日記6/28…の代わり

というわけで、こんなものを。ちょうど今日は書くネタも無いし(笑)。

宝 CAN-CHU-HAI あら搾りグレープフルーツ
「しぼりたて天然果肉入り」だが、果汁は入っていない。香料酸味料のみ。例えばファンタのグレープフルーツも果汁は入っていないがなかなかのグレープフルーツさを再現しているにも関わらず、こちらはなんだかどうだかと言った感じ。フルーツの甘みが微塵も感じられない。居酒屋「一休」にある、焼酎を炭酸水で割ったものにレモンのスライスが一切れついてくる「チューハイ」、アレに似ている。要はほとんど味が無いということなんだが。果肉もいわゆる「つぶつぶ」ではなく「クズクズ」と言った感じなのでただ煩わしいだけ。こういうのを飲むと「果汁3%」とかが意外と馬鹿にならないことに気がつく。

キリンチューハイ 氷結果汁グレープフルーツ
やはりこのシリーズは何か違う、香料のバランスがいいのだろうかと思っていたら、これウォッカベースだったのね。って、それは果たして「チューハイ」と呼んでよいものなのか。「チューハイ」即ち「酎ハイ」。酎はもちろん焼酎の酎。そりゃ広義ではウォッカだって焼酎だろうけどさ(蒸留酒という意味で)、ニュアンスってものがあるだろう。まあうまいから全て許す。しかし、これを好むということは、結局ワタシは焼酎があまり好きでないということなんだろうか。そしてこれがバカ売れしたということは、「焼酎は若者にも広く飲まれるようになった」というのは幻想だったんだろうか。複雑。

サントリー グレフル
これは焼酎やウォッカなどで割ったものではなく、グレープフルーツを発酵させて作った酒のようである。そのせいか、他のものほど味がグレープフルーツを主張していない(矛盾しているかもしれないけれど、要するに無理に「これはグレープフルーツですッ」と言っていないということ)。自然な甘みがあり、全体的に落ち着いた味だと思う。おいしいが、落ち着いているが故に訴えかけるものに欠ける、かもしれない。グレープフルーツ酒なんて凝ってるけど。

宝 生果汁チューハイ グレープフルーツ
どうしてこういうおいしいものを作っておきながら、「あら搾り」なんてロクでもないものも同時に売るのか、宝。「あら搾り」のところで「果汁2%とかが意外と馬鹿にならない」というのはこれを念頭に置いて言ったことだったのだ。うざったいだけのクズクズを「生果肉」とか称して入れるくらいなら3%果汁入れた方がずっといい。それともビールと発泡酒の様な関係か?どっちがいくらかだったかなんて忘れたけど。でも多分あら搾りの方が安かったと思う。まあディスカウント酒屋で買ったので定価ベースで比較したら知らんけど。

サントリー スーパーチューハイ ルビーグレープフルーツ
このシリーズは安っぽいものだと思っていたけれど、実は今まで飲んだ中で一番果汁が入っていたりする(4.8%)。その割にはなんだか「グレープフルーツ味ラムネ」っぽいんだが(食べるラムネね)。ま、まずかない、そしてこのシリーズは安売りされていることが多いので、その時は買ってもよろしいのでは。

アサヒ ゴリッチュ グレープフルーツ
「天然果汁使用」と書いていながら、果汁何%かが書かれていない。味うすい。焼酎の後味だけが口の中に残る。アルコール7%と高めなんだから、もう少し味を濃くして欲しかった…。ま、焼酎そのものが好きな人にはよろしいのではないでしょうか。やっぱり私は焼酎自体はそんなに好きじゃないらしい。

とりあえず一通り飲んでこんなところ。本当はもっと飲みましたが、極力同じ味で比較するために今回はグレープフルーツ味のものだけを書きました。ワタシのオススメは「生果汁チューハイ」と「氷結果汁」。「生果汁」の方はゆず味やレモン味なども飲みましたが、どれもOK。氷結果汁はウォッカですので焼酎苦手な人もOK。ちなみに、「生果汁」をまた買ってきましたが、近所のディスカウント酒屋で¥98。値段的にもオススメ(笑)。

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