日記ではない

「ふと思ったところからはじめるシリーズ」(続くか不明)

ちゆ12歳の「ちゆメモ」にリンクが貼られていたこのニュースを読んで:もともと「正典」というのは、「シャーロック・ホームズ」キチガイ(シャーロッキアンといいますが)どもがコナン・ドイルの書いたオリジナルシリーズのことを呼ぶのに使っていたわけですが(あまりにもパロディやパスティーシュが多いから)、これが「聖典」だったりしてどちらが正しいのか分からん。ちなみにgoogleで検索かけても「シャーロック 正典」が238件に対して「シャーロック 聖典」が394件。まあほぼダブルスコアと言ってもいいかもしれませんが、少ない方もそれなりの数があります。

当然訳語なわけなんですが、原語を知らんので検索結果の中からいくつか拾ってみると原語は「canon」のようです。キャノンじゃないですよカノンの方ねどこぞのエロゲーと同じヤツ(あっちはドイツ語綴りなんでしょうが)。辞書引いてみると「外典に対する正典」の意味や、「聖書」の意味もあるようなのでどちらとも取れますね。最近の日本のシャーロッキアンの間では「聖典」の方がメジャーのようです(検索結果にも現れていますな)。

ちなみにワタシが「正典」(「聖典」どっちでもいいや)と呼ぶ場合はワンダフル版「デ・ジ・キャラット」です(笑)。

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