ぴちぴちボイスでライブスタート!ギャー

結局今日もアキハバラ。先日買ったパソコン用のネットワークカードがどうも不安定なので、別のを買いに。

新品でも¥1000しないものもありますから別にそれでもよかったんですが、某フマップの中古パーツ屋行ったら保証無しのジャンク扱いのやつが¥100だったので(笑)、2コ買ってきました。2コくらいあればどちらかは動くだろうって。ついでにPCI用のビデオカードもあちこち探し回りましたが、小さいとか大きいとか言う前に一つもみつからねえ。そりゃクレバリーに新品はまだ何種類か売ってますけどさ、さすがに本体の倍くらいの値段がするカードを刺す気にもならんし。大体でかすぎてささらんのばかりだし。

ついでに血迷って、GBA用「ぴちぴちピッチ」を買ってしまいました(笑)。桃鉄風のゲームらしいのでヒマつぶしにはなるだろうと思って。ハダカの中古で¥1500。「アニ横」の新ゲームもありましたが、ペンゴとコラムスのために¥4000は出せません。どうせすぐ暴落するだろうから¥2000くらいになったら買う。実際に前のゲームは(定価は第二段より高かったにも関わらず)レジ横で¥1980で山積みでしたし(泣)。

買ってきたNICは、やはり片方が完動品で片方は動かず。まあそんなもんでしょう。ちょうど余っていた10GBのハードディスクもひとまずつけて、Linuxをインストール。うん使える。それだけ(笑)。

「ピッチ」は…まあ作ったのはコナミなんで普通に無難に遊べますし、変身シーンなどは見事な紙芝居(笑)で一応アニメどおりに動き、声も入ります。

ゲーム自体は(まあ多分2年くらい前のゲームだろうから今更内容を書くのもなんですが…)、3人のマーメイドプリンセスから一人選んで(もちろん僕は波音しか選びませんが)、残った二人とスゴロク状の街を色々な目的を与えられて、目的ごとに決まった地点へサイコロ(のようなもの)を振って出目の分進みながら向かうゲームです。補助として毎ターン各キャラに様々な効果を持つカードがランダムで与えられ、これで自分の能力を強化したり相手を妨害したりします。

誰かが最初にゴールすると、そこで敵が現れて戦闘シーン。これは三人が順番にサイコロ風を振って、出目+能力値による修正のダメージを相手に与えて、相手のHPが0になるまで繰り返すだけ。たまに相手も反撃します(毎ターンでは無いよう)。

スコアは「ヒロインポイント」という値があり・イベントをこなす、・街シーンの上がり順、・戦闘で与えたダメージに応じて、・とどめのダメージを与えたキャラ、などなどの場面で増加します(イベントによって減少することも多々)。で、最後に合計ポイントで順位が決まり。

32話分のステージがあり、任意の数ステージをこなすモードと、最初から順繰りにやってくモード、あとは対戦モードやらがあります。

各話には一応ストーリーがあり、三人は同じ目的に向かって進んでいるのに(挿入されるカットには相手を心配するセリフとかあるのに)、嫌がらせのカードをバンバン使わなければ勝てないという非情のゲーム(笑)。

マスを進むときやダメージ決定のときのサイコロ風は、まあ形が音符になっているだけでサイコロと呼んでも差し支えは無いとは思いますが、基本は非電源ゲーム風にいえば3d4です。ただし数値は0?3で、おそらく全部が0になることはありません(0、0、1までは見たが0、0、0は出ないような感じ)。前述のカードの効果などで、振る個数は増減します。あと出目を強制的に固定するカードもあります(自分も含む全員の次のターンの出目が必ず1、とか)。

ゴール時に得られるヒロインポイントは確かに多いものですが、通常のマスのイベントでも出目によっては高額のポイントを得てしまうこともあるようです。あくまでも勝敗は何番目に上がったか、ではなく最終的なヒロインポイントの値なので、上がれなくても順位はトップに立ってしまうこともあります(実際3話までやって既に1回そうなった)。まあ途中の地道な努力がある程度報われるシステムと言えば聞こえはいいですな(笑)。

とりあえず、32話をだらだらやることにします(笑)。

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