江戸東京博物館とアキハバラとアメ横

今週も何もない週末。何をしようか考えながら
ウダウダしてたらいつの間にか昼w。

江戸東京博物館で、「東京の交通100年博」ってのを
やってるのは知ってて、行こうと思ってたんですが
すっかり忘れて気がついたら来週まで。

こりゃ行かなきゃと、すぐ両国へ。
何とか雨も降らず。傘はもちろん持ってますが。

こういうのってそんなに人来ないんじゃないかと
思っていましたらさにあらず。
親子連れと交通お宅が両方来ていてかなりの人出。
甘かったw。

いやでも見に言ってよかったです。

結構知らないことあるもんですね。
まあ元々交通お宅ではないですけどw.

最初は「馬車鉄道」ってのがあったんですね。
文字どおり、馬が引く鉄道。

あと、上野動物園のモノレールが国内初の
モノレールだったとか。新交通として実験的な
意味合いもあったので、あんなに短いんですねw。
正式名称は「東京都交通局上野懸垂線」。

東京でもトロリーバスが走っていたことが
あったんですね。

関東大震災、太平洋戦争と大災害からの復旧とか…。
3/11の夜、都電荒川線だけは何事も無かったかのように
走っていたのは伊達ではなかったwww。

まあ、交通お宅の人には常識なこと
ばかりなんでしょうけど…。
楽しかった(*^.^*)。
珍しく図録まで買いました。

時期未定ですが、東京都交通局100周年記念で
都電の花電車を30数年ぶりに走らせるらしいですよ?
要チェックや!!!

次はアキハバラ。

前々から迷っていたマイクロフォーサーズ用のレンズ、
もう買っちゃうことにしましたw。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0。
換算24mmで開放F2.0。やっと室内がマトモに撮れる。
DP1sがあるので単焦点は買うまいと思ってはいたんですが
やっぱりこれは欲しいw。

WINKで\70000ちょい。結果、自分が今まで買った
レンズの中で一番高いのになって
しまいました…。これの次はSIGMA17-70か。

試しどりしながらアキハバラ~アメ横を歩いてみたら
まあ素晴らしい画質。キットレンズとは比べ物にならん。
まあ、E-PL1sのレンズキットの倍近い値段が
するわけですからそうでなくっちゃ困りますw。

撮った写真はこちら。一切加工してないjpegそのまんま。
http://cats-and-stars.com/P9031769.JPG

この画質なら、正直DP1sいらないかも。いやもちろん
絶対的な画質ではFoveonの方がいいとは思いますが。

キットレンズと違って起動時に
レンズを繰り出す必要もないし、結構寄れるし
F2.0だからそこそこボケるし、もうこれつけっぱなしで
いいかw。

まあ、あとは14-150mm F4.0-5.6よね…。
この2本があればもう後は必要ないかな。

いや、せっかく12mmがあるんだから、
40-150mmでいいか。値段倍以上違うし。
重さも100g違うし。

14-150mmを買うことによって、そっちつけっぱなしになって
12mmを使わなくなったら悲劇だw。

いずれE-PL3が安くなったら買って
12mm F2.0はE-PL3につけっぱなし、
40-150mmはE-PL1sにつけっぱなしで両方
持ち歩いてもいいよね。キットレンズが二つ余るぞw。
(ボディだけの場合受注生産だから)

重さ的には
296g(E-PL1s)
265g(E-P3)
130g(12mm F2.0)
190g(40-150mm F4.0-5.6)
で合計881g。

単純に比べられないけど、手持ちのモノで言うと
D5000の場合なら18-105VRと55-300VR
持ってくと思うので、これだと計1510g。
約半分だね。素晴らしい。

そして、D5000にはほぼ出番が無くなる、とw。
さてどうしようかしら…。

そんなこんなでアメ横まで歩いてきたら
お酒が飲みたくなってきてw。いやむしろ
お酒が飲みたくなってきたけどアキハバラでは
16時じゃまだ飲めるところが無い(正確にはチェーン系は
土日16時からのところあるけど行きたくない)から
アメ横まで歩いてきたんですがw.

アメ横を歩きながら店を探してたら、
イイ感じの駄目な酒飲みしか居なさそうな
やきとん屋が開いてたw。

ホッピー外2中4、タン、カシラに煮込み、
大根煮にサバ塩焼き。これで\2100だから
まあ安かったね。十分せんべろもいけるね。
早い時間から飲めるのもいいし、覚えておこう。

で、飲んだらやっぱり〆は食べたくなるもんで。
店の位置はアメ横の中でもほぼ上野だったんで、
そのままつるやへ。上野のしのばず口出て
正面にある立ち食いそば屋です。

ここは大好きで、何がいいかというと
普通のそばはもちろん、きしめんも関西風うどんも
何でもアリ。酒とツマミもあります。

そして、一番好きなのは「ジャンボ五目そば」。
そば2玉に、いろ~~んな具が乗っかってて
食べ応え十分。かけそばと冷やし両方あります。

まあさすがに今日はやめておきましたがw。

帰ってきて寝落ちして、終わり。

日曜はひきこもりしようかと思いましたが、
こんないいレンズ買ったんじゃどっか写真撮りに行きたい
もんだなあ。でもまだ天気悪いのよね。
来週にしよか。

なんか盛りだくさんだった一日

何をしようか考えた結果、「そういえば山種美術館で上村松園展やってたんじゃん早く見ないと来週までだ!ギャー」。

いきなり九段下に行くのもナンなので、最初アキハバラ(何故?)。そして、アキハバラに何をしにいこうかと思って(かなり本末転倒だ)、あまり使ってないデジカメ売ろうかと。EX-FH20さんは迷いましたが、今年の頭に衝動買いして出動わずか数回ですよ。使おうと思っていたハイスピード動画に至っては一回も使ってない(泣)。はい、ドナドナ決定。あとはCaplio R7、EX-V7、Finepix A600と計4台。わージャンクで買ったのを除いたらニコンしか残らん(P5100、S4、P50)。結局そうなる運命でしたか(笑)。V7も動画のために買ったデジカメでしたが、結局自分は動画など全く撮らない人間だったんですね(泣)。よくわかりました。

某フマップに売りつけて、査定の間にウナギ食べに行こうと思ったんですが…店を見つけられなかった(泣)。なんでー!?しかもあの界隈の道路が盛大に工事されてて歩く気もかなり失せましたし。じゃあ江戸遊でフロ入ろうかと思って歩いていったら、ああそういえばこんなところにまぐろ丼屋ありましたな。入ったこと無かったけど。じゃあ代わりにまぐろ丼ということで。

…大失敗。身がドンブリからはみ出るほど凄い盛りのまぐろ丼でしたが、中トロ丼を頼んだ物のスジだらけで身が固い上にすごく生臭くて全然うまくない。はっきり言って「ひどい」というレベル。さらにお兄ちゃんの店員が若いねーさんにやたらキツい口調で色々と命令するもんだから不愉快極まりない(できの悪い店員を怒るなとはいいませんがいやむしろ厳しくするべきですが、客が見ている前では絶対にやるべきじゃない)。もう二度と行きません。本当にひどい。食べたあとの口の生臭さと言ったらもう。口直しにうな丼でも食べたいところですが、量はハンパなかったのでもう食えない(泣)。うなぎは晩ごはんです。

んで色々店を冷やかしているうちに査定完了時間になったので、某フマップに戻る。計\40000。まあこんなもんじゃろ。OKOK。

小川町から九段下まで新宿線に乗って、そこから歩く。

あづいー死ぬー死ぬー死ぬーついたー。ここは毎回こうじゃの。まあ最後ですが(恵比寿に移転するから)

入って最初の方は上村松園より他の作家の方が多かったので騙された!と思いましたが、後の方に沢山展示されていました。もっとバランスを考えてくりゃれ。しかし素晴らしいですな。上村松園の絵を見て、自分でも絵を描きたくなるわけですがアニメ絵でエロとか描いてたら本当にバチが当たりそうですね。でも、こういう雰囲気を持ちつつエロい絵が描きたい。所詮男ですから無理だとは思いますが(やっぱり女性じゃないとこういう絵は描けない)。

ああ一枚くらいホンモノが欲しい…無理だけど。小型の複製画でも12万とか。そのうち買ってやろうかしらん。まあ部屋にそぐわないことこの上無しですが。

グッズ売り場を見る。扇子無いかなあと思ったら、ありました。上村松園の絵に出てくる着物の絵柄扇子。ゲット。

またあづいあづいー言いながら九段下まで戻る。江戸遊に行くんですが、今度は歩いていこうかと思いましたけれどこの暑さじゃ自殺行為。九段下についた時点でもう死にそうです。というわけでまた新宿線。

で、江戸遊についたら…「ただ今男性満員」gyaaaaaaaマジですかなんでこんなに人気ありますかここは

諦めて、またアキハバラをぶらつく。とらのあなでツインエンジェルの画集探したらやっとあったのでゲット。ついでに実機を回しに行って\5000負け。

そのまま上野に向かってアメ横を一回りしようと思ったら、ちょうど御徒町についたあたりで小雨ですよ。歩くのが嫌になったところにちょうどうなぎ屋があるじゃないですか。もうここでいいやと思って、うな重の松を食べてみる。松なのに\2100なのでそんなに高級な店じゃないですが、まあそれでも松はそれなりにうまい。うん充分。さきほどあまりにもひどい目にあったのでよっぽどマズイのがでてこない限りはうまいと感じる(笑)。いやでも正直、身はそんなに厚くなかったですがちゃんとふんわり焼けていておいしかったですよ。

さっきのまぐろ丼と合わせてまた今日もドンブリ2杯でハラが死にそうです。胃の調子そんなによくなかったんじゃなかったっけ。でもこの前やめようと言ったものはちゃんとやめてるので、それからは調子よくなってきてます。こんだけハラいっぱい食べても。熱いもの辛いものアブラだらけのものは本当によくないね。あとカフェインと炭酸も。

西巣鴨に戻って、こっちの銭湯。いつもはフロだけですが、今日はサウナまで入っちゃったぜ。サウナにしっかり入ったのは本当久しぶりでしたが、いやーキモチいいもんですな!!ガマンして6分ほど入ったあとにサウナ部屋を出たときのスッキリ感と言ったらもう!フロよりサウナの方がいいかもしれない。サウナ6分入って水風呂入って…を4セットもやっちまいました。あの「出た瞬間の全身がスーッとなる感」は中毒になるな。

帰宅。きがつけばあちらこちら行ってクタクタ(風呂入るのもエネルギー使うんです)。もう寝たい…。

明日はもう出歩かない。コミケは落ちたけど少しお絵かきなどしてみようと思いまする。あとメタルヘッドエクストリームのキャラシートをちゃんとExcelで作ってみようかと。オタクな一日を過ごそう(笑)。

歩いた見た買った増えた

国立新美術館の加山又造展、行くつもりだったのがいつの間にかもう終わりそうになってるし。来週末は草津で温泉ですからもう今日明日しかない。というわけで歩きついでに行ってきました。

美術展見に行くと自分も絵を描かなきゃなーとか思いつつも、出た頃には綺麗さっぱり忘れる(笑)。あとはヒマ潰しにアキハバラまで歩こうと思って、六本木?虎ノ門?新橋?有楽町?と歩く。有楽町で面倒くさくなったので山手線に乗る(笑)。

週末のアキハバラは相変わらず凄い人出。本当にこことアメ横を見ている限りでは一体どこが世界恐慌に匹敵するような不況なのかと感じてしまいます。お宅業界は世の好況不況とは関係ないんですかね。

というわけで僕も少しだけ売上に貢献してきました。まあお宅なものとは微妙にずれるデジカメ方面ですが(またか)。中古ですよ中古。EX-FH20が常に持ち歩ける大きさならいいんですがねー。さすがにそうも行かない。大きさだけカバンに入れっぱなしにできるくらいになって後は全て同スペックのカメラが出てくれればいいんですが(さすがにズーム倍率は無理だろうけど)。

まあ今回買ったCoolpix P50も、出たときに買うかどうか凄く迷った機種でした。それが中古で1万切ってたから思わずゲットしましたが、コイツに何を期待して何が足りないかは分かっているのでさあどうなるか(笑)。街の猫を撮るにはズーム倍率が足らん。今持ってるコンデジ全て何かが足りないのよね…。FH20だけ欲しい機能全て持ってるんですがでかすぎ。まあ、でかくてもイイ感じで収納できるケースか何かがあればいいんですが、純正のケースは全然よくない。そうこう考えているうちにきっとまた別のデジカメが増えるに違いない(泣)。

得と損があった早起き

朝イチの東京都美術館。さすがに開館30分前から並んだなんてことは初めてですが、今回に関しては本当に凄い混みようなので仕方ありません。さすがにこのくらい早くから並べば大丈夫だろうと思っていたら、大丈夫でした。それでも50人くらいは前に居たかな。

8:55開館。券を前売りで買っておけばよかった。券を買う列も結構なもので、買って入場の列に並んだ頃はもう先に何十人も入ってしまったあと。まあ、それでも人数的にはたかが知れています。ねらい通り、ゆっくりじっくり見ることができました。フェルメール以外の絵はかなり超スピードで見てしまいましたが(笑)。

同じ時代、同じデルフトの画家達の絵を展示しているわけですが、やはりフェルメールだけが明らかに別格。他の人の絵は結構ノッペリした印象を受けたんですが、フェルメールの絵の奥行き感、立体感が凄い。他の人も服のシワなんかはちゃんと描いてるにも関わらず一体何が違うんだろうと何度か行き来して、何となく分かったような気がするのは、光より影。フェルメールの絵って、影が一段と濃い。光が特徴なのではなくて、光と影のコントラストの激しさが特徴なんじゃないかと思いましたがこんなゴミクズの言うことなんて全然アテにはなりませんので(笑)。

んで、そのままアキハバラへ。件のSSDを売っている店が開店11:00だったのでしばらくあちこちをブラブラして、開店直後に行ってみたら、前の人が「トランセンドのSSD…」と店員に聞いたところで店員が食い気味に「ああもうありません」と(泣)。マジでーー。やっぱりUltraATAで安価なSSDを欲しがっている人は沢山いるのね。7200RPMのハードディスク並みのスピードが出るSSDなら古いノートPCが一気に蘇りますからね。いるんだからもっと各社出せと。どうやらここにしか入荷しなかったようなので、諦めて帰ってきました(泣)。

結果的に色々あった一日

天気はそんなに悪くは無さそうでしたが、とりあえず予定通りに駅から直結で行ける美術館ということで、まずは東京ミッドタウン内のサントリー美術館へ。今回は「初公開 松坂屋京都染織参考館の名品 小袖 江戸のオートクチュール」。

何気なく見に行ったわけですが、いやこれが点数も多くて、さらにそれぞれの着物の脇に書かれている説明書きが、専門用語ばかりで全然分からない(泣)。とりあえずそっちはおいといて、スナオな気持ちで見てきました(笑)。保存状態は相当良かったんだと思いますが、それでも結構色はくすんでしまうものです。作られた当時はどれだけ鮮やかな色だったんだろう。この状態で見ていると、どれもこれもババアが着るものにしか見えないんですが(笑)。説明書きには、それぞれがどんな年代の人に着られるかというのは書いてなかったんですね。知識があれば分かるのかもしれませんが、そこが非常に気になって。明らかに子供用みたいなものもありましたが、そういうのを除くと着物の大きさだけでは判断つきません…。

最後に一点、当時のものを再現して今作られたものがありましたが、やはり非常に鮮やかな色。このノリで全部見たかった…。

結局、自分に参考になりそうだったのは、色の合わせ方、模様の使い方、くらいでしょうか。でもそういうのはわざわざ来て見るよりも、本で買って勉強した方がいいですわな。もっとモノを分かってから来るべきでした。

そのまま日比谷線で日比谷に行って、次は出光美術館「出光コレクションによる近代日本の巨匠たち」。

今日こそは断食しようと思ってたんですが、帝国劇場の地下(出光美術館は帝劇の上の階なのです)を歩いているときに通りかかった居酒屋のランチメニューがうまそうでうまそうで、つい入ってしまいました(泣)。豚しょうが焼きと鳥唐揚げの定食。


実際食べるとフツー(泣)。入り口のサンプルはなんであんなにうまそうに見えたのか…。タマネギ:豚肉が5:1くらいだったような気がするんですが。まあタマネギ好きだからいいけどさ。ちなみにこれは、A600のISO400。コンデジのISO400でこのノイズの少なさは凄いですよ。まあ、P5000でISO200で撮った方が(手ブレ補正が2段くらい効く分)ブレないとは思いますが(笑)、忘れましょう。

こちらの企画展は、上村松園が出ていたので見に来たんですが、3点ありました。どれも見たことの無いものでしたので良かった。他にも東山魁夷、富岡鉄斎、佐伯祐三、etc…と僕の好きな画家が揃っていましたので超満足。

で、そのままビックカメラに行って、xDピクチャカードを買う。ポイントが\1000分あったので、結局\2480の1GBを買いましたさ…。512MBが\1980では1GB買うしか無いでしょう。無駄な容量なのは間違いないですが…(泣)。そのうち他のxD対応のカメラ買ったら使い回そう。S6000fdとか中古が激安だったら多分買っちゃうだろう(笑)。

歩いて東京駅に行って、地下のカメラのきむらを物色。さすがにもう200万画素で\1800のデジカメには手を出す気が無くなってきました(笑)。まだ沢山ありましたが。どうしても安いのはフジがオリンパスになっちゃいますね(スマートメディアの機種)。その辺のが\1800なのにニコンのCoolpix 3100(300万画素)が\6800とかどう考えてもおかしいつーの。

ここでやることが無くなりまして(笑)、予期せぬ昼ごはんを食べてしまったのでもう少し歩こうと思って、アキハバラへ。


東京駅界隈。リサイズはしていますが、いやA600綺麗綺麗。はっきり言ってこの前買ったZ100より綺麗。

…行くつもりがまた迷子になり、気がついたら浅草橋(泣)。一体どこでどう間違ったのかがさっぱり分からないんですが、とりあえずJR浅草橋駅まで行って、そこから線路伝いにアキハバラへ。

ブラブラしてたらいつの間にかTN君から着信が入ってるのでかけ直してみると、今アキハバラに居る、と(笑)。そこで合流して、あちらこちらブラブラ。ついでに昨日デスクトップを買おうかどうか迷った店にもう一度行ってまた一通り見たら、Duron850MHzが載ったIBMのAptivaがあるじゃないですか。\1280だったんで、メモリHDDは無いけれどそんなもん家にいくらでもありますからと、これをゲット。レジに持っていったら「本日は\500引きになります」結局\780かよ。僕は今確かデスクトップパソコンを買ったんですよね(笑)。

も少しあちこち見て回って、うおや一丁で飲んで、帰宅。そりゃたまたまアキハバラで友人と一緒になれば飲みますよ(笑)。

買ってきたPCに、メモリだけ差してとりあえずCDからPuppy Linuxを起動してみると、起動はしますしOSも完全に立ち上がりますが、画面がユワンユワンと歪んでいます。モニタ調整しても直らないので、マシン側の問題でしょう。ついでにマウス側のPS2ポートがどうやら死んでいる模様。まあそのくらいはしょうがないんですが、画面はいかんともしがたい。AGP無いし、PCIもロープロファイルしかささらん。PCIでロープロのビデオカードなんて持ってませんがな。いや正確に言えば一枚ありますが、ブラケットが無い。

とりあえず型番をネットで調べたら…うおーなんか超地雷機種じゃね。放熱がアホすぎて、コンデンサの液漏れや電源死亡が多数とか何じゃそりゃ。本当にIBMが作ったんかこれ。マザー見たら、確かにコンデンサ膨らんどるがな。ヒエー

いっそコンデンサを片っ端から交換しようかとも思いましたが、工作は超苦手(道具も無い)。そこでふと、前にIBMのNetvistaかなんかのSocket370マザーがアキハバラ界隈で大放出されていたときに買ったのが2枚あるんですよ。これ使えないかと思って引っ張り出してきてコイツのマザーに重ねてみたら、サイズがピッタリ同じ。おおこれ使えんじゃん!と早速交換。バックパネルもピッタリ。ただ電源スイッチは何とかなったんですが、電源LED、HDDLED、前面のUSBとヘッドフォン端子やらが現状だと全滅。まあ電源が入れられれば後はどうでもいいので、とりあえず無視(笑)。余っていたHDDをつけて、やっとマトモに起動するようになりました。DuronからPentium3になりましたから、放熱問題も大丈夫なのではないかと思っているんですが。

しかし、デスクトップを買ったのは、一台ショボいのがあったんでもう少しマシなのにしようと思ったからだったんですが、結局は同じSocket370でi810のマシンに…(泣)。やっぱりDELLのPentium4機にしておけばよかったか。

何でこんなにPCがいるのかと言えば、仕事で本格的に社内のネットワークをいじったり外部にサーバ立てたりすることになりそうなので、少し勉強しようと思ったからなんですね。現状デスクトップのAT機が4台ありますが、これだけあれば社内LANと似たようなネットワークが(超小規模ですけど)作れるでしょう。ブロードバンドルータを外して、一台はルータ+ファイヤーウォール、一台はDMZに置く公開用WEBサーバ、2台がクライアント(うち1台はメインで使っているものなので中身変えるわけにはいかない)。サーバ関係はとりあえずLinuxの何かを使いますんで、安上がりで出来ますね(笑)。

絵と写真

連休初日。いや連休じゃねーよカレンダー通りだ。「飛び石1箇所だけ連休」だ。

国立近代美術館の東山魁夷没後100年記念展に行ってきました。前に竹橋を歩いていたときに見たらそんなに混んでいなかったのでタカをくくって行ったら、入り口に行列。まあ10分程度で済みましたが。

何年か前に横浜美術館でやった企画展も行きましたし、長野の東山魁夷館も行きましたので結構前に見たことがあるのがありました。しかし、一つ一つまでは完全に覚えているわけでは無いので、結局は新鮮さを失わないという(笑)。自分の記憶力は、自分でも感心するくらいよく覚えているものと自分でも呆れるくらいすぐ忘れてしまうものが極端ですね。小説とかすぐ内容忘れる(笑)。

今回目に留まったのは、ヨーロッパの風景のスケッチ。珍しく女の子とかも描いてます。無数に存在するであろうスケッチの中から選ばれただけあって、今日見たのはどれも作品として充分成立してしまうんでねえかというようなものばかり。長野で結構スケッチ見たと思うんですが、あのときはあまり気に留めなかったのね。何故だ。

その後そこいらをブラブラした後東京駅方面へ。最近は東京駅に行くたびに八重洲の地下にあるカメラのきむらに寄ってしまいます。そして、中古\1800のデジカメを見るたびに買っているような気がする(笑)。今日も2台ゲット…。

・富士フイルム Finepix 2800Z
・オリンパス Camedia C-2000Z

定価\79,800とか10万円超えとかのハイエンド機種が\1800って泣けます(泣)。つーか、他のメーカーの同年代のものと比べても明らかに富士とオリンパスは安い。理由はハッキリしていて、「使用メモリがスマートメディアだから」。機種自体はとてもいい機種なんですがねえ。C-2000Zなんて解放F値2.0ですよ。2800Zも6倍ズーム、EVF(電子ビューファインダー。のぞくファインダーの中が液晶になっているアレ)付。本当にもったいない。まあ使う予定も無いですが(笑)。スマートメディアは16MBと32MBを一枚ずつ持っているので使うことは出来るんですが、何故この2枚が家にあるのかサッパリ分からない。気がついたらある。今まで(ジャンク以外で)スマートメディアが必要なデバイスなんて買ったことないのに。

64MBや128MBのスマメは今でも目ン玉が飛び出るくらい高いので(128MBが価格コムで最安値\19,800って…)、32MBでいいから数枚確保したいんですがねえ…。そうすれば激安の富士/オリンパス中古をバンバン買える(馬鹿ですね)。

32MBが\2000くらいか…。特売なら\2000で4GBのUSBメモリが買える時代に(笑)。あんなペラペラではアダプターとかも無いだろうしなあ…。せめて32MBが\1000、64MBが\2000にならんもんですかねえ。まあ、こんなデジカメをバンバン買う人間が悪いに決まってるんですがね(笑)。Finepix 2300、Camedia C-2Z、C-200Zと合わせればもうスマメのデジカメが5台あるんですが(泣)。メディアはあげられませんが、本体ならいくらでも差し上げます(笑)。どの機種も単三で動きます。つーかジャンクっぽい中古なんて単三機種以外買えるか。専用電池の場合、互換メーカーの電池とか安く手に入れることはできるっちゃできますが、充電器が無かったらアウトだし(そして足元を見ていて充電器が別売りで高いことも多い)。

そのうちC-5050Zも欲しいもんだ(RAWで撮れるから…。ここまで来ればxDもCFも使えるし)。多分まだ高いでしょうが。さすがに500万画素あったら今でも充分使い物になりますからねえ。

僕は今P5000とL15は500万画素に落として使ってます。だって800万画素とか1000万画素とかどう考えてもいらん。仮にA4全面でプリントしたって500万画素あれば200DPIはあるわけで、一般の用途でそれ以上のものが必要になるなんて考えられない。僕の場合たま???に仕事で使うとしてもその場合はWEBだけですから、画面上で使うなら130万画素でも足りるくらいだし。2/3インチCCD、200万画素でISO800くらいまで使用に耐えるコンデジとか出ませんかねえ。出るわけないのは分かってますが。何か前にもこんなこと書いたな。

Camedia C-2000Z と Finepix 2800Z

とらじま!とらじま!

国立博物館の「陽明文庫創立70周年記念特別展・宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」を見に行って、アメ横うろついて、アキハバラうろついて、終わった一日。

「近衞家1000年の名宝」に関してはあまり言うこともなし。去年の江戸東京博物館の「江戸城」展もそうでしたが、文書が多いと、みんな立ち止まってじっくり読んでいくので、人はあまり多くなくてももの凄く進みが悪くて結局混雑しているのと同じくらい時間がかかってしまいます。こりゃニンともカンともですな。

アキハバラは、浜田電気でTranscendのSD2GBが\1,480だったので、2枚ゲット。SDだらけ(泣)。整理しないと…。

ついでに向かいのパチ屋でツインなんとかをやっちまいました。まあショボ負けでしたが…ついにキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

もう思い残すことはありません(笑)。

とらじま!

本日の体重:83.9kg(ようやく83kg台に…)

美術館と美術館とツイン何とかとEee何とか

歩いて美術館まで行くつもりでしたが、筋肉痛がいたーい。仕方なく電車。

天気が悪い。予報は「晴れときどき曇り」だったような気がしますが、「曇りほんの少し晴れ間があるようなないような」の間違いでしょう。凄く寒い。凍えながら東大の裏手へ。

実は、前々から弥生美術館の喫茶店「港や」のカレーを食べてみたかったので今日はちょいと食っちまおうかいとか思っていたんですが、どうやら喫茶店自体が昨年9月に一旦閉店して、そのまんまになっている模様(泣)。まあ、ダイエット中の身としてはむしろ助かった?

高畠華宵という人を知らなかったのは本当に不勉強でした。100年近く前の少年向けや少女向けの雑誌、絵本、便箋、etc…はこの人の挿絵だらけ。本当に一時代を築いた挿絵画家です。そして、この弥生美術館はそもそも高畠華宵の作品を受け継いだある弁護士が、展示をするために作った美術館だったということです。

前にここで見で大好きになった松本かつぢといいこの人といい、何故当時あれだけ売れた人達が現代ではさっぱり名前を聞かなくなってしまうのでしょうか。挿絵画家やってた人で現代で人に名前を言って広くわかってもらえる人って、竹久夢二くらいでしょう。それとも単に僕が知らないだけ?古くさい絵柄とか言わずに見てみましょう。少年少女向けや若者向けの雑誌に絵を描いていた分、当時の流行などはとてもよく分かります。意外にそんなに古くさくも無い。

洋装が煙たがられていた時期から、洋装に憧れるようになる時期、ちょうどそんな時代のまっただ中ですから、絵の中には和服の女の子、洋装の女の子、どちらも登場します。またこれがどちらもスンゲー上手い。美少年系の絵もありますが、何故かそういうのは時代物ばかり(たまたまこの展覧会にあったものがそういうものばかりだったのかも知れませんが)。絵柄は全く今とは違いますが、女の子を可愛らしく描くという意味では充分に参考になります。でも本当に全然絵描いてねーな(泣)。

本格的な日本画も描いていますが、この美人画がまた凄い。個人的には鏑木清方よりも伊東深水よりも好みです(上村松園は別格。雲の上)。大作「移りゆく姿」は、明治・大正・昭和それぞれの時代の様々な流行の装いをした60名の女性が一同に会している、1900年頃から30年分くらいの女性の服装の資料が欲しかったらこれ一枚で済んでしまうほどの作品。オリジナルが個人蔵とのことで、複製しかなかったのが残念。どっかに画像があればリンクしちゃうんですが(笑)、ねーな。本当に凄いです。「個人蔵」としか書かれていませんでしたが、当時のツムラの社長に頼まれて描いたということなので、今でもツムラの手の者が持っているんでしょうか。見せろ(笑)。

次は新しくなった東京大丸10階の大丸ミュージアム東京。池袋なんかは東武も西武も美術館をなくしちまいやがりまして、こうやって新しくできた建物にも美術品の展示場を作ってくれるのは有難いことです。

とは言いながらも、あまり期待はしていなかったんですが(笑)、メチャクチャ裏切られた。いい意味で。上村松園3点、菱田春草5点、加山又造3点、横山大観5点、などなど。前にどこかで見たものもあったような気もしますがキニシナイ。

菱田春草の朦朧体の絵を見ていると、マンガの絵も鉛筆描きとかでいいんじゃないかという気がしてきてしまう(別に菱田春草が鉛筆描きしていたわけじゃなくて、それまでの常識のやり方に捕らわれなくていいんじゃないかという意味でよ)。今の世の中はスキャナという便利なものもありますしねえ。本当にペン入れが苦手なもので…。

で、その後は某パチ屋にていつものアレ。ここ一週間負けっ放し(何だかんだ言ってほとんど毎日どこかでやっとるw)でしたが、まだツインエンジェルでの収支は何とかプラスだったりします。ほぼ一週間ぶりに勝ち。そして、なかなか見られなかったレア演出の一つがやっと…。

つーか、「風で葵のスカートが…」とかどこかに書かれていたから、スカートめくれてパンツ丸みえかー(;゚∀゚)=3とか思ってたら…

葵のすかーと
(↑わざわざ写真撮った)

こんなんだった(‘A`)

国内版予約販売開始を前に、海外版「Eee PC」を試す

ついに日本で発売されるようですが…思ったより安くない。Windows XPが載っているとは言え\49800て。 しかも、内蔵フラッシュメモリは基盤直づけで、HDDと載せ替えたりはできないようですね。さすがにWindows XPが載って4GBは少なすぎます。SDスロットがあるので8GBの高速SDHCでも足しておけばそれなりにはなりますが…。買わない。まだLavieたんで充分です。OSナシで\29800とかのモデル出してくれんだろうか。まあ、Lavieたんがあるうちは使い道ないわな。PhotoshopとIllustratorも本格的にCS3を使い出してしまったので、こいつでは話にならんだろうし…。

しょっちゅう書くの忘れてますが、本日の体重:84.7kg(体重の減り方の割には、ベルトが2段階キツくしめられるようになりました。先月買ったばかりのジーパンがもうブカブカでしょうがないんですが)

ウサギのひみつ

http://www.suntory.co.jp/sma/

サントリー美術館の「鳥獣戯画がやってきた!―国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌―」展を見てきました。

東京ミッドタウンに行ったのははじめてです。家からの交通の関係で南北線の六本木一丁目駅から歩きましたが、六本木ヒルズから結構近いのね。とてつもなくド田舎モンだな。

結構人はいますが、でも凄い人手というわけじゃない。なのにとても混んでいるように見えましたし、展示内容からしたら必要以上に見るのに時間がかかってしまいました。理由ははっきりしていて、
・入館したところからエレベータで別の階に行き、そこから始まる作りの悪さ
・人々がかなり止まったままじっくり見すぎているのに、列を全く誘導しない係員のアホさ
この二つに尽きます。別に、移転しただけで全くの新しい美術館じゃないのに何なんだこの手際の悪さ。江戸東京博物館に匹敵するな(あそこも毎回馬鹿みたいに手際が悪い)。

もの自体は凄く楽しめました。甲乙丙丁の4巻からなりますが、僕らがよく知っている、ウサギやらカエルやらサルやらが出ているのは甲巻なんですね。これが一番楽しい。本当に今のちょっとした動物モノのギャグマンガと同じ。

しかし、今まで僕が直接見たことがあるウサギ達って、表情豊かなわけでも無いし、そんなに始終飛び跳ね回っているわけでも無い。なのに、鳥獣戯画に関しても、後は例えば「アリス」「ピーターラビット」「バッグスバニー」なんかもそうですが、何でウサギには「明るいイタズラ者」っていうイメージがあるんでしょう。とても不思議。「アニ横」もそうだな(笑)。