日記4/10の2

「ローゼンメイデン」ですっかりPeach-Pitという作家が気に入ってしまったので、もう一つ別誌で進行中の連載「DearS」を買ってしまいました。とりあえず1巻。

まあ世の中に山ほどある「人外美少女居候モノ」で、内容的に他のモノに比べて優れているかと言われるとかなり言葉に詰まりますが(笑)。でも僕はこれも気に入りました。「ローゼンメイデン」もそうでしたが、この人の根底にながれる雰囲気が好きです。それは何かというと、

こういうことです(ちょっと重い画像で申し訳ない)。このテの漫画は全くと言ってよいほど読まないので(つーか漫研の部長やってたクセに漫画自体全然読まない)あまり比較対象がありませんが、まあ知っている中で言うとコゲ某。話の組み立てはうまいけど、正直冷たすぎる。Peach-Pitの漫画には、別にそれを前面に立てているわけではないけれど、そこはかとない優しさが流れています。だから安心して読める。情に流されず、冷徹に話を組み立てないと本当に面白いものはできないかもしれないけれど、こういうのはこういうので僕は好きです。

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