仕事みてーだな

昨日今日と、最近お留守になっていたスキャンを再開。メインはA5版の同人誌と、コンピュータ関係やら家電やらのマニュアル類です。マニュアル類なんてのは一番効果がある部類じゃないですかね。場所はとる、普段読むわけじゃない、でも無いと困るときもある。まとまった文章を最初から最後まで読むわけじゃないから画面で見ても苦痛にはならない。

やっと、本棚の一段分が完全に空きました。そして、前後2列になっていた別の段も一列分片づきまして、相当スッキリしました。今まで頑張った分と同じくらい頑張ればついに本棚一つ減らせるでしょうか。ちょっと先が見えてきたんですが、どうしても最後に残る一段分の算段がつかない。こいつらはここ一年くらいで買いまくったDTP関係の本がほとんどなんですが、何せ読んでないのが半分以上なので(笑)、まだスキャンして捨ててしまうわけにはいかない。スキャンするということは本の背をバッサリやってしまうということですから、現物をとっておいてスキャンするということはできないんです。今使っているスキャナはADF(Auto Document Feeder)しかついてませんから本を開いてスキャンすることはできないし。どうすべ。

しかし、ここまえやってきて一番やっかいなのは本をバラすということ。僕は仕事場に大型の断裁機がありますから持っていってズバッとやってしまえば済むことですが、通常はどうするもんなんでしょうか。薄いものに関してはさすがに持って行かずにカッターでやってしまいますが、ブ厚い本なんかはねえ…。

気に入ったマンガは基本的に現物で取ってありますが、唯一中坊だけはスキャンしてしまった方がいいですかねえ。多分読むより同人誌のネタとして使う方が圧倒的に多いでしょうから…(笑)。

アニメ話だけだ

「ふしぎ星の☆ふたご姫」第40話 「初笑い☆メラメラ演芸会」
サムイ。サムイけどそれがいい(笑)。久しぶりに会心の回だった気がします。

いつの間にか「各地にちらばる『グレイス・ストーン』を集める」というクエスト制になったこのアニメ、今回はメラメラの国のストーンを手に入れるために、国に住むボードラゴンという竜を笑わせるという話(笑わせると宝が出てくると古文書に書いてあった(笑))。

ちょうどふしぎ星も正月、メラメラの国の正月恒例のメラメラ演芸会にボードラゴンを呼び、そこで笑わせようと各国の姫たちが趣向を凝らしますが…

我らがふたご姫は、「ふしぎ星始まって以来の最もプリンセスらしくないプリンセス」らしくドジョウすくい(笑)。満面の笑顔が泣ける(笑)。しかし笑えそうな芸は実はこれくらいで、あとは全部笑うための芸じゃねえだろう。

その他は、

キャメロット&ルル「なんでだろ?」「どこ見てんのよ!」トホホ('A`)
シェイド「シェイドです…さっき、レジーヌのウンコを踏んだとです…
 シェイドです…ムチを出そうとして、バナナを出してしまったことがあるとです…
シェイドです…帽子の替えがありません…」トホホホホ('A`)

こんなんでは笑うはずもありません。過去にメラメラの国はボードラゴンを笑わせることができずに国をメチャクチャに破壊されつくされてしまったことがありました。

そこに颯爽と現れた暗黒ブライト。寒い駄洒落を連発して見事に撃沈トホホホホホホ('A`)

その後はプーモ&ブーモのこれまた寒いネタ連発。「タテジマをヨコジマにー!」ってあんたいつの話だ(笑)。清原が巨人に移籍したのって確か10年前じゃなかったっけ(笑)。

そして(中略)、そして最後にまだ一人だけ何もやっていないアルテッサ。みんなにせがまれ、追いつめられ、とっさに出たのは!


「ガビ?????ン」

何故かボードラゴンはこれに大笑い。グレイス・ストーンが手に入ってメデタシメデタシ。

ネタは寒いけど面白かった。やっぱり、このアニメはキャラクターが生き生きと動いてナンボです。どうやら2期目も続くようですが、次回は星の存亡をかけるとかそういう深刻なストーリーにはしないで欲しいですな。もっと明るい話の方が絶対に似合います。そんな深刻なストーリーは「魔法少女隊アルス」にでもやらせておけばよろしい(笑)。

しかし、今回はやけにリオーネ(上の絵の上段右)が可愛かった。実はまだこの番組が始まる前、HPで絵だけ見て一番惹かれたのはミルロ(中段右)でした。ところが実際に見てみると一番可愛かったのはミルキー(下段右)で(笑)。ううむ。しかし。

「ローゼンメイデン トロイメント」
翠星石、金糸雀倒れる。これで残るは真紅、水銀燈、薔薇水晶だけ。どんな終わり方にさせるつもりなんでしょう。最後に真紅が残って、ローゼンの面前で説教をたれて全員生き返ってメデタシメデタシ、でしょうか。

「果たしてアリスゲームは正しいのか。」結論は既に提示されているわけです。真紅は、ローザミスティカなるもののカケラを集めることが完璧な少女になることでは無いのだと悟ってしまいました。「例え何かが欠けた不完全な存在だったとしても、それを埋めてくれる人がいる。(中略)ジャンクなんてどこにもいないのかもしれない」。人と人のつながりが完璧を作る。ということは、逆に姉妹達を消していってしまうことは間違いだと。これに関しては原作もアニメも一緒でしょう。そして、これはジュンにとっての結論にもなるはずです。アニメ版はここを置き去りにしてしまいましたが、多分原作は最後に「アリスゲーム」と「ジュンのヒキコモリ」をこれで片づけるはずです。アニメ版もそんな終わり方をするでしょう(しなかったら監督と脚本家は真の無能だ)。

最後は別れで終わるんでしょうか?まあ魔法少女モノなんかですとよく別れで終わります。異世界の魔女っ子が人間界を訪ねてくるようなものですとそのものの別れだったりしますし、「おジャ魔女どれみ」「魔法少女隊アルス」みたいに主人公自身が普通の人間から魔法使いになるようなものだと魔法の力を失ったり。それは、作品の終わりというのは色々な事件が終わって普通の生活に戻ることを意味しますが魔法やら天使の力やらというのは普通の生活を送るには強大過ぎるからでしょう。特に、魔法の力を隠していた人がバレたりするとまず間違いなく別れや力の消失で終わります(前にも書きましたが、作品内で世界中に魔法がバレたのに人間界に居座ったのは僕はマリーベルしか知りませんいや魔法少女モノなんて大して見てないけど)。しかし、ローゼンメイデンは、まあ人形です。別に居座り続けても害のあるもんじゃありません(多少家の中がにぎやかになるくらい(笑))。できれば、別れでは終わって欲しくないもんです。

しかし、人形師ローゼンは随分と若い美形のあんちゃんですな。原作ではまだハッキリとした絵は出てきていませんが、雰囲気から察するに決してあんな感じではなさそう。「イース」の逆ですね(イースのラスボスであるダルク・ファクトはオリジナルのパソコンゲームでは美形のあんちゃんだったが、どこかの馬の骨が書いた小説版ではチビデブのオッサンだった(笑))。

…あれ?次回は12話ですが、最終回??前作は全12話でしたね。まだありそうな雰囲気でありますがねえ。水銀燈と薔薇水晶をあと1話で両方片づけられるとは思えませんし。12話のタイトルが「少女:ALICE」なのならば、最終回のタイトルは「ローゼン」か「ローゼンメイデン」か「ジュン」のどれかですかね。まあ正直「トロイメント」は完全に人形たちの話だけになってしまってジュンはどうでもいい存在に成り下がってますので「ジュン」になる可能性はほとんど無いでしょうが。「真紅」は第一期の最終回で使っちゃってるしなあ。

いやつかれた

いやー疲れた(笑)。一人退職するので今日は送別会だったんですが、その後僕を含めて3人ほど残っちゃってカラオケ屋で歌も歌わずにマンガだのアニメだのの話で盛り上がり(笑)、気がついたら2時。他の連中はサッサと帰ってしまい、残された我々は一人1万円払うハメになりました(泣)。パセラ恐るべし。いや我々が恐るべし、か(笑)。

で、まあ僕はタクシーに乗ったって¥2000ちょいで帰ってはこれるんですが、歩きましたわ…。神保町から西巣鴨まで。1時間半くらい?クツが買い換えたばかりでまだそんなに慣れていないので、足がやたらと疲れた。ついでに途中からミゾレまで降ってきて。カゼひかなかったのが奇跡と言えましょう(笑)。とりあえずあったかくして寝ます…。

食べものの話

というわけで、このワキ腹の中に小錦が入っているような違和感とはうまくつきあってゆかなければならないんでしょうか。ううむ。考えてもしょうがないのでとりあえず飲むべ(笑)。

そんなわけで、昨日からまた飲んでます(笑)。今日は久々のさくら水産。初めておでんとモツ煮を食べてみました。なかなか。おでんは¥380ながら先日同じビル内のクソ店で食べたのよりずっとマシです。さくら水産のクセにどういうことだ(笑)。まあ間違いなくレトルトかなんかでしょうけど。モツ煮も同じでしょうが、こちらもなかなか。まあモツ煮に関してはハンパじゃなくうまい店を何軒も知っているので、これに関しては今回だけでいいかな。しかしまた食ってしまいそうだ(笑)。

ちなみに、昼は八丁堀方面へ行く用事があったので当然まずアキハバラへ出て例の店に向かったんですが、途中にあるココ壱に目が留まってしまって…。気がついたらチキンにこみ&チーズ600g。久しぶりに大量にものを食べた…。しかし、何度食ってもうまいとは思えないこのカレー(笑)。

胃カメラ体験記

というわけで生まれて初めて胃カメラというものを飲み込んでみたんですが…つれえーーー(泣)。いや苦しかった。あんなもん二度とやりたくありませんが、トシ取ったら人間ドックなんてものもやらなきゃならないでしょうからねえ。

まず、胃の中の唾液を流すクスリを飲みます。まあこれは飲むだけだからいい(スゲー粘性の高い液ですが)。

次に、クチの中を麻酔するために、ドロリとした麻酔薬を5分くらいクチに含んでおきます。だんだんクチの中の感覚が無くなってきます。

で、胃の動きを止めるクスリを注射で肩に打たれます。これは普通の注射に比べても楽なもんだと思います。一瞬で済むし。

前準備の最後として、喉に麻酔をスプレーで吹きかけられます。これをのみこまなきゃならんのですが、ニガーい。凄く。

そのあと、ギャグボールに穴のあいたのみたいなのをくわえさせられ(笑)、その中を1cm弱くらいの管が通ってゆきます。麻酔がかかっているので、先端が喉を通る瞬間はオエッとなりますが、その後は楽…全然嘘(泣)。息は当然できるんですけど、常時ブットいものが喉に詰まってるような感覚ですからそりゃもう苦しい。さらに、十二指腸のあたりまで行くと胃の中で何かがツンツンしてくるのが分かりますから(麻酔かけてるのは喉までだから)もう最悪。決して痛みではないんだけれど、体の内側からまさぐられてるんですから不快極まりない(笑)。

管を通じて何か液を胃に撒いてるようでした。管の手元にビンをさしたら胃の中が冷たい感覚に襲われましたから。

動くこともできず10分程度いいように陵辱されました(笑)。しかしながら、昨日会社の連中に色々聞いてたんですが、多分今回の先生は比較的上手い方だったんじゃないかと思います。もっと死にそうになった話とかありましたから…。もし次回があるならばまたあそこにしよう。

で、これの前に怪音波装置も再度やられ、土曜日の血液検査と全部合わせて診断された結果は…ここまで苦しい思いをしたのに「別にどこも大して悪くないじゃん」。唯一、食道と胃のつなぎ目の部分が人と比べてちょっとヘンになっていて、食道に胃液が逆流しやすい(胸焼けしやすい)らしいですが、今回のとは違うだろうしねえ。念のためにこれのクスリをもらって2週間飲むことになりましたが…。変わらなかったら後は大腸の検査だそうです。次はシリからアレを突っ込まれるのか(汗)。まあ、喉が苦しくない分まだシリの方がマシな気がするけど。

何か「コレ!」と診断されてない分逆に不安になってしまうなあ。違和感は確実にありますんでねえ。

あーやっとクチの麻酔が取れてきた。意外にこれが変な感覚で嫌だ(笑)。

なんでも覚えておくもんです

いやーやろうとしていた仕事のデータを一部持ってくるのを忘れたのが今発覚しまして!もうチャリで寒い中ほんの少しのデータを取りに行かねばならんのかと諦めかけましたが…。ウチが借りている某サーバの機能を使って、LAN内のファイルサーバにアクセスする方法があったのを思い出しました!いやー助かった。ヒマなときに何かサーバに気の効いた機能でもついていないかと物色していたときにめっけた機能でしたが、まさか使うときがこようとは。何でも読んでおくもんですなあ。

今日こそ徹夜だったんですが…家でやることにしました(泣)。明日朝から検査だし。できたデータを送って誰かにプリントして客先に送ってもらえばいいやと。家でねっころがりながらやったほうがいいや(笑)。

まあ、火曜日なのでその前に(笑)。

「アニマル横町」
もう今日は話なんてどうでもいい(笑)。気分はケンタと一緒です(笑)。しかし、何か原作と雰囲気が違うんだなあ。顔のせいだなあ。顔の何が違うんだ。うーむ分からん。もっとタレ目なのか?まあいい。とりあえず余は満足じゃ(笑)。

イヨ…16歳だったか。16歳でアレってのもどうか(笑)。原作で年齢って出てましたっけ?まっちが28歳と紹介されていたのは覚えてますが…。

ふと、Wikipediaのアニマル横町の項目を読んでいたら…ゑ!?脚本に園田英樹※なんて入ってたっけ??そんな大物が。というわけで一話から全部のエンディングを見直してみたら…居たorz。交換日記の回と、温泉の回。うーむどっちも………(笑)。

※「出撃!マシンロボレスキュー」のシリーズ構成をやったえらい脚本の人。他にシリーズ構成やったのは「絶対無敵ライジンオー」「鉄人28号FX」「超者ライディーン」などなど…ビミョーなのも混じってるか…

食べれた

実は徹夜が必要と思われる?仕事がございましたんですが、やっぱりイマイチ体調が優れないので、帰ってきました(泣)。まあ、あさってまでの仕事なんで明日朝イチからやれれば明日徹夜しなくても終わるか?まあそうはいかないだろうけど(笑)。

久しぶりに昼も夜もバクバク食べました。しかし、昼はよかったんですが夜は辛かった…。ユデうどん2人前買ってきてカレーうどん。何が辛かったって、フジ○コのカレーうどん用レトルトカレーがまずいのなんの…。

普通の日曜日

「ふしぎ星の☆ふたご姫」
第38話 「風の谷の秘密☆ソフィーの宝物」
第39話 「パールちゃんの祈り☆クリスマスの奇跡」
「ローゼンメイデン トロイメント」
第10話 「巴」

たまたま昨日、ふと見たくなって「レジェンズ」の最後の2話をもう一回見直しました。もうボロボロ泣きました。基本的に僕は泣かせるような話はあまり好きではありませんが(世の中で一番エラいのは笑いを作れる人間だと思っています)、大地監督のハマった作品は本当に泣けます。もう人に見せられないくらい泣きます。でも泣いた後が心地よいものです。名作です。クソガキと糞犬が死んだ話の1000倍は泣けます。

で、こいつら。思惑としてはこの3つの話どれもがほろりとくる話のはずだったんでしょうが、こちらの涙腺はピクリとも動かない。特にローゼンメイデン。もうシラケまくり。「こんな話全く必要ねえだろう」としか思えません。柏葉巴という女の子は原作では意外に重要な場面で登場するものでしたが、アニメではほとんど放置していたクセにここ一番でだけあんな綺麗なセリフを吐かせたって。正直、巴がマスターであった時期、巴はヒナを持てあましていたはずです。原作では桜田家にヒナが移籍した後巴はそれなりにフォローを入れていましたが、アニメではそんな描き方はされていませんでした。ああいう「ここ一番」のセリフに説得力を持たせるのはそれまでの積み重ねだけですが、それを放棄してきたアニメ版にはあんなシーンを描く資格はありません。

あと、あの人形師がローゼン!?頼むからそんな安っぽい設定だけはやめておくれ。

一つ、また一つ

胃の違和感。まだちっともよくなりません。医者2軒行ったのに。

というわけで3軒目突撃。ネットで近所の病院の中で消化器科があって専門の設備を持っているところを探しました。意外にすぐ近くにありました。十条の駅前。

まあさすがにイキナリ行って即検査というわけにはいきませんでした(←世間知らず)。水曜に予約入れて、今日は血取られただけで退散。胃カメラというものを生まれて初めてやってみます。さてはて。

「闘牌伝説アカギ」
鷲巣編に入っちゃった。原作でこの話って完結していないですよね、まだ?今までこのアニメが神だったのは原作を寸分たがわずなぞり、アニメ的にはただひたすら演出だけに注力してやってきたから。一体最後どうするつもりなんだ。余計なことしやがったら…。