戯れ言」カテゴリーアーカイブ

こんな日記読む奴がいるのか

今日も6時過ぎには仕事終わり。どうなっとんじゃ。

でも、今日は飲まずに帰ってきたよ!素晴らしい。そんな大ニュースかよ。
そんな一日を過ごすと、本当に書くことがないですね(笑)。

とりあえず、先日弥生美術館で見てハマった松本まつぢの「大人のぬりえ」が出たので買いました。ぬりえをする予定は全くありませんが(笑)。本当に色んな種類が出てるのなアレ。何十年か経ったら「大人のぬりえ・美少女戦士セーラームーン」とか「大人のぬりえ・新世紀エヴァンゲリオン」とか出るのかね(笑)。それより早い時期に「おたくのぬりえ」とかで出そうな気もしますが…。でも今時のおたくならパソコンで塗るか(笑)。

昼ご飯は、神保町でよく通りかかってはいたものの、一度も入ったことがなかったスープカレー屋。いつも通りかかっては「そのうち食べてみよう」とか思うものの、その後忘れてしまってたから(笑)。今日は昼を食べに会社を出た瞬間に珍しく突如思い出したもんで。

カレーなのにトンコツを謳っていたので変なの、とか思っていましたが…本当にトンコツの味が。まあカレーはまぎれもなくカレーですし、チキンカレーに入っていた骨付きモモ肉など実によく煮込まれていておいしかったですが…。野菜も相当大きくカットされている割には柔らかかったですが、僕はそういうカレーはあまり好きではなくて。よくデブタレが「カレーは飲み物」なんて言いますが(汗)、まああれは極端だとしてもそれに近いような感じは僕も分かるので、サラサラっと食べたいものです。だからそのサラサラ感を阻害するようなでかいゴロゴロの野菜は余計。もちろん野菜がタップリ入っていないとコクは出ませんから、野菜が原型をとどめなくなるまで煮込むのが正解。肉やらエビやらはやわらか?く煮込まれていればある程度の大きさはあってもOK。

そんなわけで、味は悪くありませんでしたが、僕としてはまた食べたいようなカレーではありませんでした。残念。

オールドタイプ

仕事は昨日で一段落ついてしまったので、今日もサッサと帰る…飲み屋に(爆)。今日は九段下でTNを呼びつけてオタク談義。

で、涼宮ハルヒの憂鬱とか言うやつは何で売れてるんでしょうか。僕は基本的なストーリーも知らないんですが。とりあえず売れてるものは読んでおくべきなんでしょうか。つーか、自分の意志で見ようと録画しているものすら溜め込んでいる昨今、そのようなものに割く時間などあるわけが無いのに。

とりあえず、溜まっている「ふたご姫gyu!」と「ボウケンジャー」を見終わったら考えるか(笑)。それはいつだ。知るか(笑)。

でも、僕は「売れてるから見とくか」ということをまずしたことが無いんだから、まあ読まずに終わるでしょう(笑)。新しいものを全部押さえてどんな話題でも偉そうに語れるオタクの人は偉い(でも、そういう風になりたいとはビタ一文思わない(笑))。

働いたー

徹夜明け。昼休みはゴハンも食べずに神保町を練り歩き、一眠りしたかったので安マッサージでも行くべやと、とあるマッサージ屋に入って足裏を40分頼んだら…

激痛。やってくれたのはうら若いチューコクジンのおねえさんでしたが、あんた握力いくつだ、てなパワー。とても寝るどころではありません。「コノクライデイイデスカ」の問いに「大丈夫大丈夫」と応えてはいたものの実際は死にそうな激痛。挙げ句の果てに、「体中が信じられないくらいこっている」と背中や肩のマッサージまで。いやマッサージと言えば聞こえはいいですが、そんな握力のおねえさんも持てあましたのか、僕の体の上に両足で乗って全体重を乗せてグリグリですよ。ワイン作ってんじゃねーつーの。いやでもそのくらいでちょうどよかったかもしれません。正直相当痛かったですが、終わったあとは結構ラクになりました。予定していたのとはかなり違いましたが(笑)。

仕事は夕方に終わらせられたので、定時にサッサと帰宅。帰宅とは言っても家にたどり着く前に西巣鴨の中華屋へ。小皿を3品頼んで酒4杯飲んで¥2000チョイでベロベロですよ。かつて、故中島らもが「1000円でべろべろになれる」『せんべろ』な店を探し歩いた話がありましたが、実際は1000円でべろべろなんてそうそうはありません。現実的なのは¥2000でしょう。そう(強引に)考えると、この中華屋はとてもいい。

そして、酒を飲みながら読む本は「酒とつまみ」第6号。「タモリ倶楽部」で紹介された後、実物を読むのはこれが初めてですが…いやーこれは…夏と冬に有明で沢山買う本と同じくらいの内容…何故これが三省堂本店の入り口入ってすぐのところで平積みに…。

働くぞ

ひさーしぶりの徹夜。本当は今度辞められる某営業の送別会があって、分かってたはずで、さらに今日徹夜になりそうなのも分かってて、この二つがバッティングすることを完璧に忘れてました(笑)。送別会は金だけ払って終わり。まあ自業自得じゃ。

しかし、徹夜はいいんですが二つの大物を片付けなきゃならんのはちょっと滅入ります。本当は「土曜日大腸検査で悪いとこ全て治る→スッキリして日曜日ちょいと仕事に出かける→月曜日徹夜しなくて済む」予定だったんですが(笑)、別にスッキリはしなかったもんで。

シロアチア

アッサリ負けといた方がよかったんじゃねーかなあ。一度ドン底に落ちた方がいいと思うんだけどねえ。

…と、こんなことを言うとあちこちから抗議が上がるんでしょうか。かつて伊集院がドーハのときにラジオで「あまりにも悲しくてラモスがまさおに戻っちゃったよ!」って言ったらもの凄い抗議の嵐だったらしいから(笑)。

やっぱりベイファンなどやってると、負けることを何とも思わなくなっている。これはヤバイのか(笑)。

駄話

ふと、「クロアチア」について。まあ誰もが一度は頭に浮かべてクチには出さない「シロアチア」というギャグ(ギャグ…?)。googleでどれだけ出るのかと思ったら、18件。正直もっとあると思っていました(笑)。別にそれだけ。

ちなみに、浅草キッドの玉袋筋太郎の芸名のもう一つの候補は「シロマティ」だったそうですが、どうでもいいですね。

いしいひさいちの漫画で、まだ日本プロ野球が出場できる外国人選手を二人に制限していた頃に、クロマティ、呂、ガリクソンが同時にベンチに入っていて相手方の監督に指摘されたらクロマティの背番号の上に「ク呂マティ」と書かれてて、相手方の監督が「だからどーだっちゅんじゃ!!!」とキレる、てのがありましたが、本当にどうでもいいですね。

ねむれない(泣)

まだ下剤が効いてるんでしょうか、ゴハンを食べたあと、何十分かおきにシリから高圧水流が。おかげでマトモに寝られない。

せっかくなので書けるだけ何かを書いておこう(笑)。実は先日、ノートのCPUを載せかえようと思って中古のPentiumM 715を買ったんですね。基本的にはPentiumMは高いから諦めていたんですが、¥9800だったからええかと。ちなみに今まで使っていたのは廉価版のCeleronM 330(1.4GHz)でして、性能的には別に不満など無かったんですがファンが結構回りっぱなしでうるさくって。

モバイル用のCeleronMとPentiumMには、直接的な性能の違いだけではなくて、「Speedstep」という機能の有無の違いがあります。これは、負荷に応じてクロック周波数と電圧を動的に変える機構なんですね。どうせパソコンなんてフル速度で動く時間はたかがしれてますからこういう機能はあるに越したことはないんですが、CeleronMにはこれが無い。おかげでCPUが熱くてファンが回りっぱなし。

で、金曜の夜にCPUを載せかえて。ノートはバラすのが大変。やり方をまとめて下さったサイトがあったので分かりやすかったですが、それでもCPUにたどり着くにはマザーボードを完全に単体で剥き出しにする必要があってヒー。

でも苦労した甲斐があり、交換してSpeedstepを制御してくれるSpeedswitchXPというフリーソフトを入れクロックを0?600MHzの間で制御するようにしたら、ファンがピタリと止まりました。分かりやすいね(笑)。

IntelもPentium4の末期は本当にひどいCPUばかりでしたが(Pentium D、Celeron D)、Netburstアーキテクチャを諦めてPentium3から再発展させた今のモバイル用のCPU達はいいものです。やっぱりCPU単体で消費電力が100W超えるようなのは異常だったって。今まではPentium M、そしてこれからのシリーズはCoreという名称になりましたが、そのうちデスクトップもこのシリーズを使うようになるでしょう。世の中にアホみたいに出回っているこいつらが入れ替わるだけで、相当の電気の節約になるような気がしますが…。

やっと一息

やっと下っ腹がおさまりました。とりあえずゴハンを…。切ったポリープはほんの小さなものだったので、終わった直後に食っても飲んでもいいと言われまして。本当はせっかく東大のあたりに来たので普段行かないようなメシ屋にでも入って飲んで帰ってこようと思ったんですが、何せ空気がたまって痛いのなんの。この前ギックリ腰になったときと同じくらいフラフラで家にたどり着くのがやっとでしたから(ちゃんと空気を抜いてから帰った方がいいですよ、ホントに。)

カゼのような悪寒はまだありますが、それならそれでなおさら何か食べておかないと。既にまる二日何も食べてないし。

外に買いに行く気もしなかったので、家にあるものを見渡してみると、

・パックご飯
・なっと
・インスタントラーメン

あとは乾物ばかり。もう少しやる気が出れば高野豆腐とワカメと干しシイタケの煮物でもいけたんですが、もうだめ(泣)。インスタントラーメンゆでるのがやっと。あとは、なっとご飯。

まあ、とりあえず息はつきました。あとは腹が落ち着いたら、とりあえず寝るか。昨日は寝る直前に飲んだ下剤のおかげで途中なんども目を覚まして朝かなりキツかったので…。

このトシで胃も大腸もやってしまうとは

というわけで、生まれて初めてやってきました大腸検査。胃の違和感は相変わらずなんですが、もうこれくらいしか調べるものが無いんじゃねーかと。

この辺は前に書きましたけど、良さそうな検査専門のクリニックを見つけて1月末に予約を入れたらものすごい予約待ちになっていて、その時点で取れた予約が3月末。んで、今日か明日かと待っていざあと数日というところで、突然のメール。院長が事故って(検査は院長が全て担当しているので)復帰するまで全ての予約がキャンセルになります、と。

で、センセイ復帰されたのが5月のアタマ。強制キャンセルになってしまった人は一応優先的に空いているところに入れてはくれたんですが、それでも取れたのが今日。結局最初に予約入れてから半年近くもかかってしまったと。

さすがに今回は大丈夫そうだったので、昨日から断食。本当は前日は軽くなら食べていいということだったんですが、なんとなく(笑)。そして昨日寝る前に下剤を飲んで、今日も今日で下剤を1.8l(!)飲んで、ひたすら腸の中をキレイに。10分おきくらいにトイレに駆け込みますが、もう最後の方は色のついていない水しか出ません。ベンピで下剤飲んだりすることもあるでしょうが、それだってキレイさっぱり完全に無くなってしまうわけじゃありませんよね。そう考えると、その時点で自分の消化器官の中には何一つものが入っていないのはちょっと不思議(笑)。

そんでもって東大赤門の向かいのクリニックへ。予約なので待つこともなく、すぐに検査。渡された不織布でできた服(使い捨て?)に着替えて、ベッドに横に。てっきり下は看護婦が何人も見守る中全部脱がされてしまうのかと観念していましたが(笑)、同じ不織布でできた短パンをはかされました。シリに穴が空いていてこれをはいたまま内視鏡を突っ込めるわけですね。。というわけで、羞恥プレイは無しですヨカッタヨカッタ(笑)。

鎮静剤と腸の動きを止める注射を打たれ、そして気がつく間もなく入れられていました。この前の胃カメラとは大違いですな。てっきり入るときに自分のコーモンが抵抗したりするもんだと思っていたんですが(残念ながら?ホモの方にケツマンコをお貸ししたことは無いので…)。

腸の内部でもほとんど抵抗無くスルスルと入ってゆきます。目の前で50インチくらいのプラズマテレビがあり、一部始終を実況中継です。結構キレイなもんです。盲腸の脇を抜けて、小腸との境目まで入れてストップ。図鑑や理科の授業でしか見たことの無い小腸のイソギンチャクみたいなヒダヒダがよーく見えます(しかも自分の)。そこからゆっくり戻しつつ、センセイが観察をしていった結果…

違和感があるところには何も無し。えー…。コーモンに近い、思ってたのとは全然違うところに3mmくらいのポリープがあり、その場で切除。何やら青い液体を腸内にバラまかれ(実況)、カメラの先っちょにヌッと電気メスが登場し、ポコッと見えるソレをズバリと(実況)。痛くもかゆくも無いんだから不思議。まるで他人ごとのようです(笑)。で、終わり。

しばらく休憩室で休めということだったんですが、ポリープを切るときに腸に空気を送り込んだという事でこれが苦しい。うつぶせになってジタバタすれば出るということだったんですが、うまくできずにそのまま簡単にセンセイの説明を聞いて終わり。

家に着くまで、ずっと下ッ腹が痛くて痛くて大変でした(泣)。家に帰ってまた「うつぶせでジタバタ」をやってみたら今度は簡単にブリッと。それでもまだちょっと苦しさは残っていますが。明日までかかるかもなあ。ついでに寒気がしてきたんですが。ものすごい脂汗をかきながら小雨の中帰ってきましたから、カゼひいたかも…(泣)。

ところで、結局この腹の違和感は何なんだ。一生おつきあいかよ。気になり始めてから既に10ヶ月、良くもならんが悪くもならないのが変です。

(‘A`)

そんなわけで今日と明日は断食…。早く日曜になんねーかな。
こんな日はとっとと寝るに限ります。