そうだ、我々が待ち望んでいた真紅だ!!!

「ローゼンメイデン」

来週と勘違いしてたーーーー!!!!あむなくYJをゲット。

ああ、何時以来。ちょうど丸一年?去年の5月末のBIRZが最後でしたか。やっぱり一年近い。どれほど待ち焦がれたことか。

さて、完全に別のお宅の話か、前作をそのまま続けるか、それともそれ以外の何か…

…「それ以外の何かと見せかけて前作の続き」か。

とりあえずストーリー全部書いちゃうぞ。これ読んでみんなローゼンメイデンが読みたくなあれ(笑)。

前作第一話で『まきません』を選んだ別のジュン(ただし表札は「島田」)。当然呪い人形(笑)達はこのジュンのもとには来なかったわけですが、何とか自力で立ち直って高校には行かなかったものの大検を取って大学に進学した模様。でも学校へ行ってもバイトをしても自分の居場所が見つけられない。そんなジュンは、偶然?「少女の作り方」というどこのディアゴスティーニが出したんだというような、真紅のパーツと作り方が毎号少しずつ載っている雑誌を手に入れます。創刊号を偶然?手に入れてからは、毎号がジュンのもとに勝手に届くように(宅配便の伝票の書き方がとても下手な字…金糸雀あたりが書いたような)。何とはなしに少しずつ組み立ててゆくジュンですが、突然「休刊のお詫び」が届きます。そして、続けて携帯にメールが。

メールの差出人のアドレスは、かつての自分の携帯のもの。そして、「島田って誰だよ。見つけるのに苦労した。時間が無いから要件だけ書く。雪華綺晶の力が強すぎて僕や金糸雀だけではみんなを助けだすことができない。力を貸してくれ。 桜田ジュン」という文面が…。

そして、それを読んだ島田ジュン君。「…僕?昔の僕からのメール…?」ここで終わり。
まあ、あのような終わり方をしてしまった作品を全く別の雑誌で再開するやり方としては、100点満点でしょうね、これは。これなら必要に応じて「こっちのジュンにあっちのジュンがそれまでの成り行きを説明する」ことで新しい読者にもそれまでのストーリーを無理無く説明することができますし、話は継続できるので前のファンも続けて読んでくれるでしょうし。

個人的に気になるところ。
・ジュン(桜田の方)、ヒキコモリのクセに携帯持ってたのか(笑)。
・時間が無いとかいいつつ「雪華綺晶」「金糸雀」と、ちゃんと打ってるのな(笑)。絶対に一文字ずつ変換しただろうに(笑)。
・ドールズが居なくても立ち直ることもできたのなら、あの話の意味は…??まあ、こっちのジュン君も決して幸せでは無いようですから、両方が幸せになって初めてハッピーエンドになるのでしょうな。そうでなければ「ジャイ子と結婚してもしずかちゃんと結婚してもセワシは生まれる」的になってしまい、過程なんかどうでもいいじゃんということに(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。