日記3/21

ひまにあかせて、出光美術館の長谷川等伯展とブリジストン美術館の印象派展を観覧、その後アキバ。長谷川等伯は本当によかったですが、印象派に関しては僕は嫌いなんじゃないかと今日は思ってしまいました。印象派だけでは無くて、ロートレックとか僕の好きな画家もありましたが、メインの印象派は…。何か暗さを感じるんですよねえ。例えそれがセザンヌみたいな絵でも。何なんでしょうね。

アキハバラでは、「マジレンジャー」の主題歌CDを買おうと思って行ったんですが、目に留まってしまったのが「ローゼンメイデン」のドラマCD。またこれがややこしくて、アニメ化される前に一度現在のアニメのキャストとはまるっきり違う配役でのドラマCDが出ていて、さらにアニメが放映された後にアニメ版と同じキャストでまた違うドラマCDが出ていたりするんですが、今日買ったのは後者。だってねえ、堀江由衣の真紅なんて聞きたくないつーの(笑)。

話は完全にオリジナルで、これを書いているのがアニメを数話書いた玉井☆豪だったので心配でしたが、やっぱり面白く無い(泣)。監修がPeach-pit(原作者)になっていますが、脚本も書いてもらえればよかったのに。とういか、番外編的なお笑い話なら4巻のあの番外編をやればよかったのに。まあ主人公が雛苺になってしまいますが(笑)。これじゃあどっかの4コマ漫画雑誌に載ってそうな死ぬほどヌルいギャグと一緒ですがな…。

そういえば、前に「沢城みゆきでは原作の真紅はできない」って書きましたけど、よくよく考えてみると原作の真紅のキャラというのは「気取ってはいるけれど、子供っぽいところもある(ツッこまれるとすぐムキになったり)」方。これってミントそのものじゃないですか。沢城神ほどの使い手が、そういうキャラをやれと言われてできないわけがありません(つーかやってるし)。ということは、やはりアニメ版はそういうキャラにはしないようにしているか、監督の指導が悪いのか(笑)。ミントのような、ちょっと芝居がかったような大げさな感情の表現をするようなキャラだったら原作の真紅をとてもイイ感じで演じられそうですがねえ。夏の第二期は、前のを無かったことにして一からやりなおしてくれんだろうか(笑)。ヒナと翠星石のキャストも変えてくれればもう文句無し(ヒナは声がキンキン過ぎ、翠星石はオバン過ぎ)。

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