日記8/1の2

「名探偵ポワロとマープル」
NHKでもう1ヶ月前に始まっていたこのアニメ、やはりアガサ・クリスティーファンとしては見ないわけにはいきませんが忘れてました(汗)。というわけで今日初めて見たんですが…

ああ、ちゃんと原作の話をやってるのですな。もともと何の接点も無いポワロとマープルをつなぐためにオリジナルキャラのメイベルつー女の子が居ますが。この子が語り手みたいなモンですからヘイスティングスは出てこないのかと思ったらいますね。このヘイスティングスにしろシャーロック・ホームズのワトスンにしろ、元々は本の語り手ですから映像化されるととたんに存在価値がなくなって「ただの無能な人」になってしまうんですが、これじゃあさらに出る意味がねえなあ(笑)。

今回はマープル話だったんで見れませんでしたが、次回予告とかHPのキャラ紹介とか見るに、ポワロとヘイスティングス若すぎないか(特にヘイスティングス)…?と思ったら、ヘイスティングスは設定が違うんですね。なるほど。その方がいいでしょうな(上に書いた理由で)。このくらいなら全然かまいませんよ。天性の女好きなのに「実は女だった」とかわけの分からんアレンジをされなければ(さて、NHKのどのアニメでしょう)。

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