数券や定期券)はもっと安くしてあげないと誰も使わねーでしょうなあ。

そして、到着したら…あれまた曇り(泣)。家出るときはあんなに晴れていたのに。どこの山の天気だ。

これらを見ると全然人が居ないように見えますが、実際はソコソコにぎわっていました(露骨に人が写っている写真をはずすとこんな感じに…)。10年経っている上にその10年間(おそらく)変化が無く、さらに周りに何も無いような場所にしてはなかなか頑張っているんじゃないかと。
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海と空に関しては、こういう天気を綺麗に撮る技術はまだありません(泣)。風も強くて長時間外にいられなかったし…。

曇りではありましたが、東京タワーや六本木ヒルズあたりまでは十分見えました。横須賀のあたりや富津までも。本当に東京湾を360度見渡せる場所なんですね。

しかしまあ、ソコソコ人が居るとは言っても、ここ食堂多すぎな気が。CASAもありますが、今にも潰れそうです。実際洋食屋は一軒潰れてましたし。でかいフードコートと和食屋がありますから、これで十分ナンジャネーノ?せっかく千葉方面から良さそうな魚介類入れてるんだから。

当初の予定は達成して、時間は15時チョイ前。せっかくなので木更津方面に渡って富津まで行こうということに。

また小一時間で富津岬へ。天候は相変わらず。あの12時頃の晴れは一体なんだったのかと(笑)。

訳の分からん形状の展望台。ちょうど僕たちが登るときに三脚つきの一眼を抱えたジジババの一行が降りてきましたが、まあバリアフリーとかユニバーサルデザインとかとは無縁な形ですな(笑)。相当な強風もあって、実際しんどい。こういう形にするならせめてエレベータは欲しいだろう。
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展望台頂上から。こうやって見ると、横須賀って近いのねえ。今調べてみたら、富津の先っちょから観音崎まで7kmくらい?東京湾アクアラインも海の部分は10km程度ですし、直接渡れれば大したことはありませんね。まあ、10年前までは直接渡れなかったんですが(笑)。
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展望台頂上から反対側。本当に岬の部分だけ突き出ている感じの不思議な地形。
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個人的に今日一番気に入った雲の写真。R4ですが…。やっぱり赤いんだよなあ。ホワイトバランスをどういじってもなあ。どうにかならんですかね。
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ついさっきまで居た海ほたる。正式名称は「木更津人工島」って言うらしいですが、これを見るとなるほどという感じですね。
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ここまで来たら何かうまいもんを食って帰らないと、というわけで、来る途中にあった食堂に入って、アナゴ天丼と青柳の刺身を。マクロはR4におまかせ。両方とも実にうまかったですが、天プラのコロモがもう少し薄ければ完璧でした。
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少し海岸を歩きましたが、まあ貝殻の多いこと多いこと。さすが潮干狩りで有名な場所だけあります。また来ることがあったら、その時はありとあらゆる貝を腹いっぱい食べてみたいもんで。

最後は東京湾沿いをぐるっと回って帰宅。natalma氏どうもありがとう。

ザマミロwwww

先日売り飛ばすことに決定したPowerShotA710ISを売り飛ばしにアキハバラへ。

¥16200で売れました。まあ、中古¥27000で買ったもんだしこんなもんなのかと。このカネで別のデジカメを買うのを必死に我慢して(笑)、とりあえず「ゲキレンジャー」の主題歌CDを買う。

仕事用の靴をそろそろ変えたかったので上野に向かったんですが、すぐ聞きたいので(笑)、道すがらのネットカフェに入って、mp3にしてしまう。またこのネットカフェの端末には光学ドライブが無くてわざわざカウンターで借りなければならなかったり、そんなシステムの癖にUSBの端子が背面にしか無かったりコンセントの位置が分かりづらかったり実に最悪でしたが、まあ環境さえ整ってしまえば後はほんの数分。

というわけで、その後ずっとエンドレスで聞いております。実にいい。本当にいい。何がいいかはよく分からんが(笑)、いい。

靴買った後、まあヒマですから上野公園をブラブラ。あと一ヶ月もすると桜と人で埋め尽くされます。そういえば上野公園で花見やったことないな。専ら飛鳥山か靖国神社。こういうのって習慣ですからしょうがないですよねえ。

結局飲んでる

昨日は、前居た会社からの仕事で一日そちらに居て、久しぶりに会った人たちを志村の方から板橋に連れてきて宮古に(笑)。

今日は、仕事で目黒に居てさて帰ろうと思って地下鉄の方に降りていったら横から突然はたかれ、見たら久しぶりに会った懐かしい顔(本当に偶然)。飲むべとなって、相手も埼玉方面なのでまた宮古に(笑)。

そんなに飲む予定の無かった週ですが、いやはや。

しかし、ここも入れてますが、アサヒの「樽ハイ倶楽部」。本当にうまいですねこれ。飲むつったらホッピーかこれ(ビールあんまり好きじゃない)。たまにいい焼酎とか日本酒。ホッピーも樽ハイ倶楽部も、料理の邪魔をしないんですよ。僕はガブガブ飲むので、酒には少しも料理の邪魔をしてほしくない。「○○には××が合う」とかそんな小賢しい言い方は腹立つ。ホッピー・樽ハイ倶楽部はあらゆる料理を邪魔しない。邪魔するとしたら「ゴハン・みそ汁・おしんこ」のセットくらいだ(笑)。

新戦隊

「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
珍しく平日に、ちょこっと見てみました。

なんか面白そうだぞ!!「虎に育てられた野生児」ゲキレッドがドラゴン某ルの主人公そのまんまですが(笑)。

主題歌がアツい。アツ過ぎる。僕が今まで聞いてきたあまたのアニソンの中でベスト3に入るくらいアツい歌。今すぐでもCD欲しい。一週間くらいエンドレスで聞いていたい(笑)。

拳法モノは「ダイレンジャー」以来です。僕はこれを見ていなかったので分からないんですが、この「ゲキレンジャー」の巨大ロボ・ゲキトージャの操作方法は拳法モノらしくモーショントレースです(ロボ内部でコクピットに座るのではなく、Gガンダムやライディーンのように操縦者の動き通りに動く)。「ダイレンジャー」の大連王ってどうだったんでしょ。大連王がそうでなかったのなら、おそらくこの方式の操縦は戦隊初ですかね?

エンディング曲は水木一郎。挿入歌レベルでは分かりませんが、戦隊の主題歌・エンディングテーマをこの人が歌うのは初めてですね。

・佐々木功は言うまでも無く「ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」主題歌&エンディングと、さらに「デカレンジャー」エンディング。
・宮内タカユキは「バイオマン」主題歌&エンディング。
・影山ヒロノブは「マスクマン」「ジェットマン」主題歌&エンディング。
・串田アキラは「アバレンジャー」エンディング。
・子門真人は「ギンガマン」のエンディング(違う名前で)。

これで、とりあえず日本のアニメソング界で有名と言われている男性ボーカリストは全員網羅しましたかね。32年かかりましたが(笑)。

泥酔してるので反論は受け付けぬ

週末は仕事無かったのになんだこの疲労感。

まあ、仕事は無かったけど
土曜:東京中を巡りめくって写真
日曜:一日中酒飲みながら録画鑑賞

そりゃ疲れるか(笑)。むしろ仕事してた方が楽じゃないのかって(笑)。

千葉テレビの「おジャ魔女どれみ」再放送。録るだけで全然見てなかったですが、

再エンコードし終わったヤツをちょこっと見てしまいました。
今ちょうどマジョリカが勝手にMAHO堂の権利を賭けたトランプで店をマジョルカに取られ、取り戻そうと奮闘しているとこ。ああやっぱりいいなあ。とは言っても見だしたらもう手がつけられませんから見ないと思いますが(笑)。まだおんぷもももこも居ないMAHO堂。松岡由貴以外ドヘタクソなMAHO堂(笑)。一年間のシリーズとして一番面白かったのは、間違いなく1作目です。個人的には「も?っと!」が一番好きですけど。2作目以降は、魔法が問題解決のキモでは無くなってしまいましたからねえ。初めて魔女見習いになったどれみ達の「まだ慣れない魔法を使うワクワクドキドキ」は第1作にしかありません。失敗ばっかり、でも最後の最後では(多少?の運も手伝って)なんとかかんとかうまく行く。綱渡りの連続だけど、そこまで深刻にならないようにみんな明るくほがらかに。これぞアニメ。

「ふたご姫」第1作がいい部分を沢山含みながら最終的にイマイチだったのは、やっぱり話の根幹を「このままでは星が滅びてしまう」という深刻な設定にしてしまったことだと思うんですがねえ。やっぱりそこまで深刻にしてはいかんよ。「ふしぎ星始まって以来もっともプリンセスらしくないプリンセスの修行の旅」だけで十分だったと思うんですがねえ。やっぱり根本は分かりやすくないといけない。アニメに関しては、分かりやすい根本がある上で多少のヒネリを効かせるのがうまい監督なんでしょう。

今度性懲りもなくまた映画化するエ某ゲリオンの監督のヒゲ野郎が「この12年間、ヱ某を超えるアニメは無かった」とか抜かしてやがりますが、むしろヱ某のせいでアニメが滅びかかったんじゃねーかと。僕個人的にはヱ某のせいで変な方向に行きかけたアニメ界を、1999年に「おジャ魔女どれみ」「宇宙海賊ミトの大冒険」「十兵衛ちゃん」などが原点に立ち返らせたから、今こうやって週に何十本もアニメがやっていられるんじゃないかと思っているんですが。決してヱ某のおかげじゃありません。「あぶない刑事」の劇場版に端役で出ていたくらいの分際が(笑)。