ふらふら

昼過ぎから木場にある某所を手伝いに行って、そのままそこの連中と飲んできたらこんな時間だぁよ(笑)。木場のさくら水産ははじめて行きました…そして、生涯2度行くことがはたしてあるかどうか(笑)。

どうせ今日も飲むんですよ

今日はアッサリと仕事が片づいてしまい、他のれんじゅうを手伝ってやろうかと思っても大したものが無かったのでサッサと会社を出てしまいました。

知り合いのDTP屋さんのところに遊びに行こうと思って地下鉄を乗り継ぎ、サプライズアタックしようと事務所の手前で電話したら「あーごめんねー今小平の方に来ててさーーー」

事前に連絡してなかったワタシが悪いわけですよ(いや別に他意は無く)。しょうが無いのでそこからほど近い神楽坂をてくてく。回転寿司屋があったので入ってみました。

…ひどい(泣)。「何が」とか「どこが」とかじゃなしに全部ひどい店でした。一応周りから見て変に思われない程度に飲み食いして(←小市民)ズラかる。さようなら神楽坂。

南北線で王子に戻って、口直しすべえと駅前をウロウロして、ずっと入ってみたいと思っていた焼きトン屋が相変わらず満席なのを確認して肩を落とし、その向かいにある「日本酒(ほぼ)専門の立ち飲み屋」という実にキチガイな店に初挑戦。

まあねえ、一応ビールもあるんですよ。ハイニケンとギネスだけ(笑)。本当にキチガイ店だな。とりあえず最初は「なんぶびじん」を飲む。正直日本酒は全然知らないので、タイトル買いですよ。こんなこと言ったら方々から笑われるんでしょうけどね。

…こりゃうめーーーーー!!にごり酒のような(でもにごり酒ほどにごってはいない)日本酒ですが、実においしい。甘いので、ツマミがいらない。この店、ツマミはカウンターの上のバスケットに放り込まれているパックのカマボコやらチクワやら缶詰やら以外には無いようですが、こんなうまい酒なら何もいらない。その調子で計3杯ほど日本酒を飲んでふらふら。となりの「会社の同僚(と会話の内容から推測される)のオネエチャンとオッサンのプロ野球談義(ただし、トラキチと思われるオネエチャンが一方的に「人並みにしかプロ野球を見ない」オッサンをやりこめるパターン)をBGMに計3杯のいい日本酒を飲んで退却。

どちらの店も納得して退店したわけじゃないので、どうも煮え切らず、今家で飲んでます(泣)。マリアアザミを飲んでると本当に酒に強くなる…。

理由何ざなんでもいい

今日は平穏無事に一日終了。給料日なので飲みに(何でもいいクセに)。

西巣鴨の駅の、階段を上がったところに一軒焼き肉屋があるんですが今まで行ったことが無く、どうも今日は肉が食いたかったので行ってみました。

…なんで焼き肉屋って高いの(泣)。みんな牛角に行くわけですよ。大して飲み食いしてないのに¥4000とかあり得ない。早々に退散。

酒はチューハイ2杯飲んだだけなので、家に帰るにはまだ何か足りない。さくら水産の前まで行って、隣りのバーに(笑)初挑戦。

本が読みたかったんで静かな場所がいいなとか思ったんですが…客はほとんどいないものの、凄い大音響で音楽が流れているんですが(泣)。とりあえずアーリータイムスをロックで頼んで、ちびちび飲みながら本を読む。ああ音楽がうるさい(泣)。ポテチ(¥330)も頼んだんですが、何故に一山の中にパリッとしたのとモヘッとしたのが混在してるんだ(笑)。まあ僕はしけたポテチとかカールとかも大好きなので、これには別に異議はありませんが。でも、なんで混ざってるのかが不思議。理由はとても聞けませんケド(笑)。

二杯目何を飲もうかと思ってメニューを凝視していたら、僕の知らない、なんか凄い名前の焼酎が(つい先ほどの話なのに完全に名前を忘れた…)。大将の人に「コレなんの焼酎??」って聞くと「うーん…(ボトルを見ながら)多分麦だと思うんだけどね…このボトルなんだけど…」提示されたボトルには堂々と「焼酎甲類」の文字が。この焼酎が何ものかを知らん上に、焼酎甲類が何かを知らんようです。この大将。甲類のくせになんだか凄い名前をつけるこの焼酎もどうかとは思いますが。

まあ、面白そうではあったので、それを1杯飲んで退散。別に感想を述べるような焼酎でも無いです。せいぜい「純レジェンド」程度(ある程度風味のある甲類という意味で)。何かツイて無い。こういうのに連続で当たると、やっぱり行き慣れた店の方が…って感覚にもなりますわな。先般の中華屋のようなこともあるので色々な店には行くべきですが、単純に「西巣鴨の駅近辺の店を制覇するつもり」で行ってみただけじゃあ駄目なんですね。元々うまい店をかぎ分ける能力はある(はず)なので、それを信じましょ。

徹夜明けで6時頃いつもの江戸遊に風呂入りに行って、会社に戻ってファミマの寿司&氷結桃のささやかなご褒美(笑)。9時まで仮眠と取ろうと思ったものの、ビルの清掃が始まっちゃうんですよねー。まあそれでもイスを並べて8時半まではなんとかウトウト。起きたら腰がメチャクチャ痛いんですが(泣)。トシだな。

昼休みも早めにして、ちょいとゴハン食べたあとに三省堂をウロウロしていたら、月末のBIRZの発売をすっかり忘れていたことに気がついて、とりあえず立ち読み。

「ローゼンメイデン」
そうきたか!!!!ついに、ジュンの再起を促すきっかけになるであろうことが起こりました。そして、そのきっかけは突然桜田家に押しかけた金糸雀のマスター、みっちゃんさん((C)真紅)。ああこれは説明したくない。貴様等全員1巻から読め(笑)。アニメ版の監督をした某ゴミクズ野郎は第2期でジュンを完全放置してしまいましたが、やはりこの話の目的は二つ。「不登校のヒキコモリになってしまった桜田ジュン少年の再生」と「天才人形師ローゼンに作られた7体の人形の宿命」。どちらを捨ててもいいというものではありません。この二つを同時に解決して終わるのが、ベストなラストの迎え方。そのラストに向けての第一歩を踏み出したと言えるでしょう。何をやらせても駄目なのび太でもあやとりと早撃ちの技術だけは神だったように、ジュンが不登校になるきっかけになってしまった彼の技術を…という事なんでしょうか。まあ、多分伸ばさなくても本人がそれに気づきさえすれば既に神の領域なんでしょうけど(漫画の主人公って何だかんだ言って恵まれているなあ)。

それにしても、みっちゃんがこんなに重要人物だったとは(笑)。

この二つの目的が同時に達成されてハッピーエンドになったら、本当に素晴らしい物語になると思います。湖太郎メインで最後を描いてしまったが故に、志半ばで息絶え何のフォローも無かった紫亜&ただただ湖太郎の願いを聞き入れて湖太郎の元から消えていった美紗と言う非情に後味の悪い終わり方をした「ぴたテン」のようにならんように…。

(ここまで感動しておいて、今回のは実はラストとは何の関係も無い展開だったとか言ったら僕はもう立ち直れません(泣))

て?つや?

全く月曜日から徹夜なんてツイてない(泣)。金曜日が予期せぬプチ出張だったので、その分も溜まってしまっていたこともありますが…。基本的には最近はヒマですが、ピンポイントで忙しくなるのよね。まあこればっかりは仕方ない。

そばが食べたくなっていてもたってもいられなくなりまして、この時間は富士そばしかやっとらんので行ってきました。神保町の靖国通り沿いにあるんですが、ここの富士そばって過去行ったことあったかしら。多分一回くらいかなあ…。会社のすぐ近所に小諸そばがありますからねえ。小諸が夜中もやってればいいんですが、夜9時までだし。昔池袋で働いていたときは、ビックパソコン館のすぐ近くの富士そばなんて呆れるほど行きましたが(笑)。

ぐらタンという漫画はきっと無い

僕はグラタンという食べ物が大好きなんですが、自分で作ったことは一度も無かったんですね。何故かというと、それはひとえに今までの一人暮らしの半分以上の時間オーブンレンジを持っていなかったからなんですが。で、オーブンレンジを買ってからは何度か冷凍のグラタンは食べたんですが、ちっこいのよねこいつら。大体が2個パックですが、2個食べても全然足りない。グラタンなんていう食べ物は、山盛りにしてワシワシ食うもんです(笑)。

グラタンなんてそんなに難しいもんじゃないし、自分で作ればいいんじゃんという結論に一人暮らし約10年で初めて至りました(笑)。

というわけで、今日はでかい耐熱のグラタンに使えるような皿を買いに、まず赤羽のイトーヨーカドーに。全然いいのがない。

埼京線に戻って、今度は池袋のハンズ。なかなかいいのがありました。こういうのはイトーヨーカドーみたいな店の方が揃ってるんじゃないかと思って先に赤羽に行ったんですが、完全に裏目でした。正直池袋のハンズも昔と違って食器はかなり少なくなってしまったんですが…。このテのものの品揃えのいいところって、どこなんでしょう(泣)。LOFTとか行けばよかったのか?まあ、既に遅し。

で、本当はホワイトソースとか全部作れば良かったんですが、スーパーに行ったら目に入ってしまったのが「グラタンミックス」。マカロニもついて、コナを水と牛乳でといて使うアレですね。面倒くさいのでこれを買ってしまいました。あとはタマネギと牛乳とハム(安上がりにしたいので…)。

…あっけなく作れましたが、このミックスがイマイチ。味が濃すぎるんだよ(泣)。あと、分量は間違っていなかったはずなんですが(むしろ水を若干少な目にしたはずなんだが)、トロトロすぎ。やっぱり手抜きはいけません(泣)。次はホワイトソースからちゃんと作ろう。

「轟々戦隊ボウケンジャー」
やっと!今日放映の分まで追いつきました!それもこれも、やっぱり面白いからに尽きます。5人それぞれのキャラの立ち方という意味では、「デカレンジャー」以上かもしれない。(理由が分からないんですが)先週先々週を録り逃してしまっていて、今日の分を見たら何だか怪しげな新キャラのあんちゃんが。予告見る限りこれが6人目のようですが、また激しいキャラのようです。今まで戦隊メンバーで一人称が「俺様」って人は居ましたっけ(いわゆる俺様キャラは居ましたが…)。

巨大ロボの方はちょっと大変なことになってしまってますが(笑)。スーパーダイボウケンで9体合体になり、さすがに次は2号ロボが出てくるんだろう…と思っていたら甘かった。10号ビークル・ゴーゴージェットを加えて10体合体の「アルティメットダイボウケン」。はっきり言って中の人が可哀想(笑)。ゴーゴージェットが背中について、まあ名前の通り航空機ですがでかい翼を背中に背負ったまま動くことになるので辛そう(泣)。マジキングも合体直後はマジガルーダの翼が広く展開されていましたが、動くときは(CGで)翼を折り畳んでからアクションに入っていましたからねえ。やっぱり合体する機体数が多くなるとこういうのは避けられませんな。何せここ10年くらいで一番スッキリしたデザインだったのは、間違いなく2体合体(合体というより変形)のギャラクシーメガですから。

とりあえずは、めざせダイラガーXVか?(笑)

「アニマル横町」
「どき☆どき魔法少女あみの巻」
アニ横の世界をもっと少女まんがチックにするべく(笑)、あみが魔法少女となって魔法のステッキをふるう!呪文は「アニヨコ?ジョジムケ?プリリンチョ?ヤマナミ?ジョジムケ?ポロリンチョ?」馬鹿か(笑)。アニヨコはともかくヤマナミさんが女児向けってのはいかがなものか(笑)。

そして、教科書に出てくるような夢オチ。ひでー。ヤマナミさんの「今回のお話は全てあみ殿の夢でした。しかし安心してはいけません。このままケンタ殿の暴力的なツッコミやイヨ殿の悪質なボケが続けば、来週にでも現実になるかもしれないのです」って、そりゃ視聴者に対する警告じゃなくてどう考えたってスタッフに対する警告だろう(笑)!それとも前川涼(原作者)に対する警告か(笑)。

ところで、↓のような魔法少女衣装って、意外に無いですね。全く最近は劣情を催すようなコスチュームばかりで(笑)。

「どき☆どきケンタの弟の巻」
あまりこういう泣かせ話はアニ横でやってはほしく無いですが…竹内脚本でここまでいい出来ならこりゃもうOKと言うほか無いでしょう…。最後はちゃんと笑えるオチだったし。

「機動戦士Zガンダム」再放送第42?44話
あんな顔の濃い女に「おにいちゃん」とか言われてもちっとも嬉しく無いのは、僕が最近のアニメに毒されすぎなんでしょうか。いや元々妹モノは全く好きでは無いんですが…。

「怪奇大作戦」第23話「呪いの壺」
ある古美術商が、代々ある陶芸家の一族を脅して偽の壺を作らせては売って儲けていましたが、その陶芸家の息子で古美術商の番頭をしている男が、復讐のために壺の底にリュート物質をこっそり塗ってから顧客に渡していました。このリュート物質というのは、光に当たると放射線を放ち、買った人間が明るい場所で壺をのぞき込むと視神経をやられて死んでしまいます(まあこの辺の理屈がメチャクチャなのは許してやってw)。

SRIはこの番頭が犯人であることを突き止め、追いつめます。リュート物質を大量に抱えていた男は京都のある寺へ逃げ込み、「この寺は本物か偽物か。わしの道連れやで!」と叫びました。その瞬間、肺を患っていた彼はせき込み、そのショックでリュート物質は寺中に飛散してしまい、彼は寺ごと燃え尽きてしまいました。めでたしめでたし。

…どこが子供向けやねん!!!この回の監督が実相寺昭雄。やりすぎじゃ(笑)!!!最後に寺が炎上するシーン、実在の寺をセットで再現して燃やしたらしいですが、とても1969年とは思えない凄まじい映像。特撮部分は正直時代相応にチャチなものが多いので、余計この燃え方が目立ちます。

駄ヴィンチ・コード

ダヴィなんとか、全巻読み終わりました。下巻とかアッサリ1時間ちょっとで読んでしまった。きっとそれだけこんなもん早く読み終わりたいという意識が働いていたんでしょうが…(笑)。

映画の脚本みたい。最初っから映像化されることを前提に書いているようなノリの軽さ。文庫3冊使ってるのに展開の早さ。扱っているネタの重厚さとは裏腹に(笑)。そして、「マトリックス・レボリューション」に匹敵するような尻窄みなラスト。まあ大体こんな大きなネタの風呂敷を広げるだけ広げてマトモに終わるだろうとは思っていませんでしたが。井上敏樹かよ(僕は井上敏樹は大好きですが…)。

もらいもんなのでカネの無駄ではありませんでしたが、時間の無駄ではあった…。

遠出

というわけで、千葉の某所へ。メチャクチャ高いと評判の(笑)、北総線に初めて乗りました。何であんなに高いんだ。そして何で沿線は何も無いんだ。昼飯を食べるのすら困難とは(笑)。

懐かしいマシンやら知らねーマシンやらを某工場で色々見て、古いデータをどうにかする算段など立てつつ夕方は新松戸でガンガン飲んで、帰ってきてすぐ寝てしまいました(泣)。

それにしても、マリアアザミは本当に効く。ここ半月ほどまた毎日これのサプリメントを飲んでまして、今日も焼酎ボトル1本分くらいは飲んじゃいましたが吐いたりなども全く無く、まあ泥酔ではありましたけど(笑)、わけの分からないことにはならずに済みました。ウコンはどれだけ飲んでも効果がイマイチわかりませんでしたが、こっちは確実に酒量が増える。それ良くないじゃん(笑)。

前回はアサヒのを飲みまして、これはウコンとマリアアザミの複合サプリだったんですが今回は大塚製薬のマリアアザミだけのやつです(アサヒのは高いんだよ(泣))。実感している限りでは効果は変わりません。安い方で充分。血中コレステロールを正常に保つ効果もあるみたいですから、脂肪がヤバイ方も飲んでみてはいかがでしょう。

楽しみっちゃ楽しみ

「検索ちゃんSP」
人数が多かったからでしょうか、いつものような「クイズよりダベリ」なノリは抑えて、ただひたすらクイズをこなしていってました。それはつまり、「ただのクイズ番組だった」ということなんですが(笑)。まあ、とりあえず伊集院優勝おめでとうございます。賞金の100万円はまたラジオでしょうもない企画に消えたりするんでしょうか(前科1犯)。

明日は、突発的に千葉の奥地へミニ出張。聞いたことも無いような古いCADアプリ(4本くらいあってどれもWEBでどんな検索をしても出てこなかった…)で作られたデータをどうにかしなきゃならないらしいんですが。まあ、どうにかしてきます(苦笑)。

とりあえず「こんなこともあろうかと!」なときのためにInspiron700mたんは持っていきますが…話を軽く聞いたあたり、PC-98系もいるっぽいんですよね。前に実家の近くのハードオフで衝動買いしたPC-9821Ltは転がってますが…HDDインターフェースが死んでるっぽいしなあ。もう一台くらいゲットしておくべきだった(笑)。

ま、先方にあることはあるんでしょうけど。行くのは工場だからなあ。カタログでしか見たことのないFA-98とか見られないかなあ(PC-98の工場で使う特別仕様のシリーズ)。

不思議

文庫版「ダヴィンチなんとか」の上巻を読み終わりました。

…………何で普段アニメとか漫画を馬鹿にする連中がこれを喜んで読んでるんだ??