日記5/23の2

「タモリ倶楽部」
江川達也とやくみつるはもう出すな!特に江川達也のあのニヤケ顔は本当に見ていて不愉快だ。

「魔法少女隊アルス」
主人公は「魔法が使えたらいいなあ、魔法が使えたらみんな幸せになれるなあ」と思う甘栗が大好きな普通の女の子でしたが、ある日突然魔女界に…。が、その「現実の」魔女界は魔法が使える者だけがそこで生きる権利を得られ、さらに魔法の触媒として妖精達が捕らえられ虐待されている酷い世界でした。「魔法はみんなが幸せになるためにある」と信じているアルスは、その世界を変えてゆこうと奮戦します。

…てな感じの話ですが。なーんかストレートすぎるんですよね。イヤな魔女界の描き方も、アルスの素直さも。絵もCG部分は結構なかなかですがアニメがワザと崩してるんだか作画の限界なのかビミョーに分からない出来だし(笑)。このテはどうしても「どれみ」と比べてしまいますなあ。足下にも及びませんなあ。なんかアメリカのどうでもいい子供だましアニメみたい。まあ15分番組だからまだしばらく見るけど。

「ケロロ軍曹」
実にナレーションつーかナレーターがいい。ギャグアニメのナレーションの最高傑作と言ったらやはりワタシとしては「キャッ党忍伝てやんでえ」を推しますが、この番組には是非あの境地に達してほしいです。あと一歩進むためには「作内のキャラとナレーターが会話してしまう」が必要でしょう。まあ乱用はよくありませんが。「てやんでえ」でもここぞという所だけやってましたからねえ。もちろんその中でも最高は「ナレーターの堀内!お前はさらし首じゃーーーー!!」とウサ姫様に名前(もちろん声優の名前)まで呼ばれて写真付きで島流しにされてしまったアレですが。

あれおかしいな。話題が完全に違うアニメに(笑)

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