戯れ言」カテゴリーアーカイブ

うい

実はちょいと仕事がありましてこれから出撃なんですが、その前にさくら水産でエネルギー補給(笑)。基本的には酒のみの礼儀として仕事前&仕事中には決して飲まないんですが、今日は社内のネットワーク整備&なにやらかにやらなので別にいいや(←平日はクライアントがガンガン回ってるからサーバ再起動したりできないので週末にやる)。

いつものごとくカウンターで一人ですが、この西巣鴨のカウンターって実に面白い(笑)。都心の店舗とは違った趣があります。夜の11時近くにオバチャンとお婆ちゃんの組み合わせが入ってきたり、一家言ありそうなオヤジがご飯セット(¥250)だけ食べてでていったり。

今日は、おばちゃんが一人でナベとご飯を食べてます。なんかこういうのを見ると、この店はこの地域にとって既にただのチェーン店の飲み屋であること以上の存在になってしまっているような気がします(笑)。

ブリのさしみがおいしい…。本当に好き。油っこい魚ですが、。まあ魚の油はいいらしいですから(笑)。DHAやらEPAやらは中性脂肪を下げるらしいですが、こいつらもアブラじゃん…って思ってたんですね。そんな疑問を抱きながらある健康食品のサイトを読んでいたら、「油は油でしか溶かせない」。まあ健康食品のサイトですし半分は広告ですから100%信じられるのかと言ったら全面否定ですが、でもこの文句には感動しました(笑)。これを信じてみます(笑)。

理想的な運動(笑)?

というわけで、エアロバイクこぎながらアニメ鑑賞。これを日課にできればいいですな。

「ローゼンメイデン トロイメント」
徐々に原作と同じ展開に軌道修正してる??つーか、アニメ版の翠星石ってまだ誰とも契約してなかったのか。その割には台所で庭師の如雨露を使っていましたが…(原作では、契約する前は夢の世界の中でしか如雨露を使えないという設定だった)。そういえば、第一期の最後の話でも全然役に立ってませんでしたな(笑)。原作とは違う展開になったものの、原作であの話にあたる回では水銀燈に対抗するために翠星石がジュンと契約しておいしいところを持っていくんですが。

みっちゃん、めぐと蒼星石以外のマスターは全て原作と同じになりましたか。このまま原作方面に軌道修正しつづけると蒼星石アボーンということになりますが…。

「手紙」:放映のときに一瞬だけ見ましたが、やっぱり例の話。4巻の番外編も足されていました。原作のギャグ回を寄せ集めただけで、セリフ・展開などほぼ同じでしたが(違ったのは翠星石も手紙を書いたこととカルピスがヨーグルトになっていたことくらいw)…第二期で間違いなく一番面白い回でしょう(笑)。作画も一番マトモだったし。この回だけ取っておこう(笑)。金糸雀があのひどい卵焼きに体をヘコヘコさせながら近づくところなんて実にスバラシかったです(笑)。あと、カルピスをヨーグルトに差し替えたのは実に賢明でしたな(笑)。ヨーグルトなら乳酸菌が「全部死んで」もおかしくありませんからな。

返す返すも残念なのは雛苺の声…。こんなわざとらしい幼児しゃべり…ああ本当に腹の立つ。合うかどうかは分からないけれど、きっと真紅の中の人にやらせたほうがまだマシだったに違いない。

運動

先々週買ったエアロバイクが届きました。やっと。

さて、このワンルームのどこに置こうか(笑)。トバッチリを食うのはフトンなんですがね。フトンを常に畳んだ状態にしてそこに寝ることになりますか(笑)。本棚が一つ減ればそこに置くんですがねえ。スキャンを頑張らないと。

とりあえず30分こいでみましたが、疲れる…。まあこのくらいでないとイカンなあ。

なっとー

日記には「明日こそ納豆丼?」とか書いていたクセに、昼間はずっと「今日って金曜日だよね?」と思いこんでいたんです。そのせいかどうかは知りませんが、今朝起きたら9時ちょっと前。完全にチコク(笑)。まあ、普段は9時始業なのに8時半に会社着いてますからこういうことが年に2?3回あっても誰も文句言いませんけどね。人間積み重ねが大事です(笑)。

そして、初めて食べてみました牛丼太郎。食べたのは牛丼では無くて予告通り納豆丼ですが(笑)。ゴハン、その上に納豆、あとミソ汁。¥250。

…牛丼太郎が会社から歩いてちょっと距離があるので通っても週2くらいだとは思いますが、もしこの店が会社の目の前にあったら、問答無用で毎日食べたでしょう。いや別段どってことのない納豆ゴハンですが、この値段でまあソコソコの納豆ゴハンが食べられるのならいいですよねえ。まあ個人的にはこれ¥200でもいいんじゃネーノとか思ったりはしましたが。でも、いい。

納豆丼の内容に関しては書きようがありません。納豆+ゴハン以上でも以下でもありませんから(笑)。まあドンブリご飯に対して上に乗っかっている納豆がちょいと少な目であるような気はしますが、味付けが濃いので問題無し。

グチグチうるさいやつだ↓

「ローゼンメイデン トロイメント」
今ちょうど放映中だなあ。一瞬だけ見ました(笑)。まだ2週分たまっているのでそれを見るまでは。で、僕の見た範囲ではまだ金糸雀が出てきていないんですが、今一瞬見たところがちょうど彼女。お、これはあの話か!?あれをやらずして何が第二部かと思っていましたが、やっぱり持ってきたか?まあ、たまっている分を見るまでは見ませんが(笑)。

しかし、金糸雀、今までで一番声が合っていない…金糸雀に比べたら翠星石なんて全然OKじゃないのコレ。全然幼女声じゃないジャン。あと、彼女の変な語尾(「?かしら」)がうまくないぞ。変な語尾キャラは絶対に上手くないと寒い。主役二人の中の人を見習え(まあ、真田アサミの「?にょ!」に関してはもうそれをやるために生まれてきたとしか言いようがない天性のものですが)。

(原作の話よ)金糸雀や雛苺といい、「アニ横」のあみといい、女性作家が書くちっさい女の子って本当にカワイイですね(まあ、あみに関しては5歳児ということ自体がネタになってしまっているようなしっかり者ですが)。こういう可愛さって男は描けないんだなあ。そしてその「男は描けないんだなあ」がそのままアニメ版の雛苺でありアニメ版のあみになっちゃってるので困る。「アニ横」の原作のギャグはアニメ版よりキッツいですが、トビラ絵はかならずあみとイッサがかわいく決めているカットなんですね。こういうのがアニメ版に無いんだなあ。無い上にギャグを薄めちゃってるし(先日も書きましたが今週がまさにそうだった…)。

話は完全にそれちゃいますが(笑)、TVの方が人目に触れる可能性が高いからキッツいギャグを薄めるのとかって全く賛同できません。個人的に「クレヨンしんちゃん」は嫌いですが、でもあれなんかはギャグを薄めなかったからTV版も売れたわけですよね(多分?見てないからよく知らんけどw)。「ちびまる子ちゃん」なんかもそうです。下手に原作を変えるなつーの。一般向けにギャグを薄くしたら何も残らなかったテレ東版でじこの悲劇はもう繰り返すな。

予定通りに行動サセロ

結局忙しくって昼飯食うヒマも無く、16:30からの虎ノ門の某社での打ち合わせ(多分あのビルってうにのん氏の勤務先の隣りだと思います)の前にドサクサにまぎれてラーメン屋に入り、チャーシューメンとマーボ丼小をかっこんで終わり。明日こそ初牛丼太郎を(笑)。食べたいのは納豆丼ですが、牛丼はどうなんでしょうね。まあたつやよりひどい牛丼は無いと思いますが(そう思っているのにちょくちょく食べちゃうんだよな)。

そして、気がついたら今日は23:30。ここんとこはヒマだったんですがまた忙しいサイクルになりつつありますなあ。まあ、変わったネタが色々入っているのは楽しいんですが(←飽きっぽい)。10年ぶりくらいに一太郎を使いました(笑)。一太郎で入稿されたデータがあったんで会社で一太郎2005を買っちゃったんですが、まあ無駄に凄いですな、最近の一太郎。その割に動作がかなりキビキビしていたのには驚きました。一太郎をマトモに使った最後はVer.5で、あれは重かったですからねえ。DOSなのに独自のマルチウィンドウシステムを組み込んじゃってかなり無理してたし(笑)。一応個人的に8までは買いましたが、全く使いませんでした(笑)。あ、ATOKは使ってますよ。今でも家ではATOKです。つーかまあDOSの頃はATOKなんて嘲笑の対象でしたが(個人的にナンバーワンの日本語入力システムはKATANA)。結局マイナーなものに肩入れしてしまうヲタ根性なんですかね(苦笑)。

※たつや:神保町すずらん通りにあるドンブリ屋。吉野家の豚丼ですら値上がりするこのご時世に牛丼¥250(去年までは¥230だった…)。まあこの値段なら許せるが、ここで食べるとチェーン店の偉大さを思い知る(笑)。別にそこまでカネに困ることなんて無いけれど、でもたまにふらっと入って食べちゃう。うまくないのに。

ういー

今日も誘われて神保町の某焼鳥屋で飲み。昼に三幸苑でチャーハン大盛りとか食っちゃってたのが大失敗…(泣)。最近朝ちゃんとゴハン食べてるから昼は控えようとか思っているんですがねえ。駄目ですねえ(泣)。どこで昼ゴハン食べればいいんだ。牛丼太郎に納豆丼とかいうのがあるって聞いたので、あそこまで行くか?とりあえず明日食べてみようかしらん。

てめえらの血は何色だーーーーー

「アニマル横町」
アニメのスタッフは無能か!!!!!
「どき☆どきマフラー物語」:珍しく原作通りに進んだと思った。おお、あの話はやっぱり原作通りで無いとねえ…と思ったら最後のオチが無い!!あれはあの「シベ超」もビックリの三段オチが無いと意味が無いじゃないか!!!!つーか、原作読んでなくてアニメだけ見たら当然の疑問が沸くだろう「アニ横の扉って持ち運び自由だったんじゃ…」。そう。それが原作の最後のオチ。おばあちゃんが引っ越しても、アニ横の扉をおばあちゃんに持っていってもらえばよかったんじゃんとあみに指摘されてケンタが絶望のズンドコに落ちて終わり。何故それを端折った!!!(話が分からない人もこれだけの情報をもとにちょっと想像すれば大体の話の内容は把握できると思います(笑))

いつもマフラーを首に巻いているケンタ。その理由をあんなほのぼの話にして、しかしながらただのほのぼの話で終わったらギャグマンガじゃないからあの三段オチにして、それで「ちょっといい話」をやりながらもギャグマンガの体面を絶妙に保ったものすごくよく出来た回だったんですが。原作は。

「どき☆どきイヨさん事件です!」:そして、後半は原作をうまーくアレンジしていました。最後の「やっぱりケンちゃんの愛の一撃がきいたってことよね」「愛とか言うな!」の部分だけがちょっと変でしたが、それ以外は原作と同じ部分も変えた部分もとても上手かったと思います。何なんだこの差。まあ、まだ見捨てなくてもよいということか。

それにしても、この話(記憶喪失ネタ)って原作の5巻で、その原作でも「こういうネタってもっと長期の連載でやるものじゃないのか?」ってツッコミが入るくらいだったのに何でこんな序盤に持ってきたんでしょう。「宿題スルンジャー」のときも書きましたが、どうも話の順番がメチャクチャな気がします。

本当なのか!?

黒田清子さん!!アンタ最高だ(庶民になられたのであえてこう呼ばせて頂きます)!!!!ウェディングドレスがクラリスのコスプレだったなんて(笑)!!!!もう今年一番の感動です!!!!いや茶化しているわけじゃなくて本当に。

(某ちゃんねるで見たので、もしかして嘘?)

月曜日が死ぬほど忙しかった件について

いや本当に忙しかった。予定では一体何をしようか迷うくらいヒマなはずだったんですが(笑)。気がついたら他の人の仕事に関わっていて気がついたらメインでやっていたとか。あちこちにクビつっこむのが好きなんですねえ、この性格(泣)。今週はアッという間に過ぎてしまいそうだなあ。

某パソコン雑誌を昼休みに立ち読みしていましたら、押井ナニガシ氏のインタビューが。元々ドタバタコメディが大好きなのに、ギャグをやると長生きできないと思ったのでそっちからははずれたということ。泣ける話は簡単に出来るけれど、本当に面白い話を書くのは難しい、と。

実は、故中島らもが全く同じことを氏のエッセイで書いておりました。彼はそれにつけくわえて「それなのに笑いを書いている人間の方が低く見られる」とも。僕は心の底からこのお二方に同意します。過去に若手のお笑いライブとか何度も見たりしましたが、笑いに対する反応ってのは本当に残酷です。お愛想で拍手をすることはできますけど、お愛想で笑うことって出来ません。つまんないネタをやると、場はシーンとします。あれはごまかせません。そして、本当に面白いネタってそんなにありません。

よくギャグアニメがつまらんとか書いていますけど、一番の原因はお笑いを書ける専門の脚本家や演出家がそれに携わっていないからだと思います。今のアニメ界でそれが誰なのかすら分かりませんが(笑)。元々ギャグを書いていなかったのに、最初に書いたギャグ作品から面白かった前川涼(「アニマル横町」の原作者)なんて相当例外です。

押井守は上にも書いたように「ギャグをやると寿命が短い」という感じのことを言っていましたが、これは誰か他の人も言っていました。確かにギャグ漫画家でずーっと(50歳過ぎても)売れ続けている人なんて、赤塚不二夫といしいひさいち以外に思い浮かびません(この二人は例外中の例外中の例外でしょう)。定期的に描き続けていてまだ面白いものが描けている人は、後は田中圭一(「ドクター秩父山」の作者)くらい?まあこの人は模写が本当に上手くて「手塚治虫ソックリの絵柄で下ネタマンガを描く」というインチキ技を持っていますが(手塚治虫ソックリというだけで面白い)。

人を笑わせることに生きるって、僕の憧れです。自分で描くと撃沈してばっかりだし…。悲しい。だからせめて「アニ横」頑張れ。