戯れ言」カテゴリーアーカイブ

↓への余計な付け足し。

そういえば、ウチの漫研の掲示板にも書きましたが雑誌「幼稚園」にこんなマンガが。そして、先週の「ぴたテン」が非常に面白かった(某巨大掲示板では多分今までの話の中で一番人気?)ことと合わせると…

そうか!『あさりちゃん』や『パンク・ポンク』(古い!)のようなエンドレス日常ギャグならこの『落第天使と落第悪魔のスチャラカ同居生活と、それに巻き込まれる哀れな小学生』を活かせる!ヘタにまとめるストーリーなど作らず、毎回毎回マンネリじみたギャグを展開すれば稀代の名作になるぞ、こりゃ(笑)。

…無理か。きっとアニメ版にはアニメ版で何か「まとめ」があるんだろうねえ。多分原作とは似ても似つかぬものになるだろうけど(まだ原作終わらんだろうし)

日記6/16

「ぴたテン」:わ????原作大破壊第?弾!!!!(もう多すぎて第何弾だか)。紫亜が自分で悪魔であることをカミングアウト!!!しかもッ、天が「そうか、オレは紫亜さんのことが好きなんだ…」と自分で納得した直後にッ!これは原作3巻以降と違う方向のダークシナリオなのかッ(笑)!!美紗は「そうッスか?しあちゃんは悪魔ッスか?あたしは天使ッス?ヒャッホーイ(・∀・)」だし(笑)。

それにしても、コゲどんぼはよくこの展開にOKしたもんだ(笑)。まるで違うじゃないか。いや、アタシはこっちの方を推しますけど。原作はスーパードロドロ鬱ストーリーが展開されていますので…。まあ、ハッピーエンドになるんだろうけどさ。

それにしてもそれにしてもまだ1クールも終わってないのに悪魔であることをレギュラー4人にあっけらかんとしゃべってしまった紫亜たん。これから皆様どのように悪魔とつきあってゆくのでしょうか(笑)。もとい、脚本家の皆様、どのように悪魔とつきあわせてゆくシナリオを書くのでしょうか。見物じゃ。

でも、この先スーパードロドロ鬱ストーリーにはしないで。お願い。

日記6/15

昔は焼酎が全く飲めないワタシでしたが、最近はサワーの類が大好き。最近キリンの「氷結果実」がバカ売れしたせいか、「果汁」をウリにした缶チューハイが多いですね。

で、昨日の深夜に突然酒が飲みたくなって近くのセブンイレブンに買いに出かけましたが、色々と飲んだことのないのが出ていたので3種類ほど購入。

・サントリー「スーパーカクテルバー オレンジビター」:ウマイ!さすが「スーパー」がつくだけあってカクテルバーシリーズの安っぽさがナンボかマシになっております(笑)。アルコール抜いて純粋にジュースとして味わってもかなりおいしいと思う。「bitter」の部分は香料だけで作っているようなので「何」とは例えられませんが、オレンジ味ととても良いバランス。これはもう一度飲んでみたい。

・宝酒造「生果汁チューハイ グレープフルーツ」:「生果汁」の言われは、「一切加熱しない生果汁の風味をそのまま活かすため、ミクロフィルターろ過する生製法のチューハイです」とのこと。濃縮果汁還元では無いと言うことでしょうか。「風味がそのまま活かされている」のは感じられます。が、もう飲んでから時間が経ってしまったので、これももう一度飲んでから感想を述べたい(しかし飲んでるときなんぞには書けない罠)。…と思ったら缶の底に少々残っておる(笑)。炭酸はとっくに抜けちゃっているけれど、むしろ味が直接分かっていいかも…とチビチビなめてみる。…たしかに果汁の部分は下手な店の生グレープフルーツサワーよりウマイかもしれん。果汁は3%ですけど、コレかなり効きます。

・アサヒ「スーパーサワー レモン」:フツー。以上。コレ飲むなら氷結果実飲みます。

後追いって大体本家に劣るものですが、意外や意外ウマイのも結構ありますね。今度もっと色々買って飲んでみたい。氷結果実の前に良く飲んでいたのは「下町風味みかん味」なんですが、アレはまだ売ってるんでしょうか。カップラーメンとかもそうですが、最近は新商品のサイクルが早すぎて気に入ったものが出てきてもすぐ無くなってしまう…。

で、結局残るのは最初からあったのもの、と。

日記6/14

なんと日本は無敗で決勝トーナメント進出。これで○○が○○てたら最高だったんだが(笑)。冷静なコメントで申し訳ないけれど、前回の開催国にして優勝のフランスが一点も取れずに敗退。そして日本、韓国は両方決勝T進出。「地元修正」というのはやはり存在するんでしょうか。いや八百長とかそういうんではなくて、場を支配する雰囲気というか。

本日の体重:80.6kg

日記6/13

あちこちを見ていると、意外にナンシー関の死亡は各界に衝撃を与えている模様。みんな好きだったんだな(笑)。ピーコといい、コメントが辛口の人って好かれるのか(コサキン談だととてもいい人らしい…)。

これで東海林さだおが死んだら、ワタシは一体誰の文章を楽しみに生きてゆけばいいんでしょう。自分で書け?無理(泣)。どうも性格的なのかどうか知りませんけど、ワタシはいつも文章を簡潔に書いてしまうので小説やエッセイのように意図的に冗長に書けないのデス…。長い文章を書くのが本当に苦手。困った。

本日の体重:81.6kg(ギャー)

日記6/11

「龍騎」:先週刑務所に収監されていた朝倉威の元に神崎士郎が現れ、カードデッキを渡し仮面ライダー王蛇誕生。自分を無罪に出来なかった北岡(ゾルダ)を恨む朝倉の所に、たまたま朝倉もライダーであることを知った芝浦(ガイ)が現れ、北岡もライダーであることを告げる。

朝倉は喫茶店を襲撃、客を人質に取って警察に北岡を呼ぶよう要求。偶然その喫茶店でモンスターを発見して戦っていた真司(龍騎)がミラーワールドから喫茶店に帰還するとちょうどその現場に直面。それでも朝倉に見つかっていない彼はOreジャーナルの桃井令子にメールで連絡を入れると、編集長が警察に接触。編集長は真司に中の様子を知らせるようにメールを打つ。

真司は写メールで店内の様子を撮り、送信。ところがメールはバイブになっていたものの、写メールを送るときに音が鳴ってしまい朝倉に見つかってしまう(何て今風(笑))。真司も人質に一員に加えられてしまうが、そこに警察から要請を受けた北岡が到着。朝倉は北岡と引き替えに人質を釈放し、北岡にカードデッキを見せつけて戦いを求める。

そして、あくまでもこの戦いをゲームとしてしか捉えていない芝浦は神崎優衣を連れ出し、秋山(ナイト)と手塚(ライアー)を脅迫してゾルダと王蛇が戦っている現場へ誘い出す。そこへ、人質が釈放された直後に警察が踏み込んだときに投入された催涙弾で気を失ってしまった(?)真司も遅れて到着、ライダーが全員集合でバトルロワイヤル状態(龍騎とライアーは皆の戦いを止めさせようと動いているが)。

ライダー達がもみあってひとかたまりになったところに、ゾルダがファイナルベント(契約モンスターの体のあちこちから飛び道具が出てきて一斉射撃)を王蛇めがけて打ち込むが、なんとガイに直撃。瀕死のガイに、さらに王蛇がファイナルベントを食らわせてガイ大爆発、死亡。

一番イヤな奴が氏にましたが、いやはや悪の栄えたためしは無しというか。倒した奴も大悪党ですが(笑)。しかし最終回までにやはりほとんどのライダーは死んでしまうんだろうか。ライアー手塚は死にそうな雰囲気がプンプンしますが(笑)。

日記6/10

いや?昨日のサッカーは燃えましたな。ま、解説や感想はWEB中に出回っているだろうからそこらに任せるとして…。

一つだけ感想。フジの実況、民放にしては結構静かだったような。やはり某氏家テレビの「ゴォォォォォォォォォル!」x100の轍は踏まないように気をつけたのか(笑)。

ベルギーが残りの2戦2勝してくれれば日本はチュニジア戦負けても決勝トーナメントへは残れますが、H組2位の初戦は対C組1位。で、これがブラジル濃厚。う?む。H組1位だと相手はC組2位になりますが、こちらは順当に行けばコスタリカ、あとはトルコの可能性もアリ。

…やはりチュニジア戦は頑張っておくべき、でしょうな。

オマケ:コイツも日本プロ野球史上に残る給料ドロボーですな。

日記6/9

何か最近アニメ特撮のことしかマトモなネタが無い。要は生活の中にそれしか無いと言うことか…とほほ。しかし、今日も…

「ぴたテン」:今回は全くのオリジナルストーリー(まだ原作の単行本になっていない分は知らんけど断言する)。ドタバタコメディーであったり、原作にはない『天界のひみつ道具』が出てきたりとますます原作との乖離が進む内容でした…。

つい先日単行本の4、5巻を買って読んだのですが、読んで愕然。アニメ版はおおもとの設定をいくらか変えているのですが、その変えられた設定のまま今後展開すると単行本4、5巻の内容は全く成立しなくなってしまうのです。

アニメ版で変更された部分は、とりあえずワタシが気づいた範囲では以下の通り。

・原作では少なくとも4巻の中盤まで湖太郎は美紗が天使だと信じていない。その後も半信半疑ではあるが、否応なしに美紗の目的・紫亜の目的に巻き込まれていってしまう。アニメ版では初期の段階で湖太郎、天、小星が美紗が天使であることを知り、3人ともそれは信じている。原作では美紗が天使であることを知っているのは湖太郎と紫亜(とニャー)だけである。
・原作の紫亜は「魔界から捜し物を求めて人間界にやってきた悪魔」であるが、アニメ版は「人間界に修行にやってきた性格の良すぎる落第悪魔」である(説明は無いがそのように思われる)。ただし、悪魔であることはどちらの作内キャラクター達も知らない(原作では美紗の姉早紗だけは気づくが)。
・↑に付随して、紫亜の連れている猫「ニャー」の紫亜との関係が微妙に違う。原作では紫亜とニャーは対等に近い?関係だがアニメ版ではより「親分と手下」のような関係である(どちらもニャーの方が上)。
・アニメ版には原作にはない『天界のひみつ道具』(正式名称は知らん)が存在する(10話の中で2つしか出ていないが)。ひみつ道具は明らかにドタバタコメディーを演出するための小道具として使われている。

4巻の後半で美紗が本当に天使であることを知り驚愕する湖太郎、その後は、美紗と同居してマターリ暮らしていた紫亜が、自分の目的を果たすときが来たと悟り行動開始。
↑この展開、アニメ版では成立できません。特に5巻の後半は紫亜中心に展開しますが、紫亜の設定がそもそも違うので無理。表情も硬くなるのでアニメ版の声では間違いなくもの凄く違和感が出ます。

で、少しずつ「何故美紗が湖太郎の所に来たか」などが明らかになりはじめます。とは言ってもまだ説明できるほど明らかにはなっておりませぬが、おそらく「湖太郎は自分自身でも知らないが実は一度死んだ存在であり、死ぬ原因に美紗が関わった」というのが大筋なんでしょう。具体的にどのような事件があったかはまだ一切説明ナシですが。美紗のしゃべり方からも徐々に「?ッス」が無くなってゆく辺りからもこの辺の展開でシリアス感が増していることが分かります(笑)。
 この展開に関してはやろうと思えば出来るでしょうが、アニメ版の持つマターリ感とギャグは原作をはるかに超えておりますので、いきなりこの展開にしたら「南くんの恋人」どころでは無いやるせないラストになることでしょう。

原作は、おそらくもう長くは無いのでは?5巻のラストでかなり「決着つけるぞ感」を感じたんですが。6巻で終わっても全く驚きません。後は「美紗と湖太郎の過去の因縁(=美紗の目的)」「紫亜と湖太郎の過去の因縁(=紫亜の目的)」を描いて、その決着をつければ終わりでしょうから…。続けるとしたらジャンプ的に「何事もなかったかのように新しい展開」にするしか無いでしょうな(笑)。あとはやたらとこの決着の部分を冗長に描くか。

アニメ版は2クールでしょうか。もうすぐ峠を越しますが、一番気になるのは「アニメ版での、美紗が湖太郎のもとにやってきた理由」をどのようにするかですな。アニメ版の持つ雰囲気から、おそらく原作は踏襲しないでしょう。一体どんなラストになることやら。フフフ。

日記6/8

「東京ミュウミュウ」:5人目初登場の回になるはずだったんだけれど…あの?…今日放映してたのは新番組でしょうか…

というくらい、絵のレベルが違っていた…。一体何が起こったのか。(コレとかコレとか。)

毎回この位のレベルだったら、人気でるんだろうけどねえ(笑)。まあ話はどうでもいいような内容だったけれど。

本日の体重:80.8kg

余談:「コメットさん」が打ち切りだったこと、今日知った…(最初の5話くらいしか見なかったし)。そして、「ギャラクシーエンジェル」が全9話というえらく中途半端な話数だったのは、43話で終了した「コメットさん」と「ぴたテン」の間を埋めるためだったということも…(足すとちょうど4クール分)。