日記4/10

ああしかし、一つだけ「DearS」に文句が言いたいのは、ヒロインの「レン」という名前…。

クトゥルーの「レン平原」(でしたっけ?)という世界、
「仮面ライダー龍騎」のキザヘタレ(の分際で結局ただ一人最後まで生き残った)秋山蓮、
と、ロクなものが思い浮かびません(泣)。自分の中でレンという名前の美少女というイメージが全く持てない(泣)。

日記4/10の2

「ローゼンメイデン」ですっかりPeach-Pitという作家が気に入ってしまったので、もう一つ別誌で進行中の連載「DearS」を買ってしまいました。とりあえず1巻。

まあ世の中に山ほどある「人外美少女居候モノ」で、内容的に他のモノに比べて優れているかと言われるとかなり言葉に詰まりますが(笑)。でも僕はこれも気に入りました。「ローゼンメイデン」もそうでしたが、この人の根底にながれる雰囲気が好きです。それは何かというと、

こういうことです(ちょっと重い画像で申し訳ない)。このテの漫画は全くと言ってよいほど読まないので(つーか漫研の部長やってたクセに漫画自体全然読まない)あまり比較対象がありませんが、まあ知っている中で言うとコゲ某。話の組み立てはうまいけど、正直冷たすぎる。Peach-Pitの漫画には、別にそれを前面に立てているわけではないけれど、そこはかとない優しさが流れています。だから安心して読める。情に流されず、冷徹に話を組み立てないと本当に面白いものはできないかもしれないけれど、こういうのはこういうので僕は好きです。

日記4/10

_| ̄|○

ウシジマーーーーーっ!!!!もう2度と使わないでくれーーーーーーーーー(泣)(泣)(泣)!!!!!防御率27.00の抑えなんてイラネーーーよ!!!まだ9試合目なのに佐詐欺のせいでもう2試合落としたぞ!全くもうカラスコじゃあるまいし!!

セーブがつく場面で投げさせるのなら、3点差で下位打線から始まるときだけにしとけ!それ以外はもう敗戦処理!!

日記4/8

金曜日…部の前期の打ち上げ。ウィスキーの焼酎割りとか飲んでた(泣)

今日…漫研のお花見。靖国で飲み、カラオケに行き、その後久しぶりに酔之助とかに行ってさんざ飲んだ。

明日はちゃんと書きます(泣)

お花見、参加が少なかったんですが…正直メールアドレスが分からん人が多すぎる(泣)。ちゃんと名簿作らんとなあ。

日記4/7

今日のお昼はスタバでスコーンだ!意気込んで仕事に出かけましたが…午前だけで元々やろうとしていた仕事の他に仕事の山。もう完全にブチ切れモード。こうなってしまうと向かうは一直線、三幸苑。そして五目チャーハン大盛り(ここの大盛りは凄い)。スコーンはあえなく夢と消え去り(泣)。つーか、この精神状態どうにかなりませんかね。本当に分かってるのに足が自然と大盛りの店に向かってしまう(泣)。

で、余計な仕事が終わったと思ったらもう19時。ここから本来の仕事。徹夜を覚悟したら、3つのうちの1件を神様が引き受けてくれました。そんでもって多少自分のスピードもアップし(笑)、なんとか終電に乗れました。僕が神保町から帰るには終電が2種類あって、

・一番近くて、一本で済む三田線:0:14が終電
・多少歩いて御茶ノ水まで行き、そこからJRを乗り継いだら:御茶ノ水0:41→アキハバラ0:44が終電

今日は後者。上の終電に比べて、約20分強余分に仕事ができます。このレベルまでくるとこの20分が馬鹿にならない。

で、そっちのルートで帰ると最終的に降りる駅は王子なんですが、毒食わば皿まで、と、王子駅前の和民系列「和民ん家」へ。一応ウリは炭火焼きダイニングとなっておりますが、そんなもんは全然どうでもよく、とにかく安い(笑)。ホッピー3杯飲んで、串4本食って¥1200でした。

そんでフラフラしながら家路に着くと、自然と音無親水公園という場所を通り過ぎることになります。ここの桜がちょうど満開。思わず立ち止まってしばし眺め、これはこの場所で酒を飲まねばなるまいと近くのサンクスへ行ってみたところ酒を置いて無く(泣)、諦めて自販機でお茶を買ってそれで花見とし、家まで半ば歩いて、よく行くセブンイレブンに入り、やはりあそこで酒を飲まねばとここで普段なら絶対に飲まないニッカブラックなど買い、引き返し、今度こそ一人花見(笑)。

オッサンが酔ってボーとしながら夜中の2時に一人でウィスキーを道ばたで飲んでいる図。

日記4/6

相変わらず昼ご飯をどこで食べるかということに毎日苦心しているわけですが。

今日、どうってことの無い定食屋でどうってことのないカラアゲ定食を食べた後スターバックスに行ってみましたが、あそこのスコーンがすげえうまそうでした。明日の昼ご飯はあれに決めた(笑)。なんだこの決意。

スターバックス、正直高めですから出来たら他がいいとは思っているんですが、タバコがねえ?。いや僕は吸わないんですよ。だからこそのスターバックス。もう昼のドトールやベローチェは我慢ならん。最近は吸えるところが減る一方ですから、昼時の喫煙可能なコーシー屋つったらもう親の敵を取るがごとくタバコ吸っているれんじゅうばかりです。特にオヤジは本当に最低。ドトールなんかは喫煙と禁煙分けてますけど、大体狭い店が多いのでフロアが明らかに別れているようなものをのぞいては全然意味がありません。

確実に禁煙のエリアがしっかりしているような所は大体高めですね(タリーズとか、全面禁煙のスターバックスとか)。禁煙がしっかりしていても、今度はその分若いオネーチャンOL軍団がワッハッハガッハッハとやっていたりもしますので、店はちゃんと選ばないと(泣)。実際会社のすぐ近くにタリーズはありますが、この前初めて行ってみたらガッハッハを隣りでやられてしまったのでもう行かない(泣)。

それにしても、もう少し紅茶や他のお茶を全面に出した喫茶店ってできないもんですかね。僕はコーヒーがそんなに好きではありませんので…。まずどこに行っても紅茶かハーブティーです。

日記4/5

健康老人会でのお花見など考えておりましたりしてますので、ちょいと下見に行ってみようと、仕事が終わってそのまま靖国神社へ。ひとまず花を確認したところ、この週末がちょうどよさそうな感じです。よかった。その後Payを呼びつけてちょいと飲み、そして別れて、たまにゃ市ヶ谷でものぞきに行ってみるかと去年の4月までの仕事場だった場所へ。今は保育園ですよあなた(笑)。

で、ちょいと過去にひたってみるかと、ここの土手も桜がよろしい感じですので酒を買ってしばし一人で。今日からベイ‐巨人戦だったのは知ってましたが、1‐3で負けていたとこまでしか確認してなかったんで期待せずに持っていたラジオをつけてみたら、なんと3‐3になってそのまま延長戦。そして、11回裏のチャンスを逃したところから聞き始めたら12回の表を「毎年前半戦だけ神」川村様が抑え、そして最終回の12回裏(セリーグは延長12回まで)。巨人のピッチャーは…ミセリ!!鳴り物入りで入団し、さっそくこの前の試合で打たれていた(笑)新外人。こちらも期待を高めます。

さっそく先頭の金城が初球を2塁打(笑)。そして4番佐伯を歩かせて、5番小池に代わりこちらも新外人で今期初打席のウィット。これがまた簡単に三振(泣)。大丈夫かこいつ。オープン戦ですらグダグダだったようですし。で、カゼ(インフルエンザで入院してたらしい?)から復帰した多村。

サヨナラキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!さすがミセリ様!!石毛、西山、河原と巨人はどうして相手チームから拍手喝采の起きる抑えばかり取るんでしょうか(笑)。市ヶ谷の土手で一人で大喜びしてしまった。

日記4/4

月曜日はやっとれんのでひさーしぶりに一人でみつぼに行ってきましたが。

カウンターではなく、テーブル席のすみっちょに押し込められて左も右も団体さん。右はもうチョーシこいたニイチャンがタチの悪い冗談を連発していただけでしたのでシカトでしたが、僕の左側の3人組の会話があまりにも興味深すぎて、ついつい聞き入ってしまいました。いや別に盗み聞きしたとかじゃなくて、飲み屋ですからみな酒が入ってて声でかくて聞こえちゃうわけで(言い訳はいい)。

どうやら、このお三方は某有名予備校の先生のよう(K塾?)。比較的若手(でも多分僕よりは年上)一人と、オッサン二人。

理想論に燃え、自分はこうありたい、某有名先生はここが駄目あれが駄目、講師はこうでなくてはならん予備校はこうでなくてはならんと吼えまくる若手。一方的な攻撃に、意図したものかそうでないものかは分かりませんがひたすら聞き役に徹するオッサン二人。これがまた正論だらけですから、反論しようにもなかなか出来ない。「君の言っていることは確かに正しいよ」と言うのが精一杯(笑)。しかしその顔に浮かぶ表情は「世の中は、そうそう思った通りにはならんよ」。そんな空気は微塵も読まずにただただ持論を展開する若手のA先生(仮名)。あまつさえ、「でもねえ、そこはねえ云々」と言ったベテランB先生(仮名)に「あなたはそういう所が駄目なんだ」と叱りとばす始末。いやまるで漫画の一コマのよう(笑)。

普段は酒3杯と料理2?3品で¥2000以内で済ます僕ですが、今日はこの隣りの会話を聞いていたいがために、倍飲んで倍食べてしまいました(笑)。これでもまだ最後までは聞かなかったのです。一人で飲むとすぐ酔いが回っちゃうのにチューハイ6杯も飲んではさすがに限界が。

日記4/3の2

ようやく我らがベイが今期初勝利。接戦を落とし勝つときは馬鹿勝ちという、全くもって弱いチームの典型ですが、まあ弱いですから(笑)。どうやら外人野手無しで今年は行くみたいですから、この打線がどれだけ打てるかを楽しみに見ましょう。つーか多村もサッサと帰ってこい。そして、また居なくなったりすることの無いように。三浦もな。

ところで、最近猫も杓子もこのテはBLOG、BLOG、BLOGですが、ここもそうすべきなんでしょうかね。まあBLOGですと目に付きやすいですからひっそりとやりたいこことしてはやりたくないんですが(笑)。一応流行りのもの知っておかないと、という気持ちもありまして。さすがに日記のようなものを二つも書いていられるほどヒマじゃないし(笑)。まあでもログをきちんと残したい身としては、いつ内容が変わるか分からないような無料サービスは使いたく無いんですがね…。

日記4/3

というわけで、色々と落ち着きましたからため込んだ録画の鑑賞鑑賞。まずはこれから。

「レジェンズ」
5回分見ましたが、普通に考えたらどう見てももうすぐ終わりそうだったのにあと5回。人間の文明が行き過ぎて地球を汚してしまうだけの存在に成り下がった「文明の黄昏時」に現れ、「レジェンズウォー」という大戦争を引き起こして一度人間の文明を全て破壊してリセットするための生物「レジェンズ」。現代のニューヨークに蘇ったレジェンズ達は、しかしながら今回はただ世界を破壊するだけの存在だった自分達に疑問を持ち始め、レジェンズウォーを回避する方法を探していたわけですが…。

一体これからどんな展開が…と思ったら、あれ、レジェンズウォー始まっちゃったよ。それを回避するために今までがあったんじゃ…あれ、レジェンズキングダムとかいう別世界に行っちゃった。レジェンズウォーというのはレジェンズ達が直接世界を滅ぼすのではなく、人間の欲望・憎しみ・恐れのような負の意識の集合体である闇のレジェンズのボス・ジャバウォック対全てのレジェンズの戦いであって、ジャバウォックと滅ぼすとそれに合わせて人間の文明も滅ぶ、と。そして、あくまでも人間の文明を滅ぼして地球そのものを守るのが使命であるので、戦い自体はレジェンズキングダムという別次元で行うと。そうかその世界で引っ張るのか…と思ったらあれ、もう対ジャバウォックの総力戦。あまたのレジェンズが戦い、倒れ、もう終わり…というところで突然お釈迦様の手みたいなのがカネルドウィンドラゴンをさらい、天界のようなところへ。そして今まで見たことも無いレジェンズが…。

そしていきなりシロンに説教(笑)。せっかくシュウという、今までとは違う、先を変えることができそうなサーガを得たのにまた同じレジェンズウォーを繰り返すのかと。あまりにもあまりな展開ですが、まあこの監督はこうですから(笑)。そういう意味ではこのアニメは決して子供向けじゃ無いような…。土壇場の土壇場の土壇場で平気でギャグを入れてきますからねえ。

そして、何をすべきか気づいたシロンにもう一度チャンスを与えようと、時間を戻しました。そう。ここまでの3?4話で起こったことは、全て「起こりうる可能性の一つ」だったということに(爆)。貴様らは神崎士郎かと。

場面はシロンとランシーンが合体してカネルドウィンドラゴンになり、元の二人の意識がなくなってしまってレジェンズウォーを先導するウィンドラゴンとして覚醒してしまい、それを見たグリードにブン殴られるところまで戻ります(もう結構前だったんじゃないか?このシーン)。まあ、ここまで見てからですと確かに普通はああいう場面でブン殴られると意識を取り戻すものですが、意にも介さなかったのはちょっとおかしかったですが。まあ関根潤三なみの結果論ですわな(笑)。

今回はグリードにやっぱりブン殴られ、さらに光のレジェンズに「もう一つ儀式は必要なんだよね?」とアタマにタライを落とされ(笑)、元のシロンの意識を取り戻します。何をすべきか。それは、かつて自分が、まだ以前の記憶が戻らないときに誰だったっけに「ウィンドラゴンとはレジェンズウォーを開始し、先導する存在」と言われたとき「オレが始めるのなら、オレが始めなければいい」と決心したアレ。この場面で明言こそしませんでしたが、ちゃんとそういうシーンを思い出させてくれる。本当にうまい。もう一年半もやっとるのにいまだに何をしなければならないのかわかっちょらんキラ君やアスラン君(が出てくるアニメを作っている人達)に比べて何と素晴らしい。

ちょうどそこへ、シュウの父親が新しく完成させたタリスダムを持ってきます。そして、この「スピリチュアル・タリスダム」を使ってシロン・グリード・ガリオンの3体で「光の竜王」に合体し、それでジャバウォックを倒してしまおうと特攻。

もう疲れたので後は端折りますが(笑)、まあ何やかやあってジャバウォックは、シロンから分離したランシーンが自らを犠牲にして宇宙へ放りだし、そしてジョジョ第2部のカーズのような最期。いや、永遠に彷徨うわけじゃなくて多分消滅してしまったんでしょうが。

そして、別れ。元々地火風水の化身であったレジェンズ達は、戦いが終わると地球に戻ってしまいその存在は消滅してしまうのです(初めて知った)。

レジェンズの存在を認めるのに一番時間のかかったメグが一番大泣き。ズオウは「僕たちが消えたら、僕たちとの思いでも消えるから。忘れられるから」と慰めますが、「絶対に忘れない」とさらに大泣き。

「俺達は消滅するわけじゃない。地球に戻るんだ。火を見たら、俺だと思ってくれ」と言い残して消えたグリード。普段はクールなキザ夫ディーノもこのときばかりは人目もはばからず大泣き。

普段の物言いは一番キツいガリオンも、ことマックに対しては何度も「お前は優しい子だ」を繰り返し、羽根で体を包み込んで別れの挨拶を。

そして、シュウとシロン。最期まで無理におどけて見せるシュウですが、シロンに「なあ、一度も名前で呼んでねえよなあ、最期くらい呼んでくれよ、シュウってなあ」と言い、そしてシロンが「じゃあな………シュウ」と言い残して消えてしまうと「バカ…かよ…何もう消えてんだよ…オレが呼び返してないじゃん…ネズッチョ…副部長…デカッチョ…天かけるミスターねずみ男(そんなのあったか?(笑))…シッ…シロン…シローーーーン!!!!」そしてend。

やっぱりこういうのって効きますよね?。「デカレンジャー」でも、最後までバン「相棒!」ホージー「相棒って言うな!!」を繰り返して、そして最終回で初めてホージー「頼んだぞ…相棒」バン「相棒って言うな(ニヤリ)」。あれも効いた。丸一年やっても、こういうのは最後の最後までやらずに取っておくもんですなあ。

「ポケモン」のように元からその世界に存在しているものならともかく、このテの「突然現れた異形の存在」モノの最後は別れで終わると分かっていても、いざ見てしまうともう涙が止まりません。

「魔法少女隊アルス」
もうノーコメンツ(笑)。こちらは「突然普通の人間が魔女界に行っちゃった」モノで、まあこのテも「別れ」で終わるのは常套ですが、まあこちらときたら…。「レジェンズ」と連続で見たからさらに呆れた。見る順番逆にするんだった。あーもう(泣)。

しかし、まあ考えるとこういう「今まで無かったもの(魔法・怪物)がやってきた」モノで、正体や存在が周りに軆n衍られてしまったものはそのほとんどが「別れ」で終わっているわけで、そうでなければ「仮面ライダー龍騎」のように「全部無かったことになった」とか(考えてみれば「レジェンズ」は両方ですね)。少なくとも僕が見たことのある中では、そうでないのは自分が魔法使いであることがTVで中継されて、魔法を使って世界を救う姿が全世界中に見られたのに平然とそのままサニーベルの町に居残ったマリーベルくらいしか記憶にありません(笑)。「デ・ジ・キャラットにょ」も、別れた後に戻ってくるにはきましたが、まああの作品の場合はでじこがやってきた街自体が異常な街でしたからまあ宇宙人の一人や二人(正確には4人)居ても「だから?」くらいのものでしたし(笑)。