日記4/30

朝起きて、さっそくいらん物を片っ端からチェック。定期的にやっているつもりではあるけれど、前に取っておいたものでも後で見るとやっぱりいらなかったりして、出るわ出るわ。両手で抱えきれないほどのフィギュアの半分くらいとか(笑)。

コサキンの本がかなりあるんですが、これもそろそろいらなくなってきたなあ…。1時間になってから、まあ聞いてはいるんですが何だかもう昔の勢いが無いような。10年前でしたらコサキン>>>伊集院でしたが、今は伊集院>>>>>コサキンくらいのものですかね。何だか悲しい。

でも、何だかコサキンの方が長く聞いているような錯覚に自分でも陥るんですが、伊集院の方が長いのよね(番組やってる期間じゃなくて僕が聞いている期間)。伊集院はニッポン放送の開始のときから聞いているからなあ。まあニッポン放送から追い出されて(笑)TBSに移ったのを知らなかったんで数年間間は空いてますけど。

余談さておき。あと主だったものとしてはビデオカードを6枚くらい処分。さすがにもう使わないであろうものが多すぎる(泣)。一時期PCIの古いビデオカードを買い漁ってましたけど、その残骸とあとAGP初期のクズカードの山。本当はまだまだ捨てられるんですけど(笑)、それなりに価値のあるものは残しておきます(PCI版Voodoo BansheeとかNumber9のカードとかMillenium2とか…)。

あとはチョコチョコと色んな物を45Lゴミ袋1袋半ほど。昨日はシュレッダーで2袋くらい出ましたし、ゴールデンウィークが終わるまではウチのベランダがゴミ袋だらけに(泣)。

「ふしぎ星のふたご姫」
ちょっとイマイチだったかもしれない。脚本の高橋ナツコといえば「ぴっち」のレギュラー脚本家だったわけで、あまりこういうのを連れてこないでホスイ…。なんで「物が無くなった。誰も犯人じゃない」ときって何でもかんでも通りすがりの鳥が犯人になっちまうのか(「ローゼンメイデン」のドラマCDとか)。まあ最後の解決方法についてはそのドラマCDよりゃずっと良かったですけど(笑)。凍り付くくらいまずいコロッケってどんなんだ(笑)。

絵はかなりイマイチだった(泣)。絵に関してはこのレベルが標準ではありませんように…。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」
主人公がどんどん悪者になってゆきます(笑)。この前といい今回といい、今までに食ったパンの数くらい人を殺してしまいました。一体最後にどう許されるんでしょうかこの人。それとも許されないんでしょうか。

3バカの一人(名前がいまだに覚えられない)と、その搭乗機ガンダムアビスだかカオスだか(どっちがどっちかいまだに分からない)撃墜。死亡。こいつに関してはトールやニコルのようにあとで散々回想シーンが出ることも無さそうです(それにしても、正義の味方気取りの軍隊がアビスとかカオスとかいう名前つけるか!?)。

オープニングを見ていると、あの地球連合の仮面の人ってムウのクローンか何かですかね。ムウのクローンの人のクローンとか(笑)。まだこれ以上ややこしい人間関係を増やすつもりなんですかね。ただでさえイザークとディアッカが全く出てこなくなってしまっているのに(つーか、今出ているザフト軍って実質的にミネルバの皆さんだけ…)。

戦争中の2大組織があって、それらと別の中立国があって、この戦争を止めるカギがその中立国なのならやはりキーマンはその国のボスであるカガリのはずです。前半の事実上の主人公はアスランでしたし後半はキラになりつつありますが、要するにカガリが居る場所が必然的にクローズアップされてしまっているということだと言えます。ところが肝心のカガリのヘタレっぷりたるや(泣)。そんでもってそれを支えるはずの恋人・アスランも兄・キラもそれに負けないヘタレっぷり(泣)。ところがこの二人、戦闘力に関してはこの作品世界の中で図抜けているのでタチが悪い。悩んでいる割にはいざ戦闘に出ると全員撃墜してしまっているんですから。

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