戯れ言」カテゴリーアーカイブ

日記12/4

あ!昨日忘れてたようだ。ガーん。

製図ペンなんてものを買ってしまいました。今後スキャナ取り込みで絵を描くにあたって、もっと主線を細く描きたかったのね。今まではHI-TECHの0.4を使ってたけれど、まだ太い&それほど均一な線にならない(0.3はもっとひどい)ので、これ以上のレベルになるとどうしても製図ペン以外の選択肢がない(筆圧高いのでミリペンは使いたくない)。

というわけで池袋の世界堂へ。¥500でメンバーズカード作ると、全商品が3割引きになるありがたい画材屋です。こういうものってなかなか割引にならんからねえ。ここで買うようになるともう東急ハンズやアニメイトなんて馬鹿らしくて行けません(画材以外の目的ならどっちも行くけれど)。通常でもデリーターのスクリーントーンが¥200切るし。

最初はロットリングのを買おうと思ったけれど、STAEDLERもある。それぞれに高いのと安いのがあって計4種類。というわけで一番安いのを買う(笑)。STAEDLERの安い方ね。

さすがに細い線を引くことにかけては並ぶものはありません。0.13mmのを買ったけど実際引ける線はピグマの0.05mmより細い気がします。ただボールペンではないので描く時の引っ掻くような音が気になるけれど…。あとは慣れですかな。

明日は…「また!?」と言われるようなことをしでかすかもしれません。しでかさない(かせない?)かもしれません。

本日の体重:79.2kg

日記12/2

仕事明け。池袋をブラつく。まずでじこ屋でシュガーの卓上カレンダー(絵がたくさん載っているので資料代わりに)、どれみのソロアルバム4枚目あいこのを買う。

となりに古本屋があるので、ライパクの単行本がないかと入ってみると、4巻があったので確保。そして棚を一覧…おおッ!!!!!

原哲を先生のデビュー作「鉄のドンキホーテ」だ!!!!!!買う買う絶対買う今すぐ買うというわけでゲット。1983年か…。

帰って早速読んでみる。

…なんつーか、らしいというか昔からそのまんまというか…。モトクロスの話なのにバイクが起こした水しぶきの水圧で人が切り刻まれたり倒れた人間の上をバイクが走って「ゴキッ」てなったり非常識なほど太い腕でラリアットを食らわせたり…(笑)。とにかくバイクのレースなのに流血多すぎ(笑)。そして2巻の巻末の読み切り:北斗の拳!!!!主人公の名前は霞 拳四郎。そうです、「蒼天の拳」の霞拳四郎(字違ったっけ?)の名前はここから来ているようです。中身は全然違うけど。

舞台は現代日本。どっちかつーと「バラモンの家族」に近いでしょうか。敵は南斗聖拳ではなく「泰山寺拳法」という名前です。警察がド悪者で、拳四郎とその親父を殺人犯に仕立ててしょっぴき「ひとりやふたり死んだからってがたがたさわぐんじゃねえ!てめえら大衆なんざはいてすてるほどおるんじゃい!」「調子にのるんじゃねえぞー。てめえらに権利なんざいらねえんだ」とのたまってたりします(笑)。

ちなみに北斗神拳の解説は「今をさかのぼること1800年前、中国は戦乱にあけくれる三国志の時代、浮屠教(現在の仏教)の僧侶たちは世の平和を願い、恐るべき暗殺拳を生みだした。その秘拳は北斗拳と呼ばれた。北斗の星は中国では死をつかさどる神と信じられていた」ということです。仏教は恐ろしい宗教だ(笑)。

日記12/1

なんだかちっとも体重の増減がないので、久しぶりにチャリで山手一周。しかしもうあまりにも行き慣れた道なので(つーか方向オンチなのでそれ以外の道が怖くて通れない)アッサリ終わる。でも家を出たのが11:00過ぎていたので、原宿と銀座でえらく人の波にひっかかりました(怒)。30分はロスしたぞ。

家に帰ってきて、昨日でじこ屋でもらったフロムゲーマーズを見る。シュガー関連の情報が多い。絵もたくさん載っているのでこれで描いてみっか。それにしてもスタッフインタビューで監督の木村真一郎…「太陽使いのソルトはインドで修行して『太陽の化身』になることができる!『アノクトラサンミャクサンモダイ ダッシュ!セブン!』」ってオイ。昨今のオコチャマにはわかんねーよ(そんなワタシすらリアルタイムでは見ていない)。1972?73年放映だぞ。何かってもちろん「レインボーマン」ですが。

週5本見るのすら送れがちだからこれ以上見るものは増やしたくありませんが、もし古い特撮専門のチャンネルがあったらそれだけ契約したいなぁ。

いまだにヒカ碁もテニプリもシャーマンキング(マンキンという略し方嫌)もヘルシングもカスミンも009も見ていないぞ。ガオとコメットさんは見捨てたし。

本日の体重:78.4kg

日記11/30

給料日。まあ色々あったけど(はしょる)最後にゃアメ横へ。

果物屋で干し柿を発見。大好物なので購入。いや大好物なんだけど、山盛り(30ヶくらい入ってる?)…食べきれるだろうか(それでも¥500)。

スモークサーモン発見。巨大。¥1500。買う。スーパーで買うとちこっとしたのでも¥1000とかすっから…。最近サーモンのサシミにハマっているので、まあサシミではないけれどつい手が出てしまった。4日は食えそうですヒヒヒ。余談ですが、普通サシミは「生」で「天然」がおいしいんですがことサーモンに限っては「冷凍」で「養殖」でないとサシミで食えないのです。

何故かというと天然ものにはアニサキスという寄生虫がいるから。食物連鎖の中で入ってくるので、人工のエサを与えている養殖ものには入りにくいのだそうです。万が一いたとしても、-20度を超える低温である程度冷凍すれば死滅するとのこと。というわけで「冷凍」で「養殖」でないとサシミで食えないのです。

日本のシャケは養殖ではありませんのでこれはサシミで食えない。サシミで食えるのは養殖でやってるノルウェーのサーモンとかになってしまうのです。北海道のルイベは半解凍みたいな状態で生を食べますが、これは厳寒の北海道で冷凍してから食べるので大丈夫なようです。それでも北海道では年に何人もアニーにやられるらしいです。わたしゃ当然やられたことはありませんが、胃壁を食い破るのでものすごい激痛が走るらしい。内視鏡で取り除かないと数日は暴れ回るらしいです。さすがに本来の宿主ではないので数日たてば死ぬらしいけど。できれば一生お目にかかりたくないもんです。

つーか、余談なげえよ。

というわけで今日の晩ご飯は干し柿とスモークサーモン(だけ)。こんなケッタイな晩ご飯を食ったのは多分世界でワタシだけでしょう(笑)。

本日の体重:79.6kg
↑何故体重が変わらないかというと、最近フツーに食べているのもあるけれどまたもやベンピ…。一度なってしまうとどうもクセになるのか??前は全然ものを食ってなかったからなんとなく納得もできたけど、最近はちゃんと食べているのに…。ああいやだ。

日記11/29

本当はコミケの原稿を描くための休みだったのに、それがなくなってしまったので寝るわ寝るわ。やっぱり疲れてるんだわなきっと。

本日の体重:79.6kg

日記11/28

最近晴天が多いですね。んで今日も仕事があけてそのまま帰って寝るのもシャクだったので、近所にあるのに行ったことのなかった六義園に行ってみることにしました。

…いやまさか都内(つーか23区内)にこんな所があったとは。周りとは完全に別世界です。四季のそれぞれに見所をもうけてあるようなので全ての木が紅葉していたわけではありませんが、配置のうまさは絶妙です。突然真っ赤なモミジが現れてみたり、赤い枝がサラ?と川にかかるようになっていたり。小高い丘があって真ん中の池が一望できるようになっていたり、全部見て回ると一時間以上はかかります。また春に行ってみよう。

というわけでカメラのテスト。
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こうして見るとこのカメラの欠点がさらに浮き彫りになっていると思います。
露出は自動調整されているのですが(いじれない)、光量の調節がうまく行ってないようです。これら全て一時間以内に撮影されていますが、画像で見ると明るさにかなりバラつきがあります。まだLV-10よりは画像に圧縮がかかっていない分細かい葉っぱなどもそれなりに見れていますが(上げたものはjpegですがわざと圧縮率は上げていません)。

まあ小さいということだけが取り柄ですわな、こやつは。

…そのうちちゃんとしたのを買お。300万画素で光学10倍ズームくらいの…。
……¥10万くらいするか…(泣)。レーザープリンタより高いじゃん!

でもでもどうしても安物に引かれてしまうこの性格。トホホ。これを買わなければ買ってたのはAXIAだかの¥15000くらいの130万画素のデジカメ。130万画素クラスとしてはダントツに安かったのね。液晶ファインダついてないけど。¥20000で液晶ファインダ付きのものも最近はあるので、果たしてそれが安いと言えるのかどうかはわからんけど…でもそういうのを買ってしまうんだよね(泣)。んで結局気に入らなくて何台も買って、「最初っからいいのを買ってた方がよかったジャン!」ってことになるわけです。もう一生治らんね(笑)。

本日の体重:79.6kg

日記11/27

どうも発色がイマイチな感じですな(下の続きよ)?
解像度が低くてもいい絵になるのは色がキチンと出るというのが当然の前提条件ですから…。

サンプルを提示したいがいいのがない…(自分の部屋だの池袋駅前だの上げてもしょうがない(笑))。

日記11/27

またつまらぬ物を買ってしまった…。

デジカメ。¥7980税別ナリ。最近多い安物35万画素カメラの一味です。名前はCheez!SPYZ。なぜLV-10にさんざん文句を言ってたのにまた買ったか?しかもフラッシュついてないのに。

1.小さい:60×38.6×15(mm)、35g。本当に小さいです。これならどこにでも持っていける。
2.保存形式がbmp:これが決め手。私は常々「無圧縮なら640×480でもソコソコの画質がでるはず」と言ってきました。それを証明するいい機会です。LV-10はjpgでしかも相当圧縮がかかっているので話にならない(一番痛感したのが春に桜の木を撮ったとき)

まあ当然欠点もあります。
1.内蔵メモリ8MBのみ、拡張はできない:無圧縮のため(おそらく内部でなんらかに圧縮はされているはずですが)640×480だと26枚しか撮影できません(LV-10だと4MBの内蔵メモリで60枚以上撮れる)。320×240だと107枚撮れますが。しかもSDRAMの様ですのでバッテリ切れに注意しないと。
2.あまりにも軽すぎるために気をつけて撮らないとすぐ画像がブレる:これは考えつきませんでした(泣)。慣れるのにコツがいりそう。

まあ、でも思った通り画像はLV-10と比べ物にならないくらい綺麗でした。これなら充分使い物になります。当然最近のにはかないませんけど。

昨日の体重:79.0kg(どうも一日ずれておる)

日記11/26

いやはやもうここ数回の「アギト」の展開にはもう脱帽どころか全部脱いじゃいますって感じで。3週間分溜めてしまってたのを今一気に見てしまった。ついに全貌が明らかになった「あかつき号事件」。そしてそもそもの始まり。

自分の中でもまとめたいので、ここを見ている人にはネタバレしてもいいと思うし書いてしまいます。

太古、光と闇の戦いがあった。闇は光に勝利したが、光は消滅する直前に闇の子孫である人間に、将来光の能力が覚醒するように仕掛けを残した。

そして現代。津上翔一(オッサンの方)の恋人雪菜は自分に覚醒したアギト能力(光の力)に耐えきれず自殺。その弟(主人公の「津上翔一」)は死ぬ前に雪菜が残した古代語の手紙を発見し(ただし雪菜が自分の意志で書いたものではない)、あかつき号に乗ろうと決心。ただしこの経緯がまだよく分からない。あかつき号に乗った行き先に津上翔一(オッサンの方)が住んでいて、彼に自分では理解できないその古代語を聞きに行ったのかも。

そしてあかつき号は作為的な嵐に巻き込まれ、そこに「光」が登場。「津上翔一」(主人公の方)に光を浴びせ、彼の中にある自分の能力を覚醒させると伝える。その直後に怪人が出現し、「津上翔一」(主人公の方あーややこしい)を襲う。そこで翔一は初めて変身、戦うがあえなく船から転落、行方不明になる。そして、怪人は船の他の乗客に、「光」を浴びたお前達もそのうち覚醒することになる、そのときは生かしておかないが今は見逃してやる、お前達の時間はそう長くはないのだと伝え、去る。(要するに、必然的にあかつき号に集められたわけではなくて主人公以外はみな巻き込まれたわけね)。

「津上翔一」は海岸で発見され、美杉家に居候することになる。記憶を失っていて名前すら分からなかったが、持っていた封筒(上記の手紙の封筒のみ。中身はあかつき号の乗客の一人木野が持っていた)の表に「津上翔一様」と書かれていたので「津上翔一」と呼ばれるようになる。

これが、第一話の前までに起こったこと。

そして、遺跡のDNAパターンから作られた赤ん坊(今は成人)は「闇」、彼は自分の子孫である人間を愛してはいるものの、その中に「光」の力を受け継いだ者がいることが気に食わず、そのためにアギト能力を持った人間が出現した現代に復活しそのような人間を滅ぼそうとしているわけです。

それでもまだ分からないことはイパーイあるわけで。
・津上翔一(オッサン)は「闇」から「アギト能力の覚醒を早める能力」を授かったが、「闇」は何故彼にそのような能力を与えたか。自分の目的と矛盾していないか。
・「あかつき号」に乗っていたのは葦原涼の親父であって彼自身ではない。葦原父は選ばれたのではなく巻き込まれたのに何故その息子にアギト能力が覚醒したのか。
・雪菜は一番早くアギト能力を得たが、それが彼女だったのは必然か、偶然か。
・真魚の父親関連の話は何一つカタがついていない。

しかし、北條、ただの悲惨なキャラかと思ったら最後の方に来てオイシイとこ結構持ってってませんか。

昨日の体重:80.4kg
(外語祭でついに80kg台回復してしもた。まあ明日になれば…)

日記11/25

突如アタマの中にむか????しアメリカにいたころ見ていたアニメ「M.A.S.K」(ジム・キャリーがやってたヘンチクリンな映画ではないぞ)の主題歌が響いてきたので、しかしながら15年以上も聞いていないので細部がよくわからん。ネットで探してみたら…ありました(笑)。

15年ぶりに聞いてみると…おお!自分の記憶も捨てたものではないではないか。他にもファンページなんかもあったりして、「M.A.S.K」は「Mobile Armoured Strike Kommand」の略だったのかとかいまだにイギリスでは放映してるとか色々発見が。

ちなみに、どんなアニメかというと、M.A.S.K.という秘密組織がVenom(Vicious Evil Network Of Mayhem)という悪の組織と戦うというまあ話はあまりにも分かりやすいものですが、特徴は一つはMASKの隊員それぞれが文字通りマスク(つーかヘルメット)を持っていて、それぞれに一種類ずつ特殊能力が備わっているということ。例えば物を浮かび上がらせる能力「Lifter」とか幻影を作り出す能力「Hocus Pocus」とか透視・解析をする「Spectrum」とか。もう一つは、当時大流行だったTransformersの影響を多分受けまくったんでしょうけど隊員一人一人に専用の乗り物があって、それが変形するというもの。とは言ってもロボットに変形するわけではなく、クルマ→ガルウィングが開き後部ウィングがちと持ち上がってジェット機(見えないけど)、とかバイク→後部車輪が持ち上がって、折り畳まれていたローターが開いてヘリ、などなど。はっきり言ってショボいです。でも何か好きで見ていたなあ。

あと今回でわかったのが声優。つっても当然向こうの声優なんて知りませんけど、これが笑える。

Matt Trakker     Doug Stone
Nash Gorey Doug Stone
Dusty Hayes Doug Stone
Bruno Shepard Doug Stone
Boris Bushkin Doug Stone
Miles Mayhem Doug Stone
Buddy Hawkes Mark Halloran
Ace Riker Mark Halloran
Sly Rax Mark Halloran
Alex Sector Brendon McKane
Floyd Malloy Brendon McKane
Miles Mayhem Brendon McKane
Jacques LeFleur Brendon McKane
Nevada Rushmore Brendon McKane
Brad Graeme McKenna
Calhoun Burns Graeme McKenna
T-Bob Graeme McKenna
Gloria Baker Sharon Noble
Vanessa Warfield Sharon Noble
Scott Brennan Thicke
Lester Sludge Brian George
Jimmy Rashad Brian George

一人が何役もやりすぎ(笑)。しかも、Matt Trakkerは主人公、Miles Mayhemは敵の大ボス。同じ人間にやらせんなっての(笑)。

しかし、メリケンのアニメは日本のアニメとは比べ物にならないほどひどいですけど曲だけはこっちの方がカッコイイんだよな?。上記のサイトで自分が当時見ていた他のアニメの曲も色々聞いてしまった。Inspector Gadget(これは衛星第二で「ガジェット警部」としてやってましたね)、Heathcriff Cats and Company(これも衛星第二でやってました)、Transformers、G.I.Joe(この二つも日本で放映)、He-Man(これはもう一度見たいぞ)などなど。

調子に乗って、当時やってた向こうの魔女っこモノ(???)「Rainbow Brite」を検索したら…googleで2万以上のサイトが(笑)。いまだに相当人気あるみたいデス。

しかし、日本人が見たらどうかと思いますよコレ。ココから「Multimedia」に色々画像があるので見て頂きたいですが。何本かはそのまま動画で見られるみたいだし。

顔は、日本で玉砕したCabbage Patch Kids(キャベツ人形)の系統。しかも人形だけならまだしもアニメもそのまま(笑)。一番カワイイのは主人公が乗る馬Starlightなんでねえかと思うくらい(笑)。ナディアのパクリとの噂の高いデズニーのAtlantisもあんなんだし、あの辺のセンスは全くわからんですハイ。