眠い

で、夜中から朝にかけての仕事はまあ押しに押しましたがなんとかうまくいきまして、そちらは万々歳。

こちらは待つ身でしたので、3時間ほど時間が空いたんですね。その間某所近辺でさすがに仕事を待っている間酒を飲むわけにもいかず(笑)、手頃な値段で数時間過ごせる場所として、漫画喫茶とやらにしました。漫研の部長までつとめた人間なのに、漫画喫茶に行くのは31歳にして初めてです(笑)。

なんでかつーと、読みたい漫画がそう多くない上に読みたいのは必ず買っちゃうから。まあ、そんな中でも「買うほどじゃないけど読んでみたい漫画」とか「前に友達に読ませてもらって途中までは知ってるけど、その後を自分で買う気にもなれず」という漫画が何点かはあったりします。で、せっかくなので後者の一番手である「ベルセルク」を読みました。17巻から28巻まで。こんなキモスな漫画自分では買いません(笑)。

何だかやっと前向きな話になりましたね。展開のあまりの遅さから、作者が生きているうちに(作者が今いくつくらいなのかは知りませんけど)完結できるのかとそっちでハラハラしてましたが(笑)。やっと先が見えてきたような感じですか。

それにしても、「旅の仲間」が揃うのに20巻以上を費やすとは(笑)。ジャンプとかじゃありえませんな(笑)。話の流れからして今度のメンバーが鷹の団のような目に会うことは無いでしょうね…あったら、作者は本気でヒドス。まあ1人くらいは死ぬでしょうけど。特に風の力を使うあいつあたり…。

まあ、とりあえずシールケたん(;´Д`)ハァハァ(笑)

種と言えば種田かタネタネプリンセスだぁな

自分ちに帰ってまいりました。ひさびさにダラ?ッ。そして酒飲んで、↓を見て。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」
前作からずっと僕が言ってきたことですが、「ちゃんと腰をすえて描かなければならない人間が多すぎる」。結構叩かれてた井上敏樹脚本の平成ライダー2作(「アギト」「ファイズ」)だって、ストーリーの根幹は「あかつき号事件」(アギト)、「オルフェノクという存在」(ファイズ)に集約できるんです。まとめれば全体を通した話自体はそうややこしいものじゃない。ただ、謎を引っ張りすぎた感はありますが(1年のシリーズを見させるという点においては「うまい」とは思いましたが)。

けれど、このDESTINYに関してはもう滅茶苦茶で、その滅茶苦茶さを象徴的に表した回だったと思います。

前回、ミーアを餌にラクス・キラ・アスラン・メイリンをノコノコと誘い出したプラントがラクスを亡き者にしようとしましたが、土壇場でミーアがラクスの盾になって銃弾を受け、倒れました。そして、そのバッグから日記が書かれたディスクを見つけたアークエンジェルご一行様がディスクを再生しながらミーアという人物を振り返る、まあ体の良い総集編(笑)。あと3話しか残ってないのにこの期におよんで総集編やるかい。いや、まあ制作側が意図したのは決して総集編というわけでは無いんでしょうが…。

ミーア・キャンベルというのは、ラクスが去ったあとのプラントにおいて、そのラクスの絶対的なカリスマ性を利用したい評議会議長のデュランダルが替え玉に据えた女の子です。議長を信じて、平和な世界を願う彼女が「何故か」いなくなってしまったラクス・クラインの身代わりとして「私、頑張らなくちゃ」と奮闘する様を前半で描きました。利用されていることを知らずに純粋に平和を願ってあえて替え玉という地位を望んだ彼女を描くことは悪いとは思いません。

ただ、それを彼女のモノローグとして一方的に10分しゃべるだけで表現してしまったことが、あまりの制作側の技量の無さとして呆れてしまいます。そういうことは、これまでのストーリーの中で描くべきでしょう。何につけてもそうです。レイの存在。某ちゃんねるとかを見ていると彼の出生の秘密とやらが最後に明かされるらしいですが、それに説得力を持たせるような行動を今まで彼がしてきましたか?単なる脇の地味キャラに終始していたとしか思えません。ネオがムウの記憶を取り戻したのかどうかも、ハッキリした描写はナシです。

前作でも、キラが実はコーディネーターの中でも特別な存在だったということが最後の最後で明かされましたが、そんな複線は一切ありませんでした。きょうだいでありながら片方はコーディネーターであり、片方はナチュラルだったというキラとカガリの関係も、おいしいネタでありながら全く生かされませんでした。「どうやって戦争を終わらせる?」というバルトフェルトの問いかけに答えることがキラの成長になる話のはずだったのに、「僕は何と戦わなけりゃならないのか分かったから…」と言いつつもそれが何なのか具体的には全く触れず、またそれを分からせるような展開もせずに、最終回のラストシーンでそのキラに「僕たちは何故こんなところに来てしまったんだろう…」と言わせる始末。

クルーゼはムウの父親のクローンでしたが、主人公でない人間にそんな重たい設定を背負わせるのは間違いだと思います。SEED2作の「描かなければならない人間が多すぎる」の一番の間違いはここだと思う。ムウは単なる「良き兄貴」でいいじゃないですか。キラの「特別なコーディネーター」とムウの「父親のクローン」、1年のシリーズを描くにはどちらか一方で充分でしょう。

そして、レイ。おそらくクルーゼのクローンかそれに近い存在なんでしょうが、それでアークエンジェルご一行様を執拗に恨んでるとしても、その描写は全く不足しています。100年以上前に書かれた「ダルタニャン物語」第二部ではミレディの息子モードントが4銃士をヘビのようにつけ狙いますが、あちらの方が1万倍くらいよく書かれています。

某ちゃんねるでは「第3部を見越して中途半端な終わり方をするんじゃないか」とか言われてますが、決してそんなことにはなりませんように…もしなるのなら、スタッフ(少なくとも監督とシリーズ構成)総入れ替えになりますように…(笑)。

監督のフグ田は「嫌なら見なきゃいいのに、『ガンダム』だってだけでみんな見るんですよ。文句言いながら」とか逆ギレしてましたけど、そういう十字架を背負ってるんですよ、『ガンダム』は。

そしてへいわがおとずれた

無事連中も帰って参りまして、僕の役目も終わり。荷物をまとめなければならんので今日も実家ですが。

ネコ2匹のうちのメスの方が、昨日までは人にベッタリで家の中はどこに行く時も傍をはずれなかったのに、みんなが帰ってきたら素っ気ないもんです。これもツンデレっていうんでしょうか(笑)。

ベッタリだったおかげでマトモに寝かせてもらえず、ここ一週間ずっと寝不足でもう倒れそうです。明日は早めに自分家に逃げ帰って、じっくりと寝ようと…。実は日曜の深夜に仕事があるし。まあ次の週は連休が2回ありますからそこで英気を養います。とりあえず自分を褒めてやりたい(今一番流行の言葉)

物忘れが激しい

…僕は、木曜まで実家にいなければならないんでしたっけ、金曜でしたっけ?完全に忘れてしまいました(笑)。まあいいや。

実家の駅に最近できた立ち飲み屋に寄ってみました。
・「チューハイ」と名のついた酒が甘い(チューハイは焼酎甲類を炭酸だけで割ったもの以外は認めない)
・焼き鳥がメインの店ですが、その肝心の焼き鳥がイマイチ
・ポテトサラダが甘い(イモの甘みだけで十分だろう!)
・鳥のサシミと称して何も手を入れていない(上に別に素材自体が超うまいとかそういうわけでもない)ササミの切ったのが出てきた

と、正直褒めるところの無い店でしたが、こんな店でも出た直後には「おいしかった?」とか思っちゃうのは一体何でしょうか(笑)。単にいやしいだけか。

忘れていた

今日は絶対に早めに帰るつもりでいたけれど、結局家に着いたのは23時。トホホ(泣)。明日こそは…。

すっかり忘れていた。月末がBIRZの発売日だということを。24日にローゼンメイデンの5巻が出たからそれで安心しちゃってたのね(笑)。その何日か後にPeach-Pitの短編集が出たのも忘れてたけど。

「ローゼンメイデン」
トビラ。雛苺と金糸雀のアップで「ツンデレより妹萌えでしょ!」って…。全くこの漫画に似合わない言葉のような気がしますが(笑)。

こんかいはなんでもない一日のような感じでいて、それでいて突然の担任の訪問でまた引きこもってしまったジュンが癒される話なようでいて、まあとりあえず雛苺な話、と(笑)。本当に原作者は雛苺が好きなんですね。でも、ガンダムなんとかの脚本家のモロなんとかがキラなんとかを溺愛して超エコヒイキしているようなアレでは無いので、とてもほんわかしていい感じです。特に、世間では人気ないですからねえ、ヒナは(泣)。全部アニメ版が悪い。あんなんじゃただのオコチャマじゃないの。BIRZのインタビューで監督は雛苺が気に入っていると言いましたが、貴様にヒナの一体何が分かっているのかと以下略。

徹夜?

やっぱり徹夜になってしまいました。まあ、2時間ほどは仮眠できたけど。

とりあえずゴハンとトイレは十分用意してきたからネコどもは心配ないとは思いますがね。今日は定時くらいで帰れるかな?

遠距離通勤

片道1時間半は、疲れますなあ?。まあ大学のときよりは近いんですが、そもそも大学はロクに行かなkあおsjふじこあsこdhgy

そしてこんなときに限ってえらく忙しい(泣)。これでも今は自分を手伝ってくれるありがたい後輩がおりますのでまだ帰ってこられるんですが、さすがに明日はちとヤバい。普段なら徹夜など( ´_ゝ`)フーンですが、今はネコどもの面倒を見なくてはならんので帰ってこねばなりません。どうしたらうまくやれるでしょうか?

とりあえず朝はできるだけ早めに出ようと思ふ。まあ今がこんな時間なんで既に無理臭いですが(笑)。

この家は駅前すぐなのはいいんですが、肝心の駅前にはさくら水産がありません(笑)。おそくまで営業している飲み屋があるのならそこに寄ってきてもいいんですが。いや、実は1軒あるんですけど。でも、これがなんとかローザグループのワロスワロスって店なんですね。誰が行くか。

他にこの時間の選択肢は、ファミマだけです。というわけでファミマでソバ買って終わり。昨日スーパーで乾燥ワカメと冷凍枝豆を買っておいたので、こいつらでビールを2本飲みました。これで十分。

世にlow carb dietというのはありますが、僕の場合は朝も昼もソバでしたので「carb fully loaded」ですな(笑)。でも脳ってブドウ糖しかエネルギーにできないでしょう。ブドウ糖は炭水化物を消化して作り出すものですから、low carbなんかやってると頭が悪くなるような気がするんですがねえ。そりゃパンなんかは精白した小麦粉に油使ってるから悪いと思いますがね、白米やソバって本当に悪いんですかねえ?アルコールに関してはグゥの音も出ませんが(笑)。

怠惰な日曜日(いつも)

久しぶりにTBSがベイ戦など昼間にやっていたので負け試合を見て、

夕方から酒を飲みつつ「ふたご姫」6回分をやっと見ました。

「ふしぎ星のふたご姫」
その6回で、ミルキーの出番と来たら、たった2秒ほど!しかも台詞無し!!全く「ガンダムSEED DESTINY」序盤のシンくらい出番が無い!まあ、向こうは主人公だったわけですが(笑)。

で、ミルキー以外のお姫様がたは満遍なく出ていたわけですが(笑)。あまつさえ、7つの国以外の海底の国のお姫様まで(宍戸留美がこんな素直なキャラの役をやるなんて(笑))。

毎回毎回この二人は何かにつけて得体の知れない踊りをやりますが、先週の「なぜなぜな?ぜ?」を見たらもうあまりの可愛らしさに倒れてしまいました。ギャグ顔でなく、素の姿で踊ったのは初めてじゃないか?もしかして。ああ途中からプーモがかぶるんですが邪魔邪魔!!一番いいポーズが携帯の待ちうけにできないではないか(笑)!!ま、どちらにしろあのクネクネした妙になめらかな動きが無いと価値は80%くらいダウンですが。

帰省??

そんなこんなで実家に戻ってきました。ためしにVNCを使ってみたら大丈夫。でも、PINGを打ってみたら、戻ってこない。PINGがはじかれたのなら、昨日はPINGが帰ってきたアドレスしか試していませんからVNCを試さなかったことになります。あれれれれ…と思い、そしてハッ。

「もしかして、ルータにPINGをはじく機能があったりして…」

さっそく復旧したVNCで家につなぎ、ルータの管理画面を見てみる。

「WAN側PING拒否機能…有効

ビンゴ(泣)。

往復¥1720&4時間は、無駄でした(泣)。まあ、横浜でちょこっと買い物もしたし。