戯れ言」カテゴリーアーカイブ

日記8/12

ウワアアア寝れねー(泣)。
なんかこれじゃあ金曜日どころか土曜日も危ないですなあ。全く、なにがあろうと日曜日までには絶対に動けるようにしておかないと。何か、日焼けした部分は汗がかけなくなってしまっているのでとかく体が乾燥しがちです。幸い家の中で霧吹きの代役になりそうなものを今見つけたので、それ使うことにしました。

1時間くらいは寝たとは思いますが、また寝付けなくなってしまったのでついさっき録画されたばかりのコレを見てしまいました。

「ギャラクシーエンジェル」
な?んか、両方とも評価に苦しむ作品となってしまいました(笑)。新谷良子の棒読みが普段のミルフィーユではあまり気にならなかったのが、今回、特に前半は足を引っ張ってしまった気がします。アレは新谷良子がもっとうまければそれだけで結構面白い作品になっていたはず。冷静に聞くとこの人は本当に棒読みな上にいわゆるアニメ声が鼻につきますな(わざとらしすぎ)。さすがにミルフィーユに関してはもう慣れたと思っていましたが、こういう瞬間にボロが出てしまいます。「ぴっち」で今のシリーズから登場しているみかるもこの人ですが、こっちも相当ひどいです。まあ、「ぴっち」の場合はひどいのは別にこの人だけじゃないのでムニャムニャですが(笑)。

で、後半。大和屋暁氏脚本で3本目ですか?なんだかもう毎回意味ナシ不条理モノばっかりですなあ。いや、面白いことは面白いんですけど、これであと普通のシチュエーションコメディが書ける人が一人居ればすごくバランスがいいんですがねえ。

あ?でも、2本あわせて正直今シリーズ中今までで一番つまんない回だったかもしんない。やっと「G.A.」っぽくなってきたというか(笑)。

2本目、ナレーションをメアリー少佐の人じゃなくて藤原啓治氏に「ケロロ軍曹」のナレーションくらいブッ飛んだノリでやらせた方が面白かったかも?

日記8/11の2

あららら。昨日今日の北海道遠征について行かなかったというのは聞いていましたが。つーか、もしかして本当に最期を見てしまったのか…???

まだ36歳なのに。ワタシが言っても全然説得力がないけれど、彼と清原は酒の飲み過ぎだろう(笑)。

日記8/11

まだ会社には行けそうにないですが、徐々によくなってはきています。今日は座ってパソコンに向かうことができるようになりました(笑)。相変わらす動くと禿しく痛いのでTV見ることくらいしかできませんが。ひとまず明日も休ませていただきます(泣)。金曜日は…さて。

「マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア」
アッハッハッハ、1年以上かかってやっとこさ「七海るちあ」「宝生波音」がそれなりに演じられるようになったコ達に「突然オバアちゃんになっちゃったら?」ができるわけねーだろアッハッハ!もうグダグダでしたな。なんか去年から声優がヘタなのを逆にスタッフが楽しんでいるフシがたま?に…。

「ギャラクシーエンジェル」
なんか毎シリーズ恒例になってしまった「手の込んだパクリ」、ロボット物、魔法少女物と来たのでさて今回は…。ぬぬぬ、タイトルは「ラブ米」、その不自然な水色のセーラー服、そしてその歌、そして「もっと!x2エンジェル」…ああああああああそうきたか(笑)。まあ、ブロッコリーは今やタカラの子会社でありますからコナミ関連のパクリは…いいのか(笑)?

一応は「潜入捜査」って名目があるようですが、どうせ投げっぱなしなんだから別にそんなとってつけたような理由なんていいのに(笑)。

それにしても今シリーズは何か知らんけどレベルが高い(というか、毎シリーズ8割を占める、あからさまにつまらない回が無い)。どうもシリーズ構成以外の脚本家が完全に一新されたような気がするんですけど、気のせい?

日記8/10

今日も一日寝たきりでした(泣)。本当は明日から会社なんだけど多分つーか絶対に無理(泣)(泣)。まあ、昨日よりはマシになっているとは思いますが。体を起こすのすら辛い。本当はもう医者に行った方がいいレベルなのかもしれませんが、起きるのすらやっとなのに近所にヒフ科を持っている病院は多分ない。とりあえず寝てます。

そろそろ休みの間の事も書こうと思ってたし、今日は絵も描こうとか思ってたんですけどねえ、一日中横になって録画や甲子園を見ていました。いやはや。この文章も起きてパソコンに向かうのが辛いんで寝たままシグマリオン2で書いている有様です。やっぱりキーボード付きのPDAはいい(笑)。

日記8/9

「名探偵ポワロとマープル」
やっとポワロ編を見ることができました。長編に4話も割くとは、今までに色々あちこちで作られた劇場版並みですね。

巷ではポワロの声の里美浩太郎が全然合ってないともっぱらの噂でしたが、ワタシはこれでいいと思いますね。この絵柄では結構若く見えますが、ポワロはベルギーで警察官をやって、引退してからロンドンで探偵業を始めたんです。第1作「スタイルズ荘の怪事件」の時点で既に50台だったはずです。その設定は変わっていないようですから、このくらい年取った声の方がいいんじゃないですかね。

それにしても、TV作品になるとどうしてヘイスティングスとミス・レモンが一緒に出てくるんでしょうかね(原作ではこの二人は同時期には出てこない)。ヘイスティングスの設定は随分と変えられてしまいましたが、ミス・レモンも見た目は原作通りながら随分と人情味のある人間になってしまいましたかね(原作では仕事は機械のように正確だけど何の面白みも無い人間として書かれてます)。

ミス・レモンがメイベルに残した書き置きで自分の名前の署名を「Miss Lemon」ってありえない(笑)。まあ、原作で彼女のファースト・ネームはただの一度も出てこなかったとは思いますが…。

日記8/8

なんか今年の夏休みは色々と動いているなあ。やっと自分ちに帰ってきました。

で、まあどうせ実家から帰ってくるんだからと、横浜スタジアムに行ってベイ‐ヤクルト戦を見てきたんですが…。

いやもうなんて言ったらいいのか(唖然)。まず先発が吉見だと思っていたら中継ぎ一筋の加藤。しかしこの加藤が頑張りました、6回まで初回先頭打者の稲葉のヒット以外1本もヒットを許さず。ベイもヤクルト先発鎌田から1点も取れずに5回まで来てしまいましたが、5回の裏に多村がソロホームランでようやく先制。

その後も川村‐アゴ倉とつないで、ヤクルトに許したヒットは初回の1安打のみのまま9回に突入。8回裏に金城のタイムリーで追加点もあり、2‐0で迎えて当然のように佐々木。わき上がる場内。子供達のみならず、大人までもがバックネットのすぐ後ろの通路に出て行き声援を送ります。

先頭打者の稲葉を抑えて、大歓声に包まれる横浜スタジアムで、

その後、土橋‐岩村‐古田と3連発。

もう唖然。スピードは全く出ていない(140km/Hすら超えない)、フォークも全然落ちない(落ちないフォークは絶好の棒球)。なんとか交替せずに3アウトは取れましたが、こうなったらヤクルトは当然五十嵐リョータを出すわけでして。先頭のウッズがフォアボールで出塁して、代走の野中(シラネ-…)が2塁を陥れます。多村村田と倒れてツーアウト、キャッチャー中村のところで代打★古木様★。が、敬遠(泣)。そして、ピッチャーのところで代打!誰だ!?ああまだ種田が残っていた!!!!!

…結果、レフトフライ(泣)。おわり。

佐々木はこれで3試合連続救援失敗。しかもあーた、3連発ですよ。しかもしかも岩村古田はともかく土橋にまで。翻って五十嵐リョータ。まあスナオに抑えることはできませんが、それでも得点は許さずに終えるのはさすがです。つーかストレート速すぎ。速急は全て155km/h前後(最速157)でしたからねえ。そりゃ9回にこんなのが出てきたら打てねーつーの。まさに日本を代表するクローザーの新旧交代をまざまざと見せつけられてしまったような気がします。

ここで抑えに別の誰かをあてがいたいところですが、誰もいねー…。どれだけ打たれようとこのまま佐々木で行くのか、川村木塚あたりを抑えにするのか、さてはて禿下禿輔の決断やいかに。

…というわけで、旅行記はあさってあたりになりそうです(笑)。まだワタシは月火と夏休み(1日有休を足しました)がありますが、明日は湘南の海岸にくり出して一日本でも読もうと思います。まだ体が真っシロなんで(笑)。で、火曜は録画を見つつ絵を描こうかと。なんてステキな夏休み(?)。

日記8/7

三日目にして実家に戻りました。そろそろまとめて書こうかとも思ってますが、もうちっと待ってください(笑)。申し訳ない

日記8/6

旅行2日目。今日は飛騨古川、高山、白川郷、群上八幡とかなり強行軍でした。で今名古屋。明日帰ります。詳細はまた。

日記8/5

さて、やってまいりました下呂温泉。その前に木曽の馬籠宿と妻籠宿を見たんですが、いやここは中学校んときに来ているはずなんですが、ま???ったく覚えがありません(笑)。古い宿場町がそのまま残されていてなかなかの雰囲気です。あいにく雨が少々降ってはいましたが、このあたりに居たときはそれほどでもなくて助かりました。途中はトンネル1つぬけるたびに晴れたりドシャ降りだったりしたもんですが。

まあ、そんなことが全部どうでもよくなってしまうくらいに宿のメシが最高にうまくて風呂が最高によかったです。さすが日本3名泉の一つ。これで1万円ですよあなた。もう感動モノです。

細かいことは帰ってから書きます?