日記4/21の3

メビウスくんになってからほとんどコンピュータの話をしなくなりましたし、実際自分でもパーツ調べたり雑誌買ったりしなくなりましたが、気がついたらCeleronは2次キャッシュ付きの600MHzなんてのが登場。各社(といっても2社か)主力CPUはもう1GHz。毎度毎度のことですが凄い世の中です。
 ノートも後1年くらいで1GHzとか出ちゃうんだろうねえ。しかしそこまでの性能、実際要求されているんだろうか…。Win98+ネット+ワープロ表計算なら200MHzのCPUでも充分だと思うんだけど…もっと言えば100MHzのCPUでも大丈夫でしょう。100MHzのCPUだってCD-Rの4倍速書き込みはできるんです。HDDだって30GHzとか、今の環境で必要になる人いるんでしょうか。せいぜいMPEG2の編集をしようとかいう人くらいなんじゃ??普通の人ならそれだけの要領が必要になる前に何か外部ストレージ買うんじゃ?? 普通に使うのならはっきり言ってMMX-PEN(P55C)200MHz、RAM32MB、HDD2GB、WIN95OSR2くらいで充分でしょう。今のところはね。OSがそんなに進化してるわけじゃないから。

 OSに関しては、もう少し整理されたものが出てくれれば、と思います。USBは確かに便利ですし(iMACのおかげですやね)、USB2.0が出ればこれからの標準ポートになるのは間違いないでしょう。マウスも外部ストレージもスキャナもTAも同じポートにつなぐことができ、ホットプラグができ、電源供給もできるんですからはっきり言ってメリットは大きいです。そんなわけでDOSにUSBとCARDBUS、ある程度のPLUG&PLAYへの対応、VFAT対応くらいの機能追加したもの、出していただけると非常にありがたい(誰に言っている??IBM??)。WINに関してもWIN98SEからアクティブデスクトップを完全に取り除いたくらいのものがでると便利なんですけどねー(WIN98LITE使えばいいけど)。まあ身も蓋もない言い方すればWIN95無印のバグFIX&VFAT、USB対応くらいで充分ですけどね。

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