忘れてた

「ローゼンメイデン」(原作)
月末のBIRZをすっかり忘れていて今日買いました。なんだ、あっさりドールの誕生の順番をばらしやがって(笑)。

第一ドール:水銀燈
第二ドール:金糸雀
第三ドール:翠星石
第四ドール:蒼星石
第五ドール:真紅
第六ドール:雛苺
第七ドール:薔薇水晶

でした。人形師ローゼンの心の移り変わりをこれで妄想してみるのもきっと楽しいでしょう(笑)。薔薇水晶は多分ちょっと特別な存在でしょうからおいとくと、さんざ色んな性格の人形を作った末に雛苺を作ったというのが(笑)。「やっぱりキッツいキャラより甘えんぼさんが一番だぜ!!」ということでしょうか(笑)。個人的には同意ですが。

前に僕の予想を書いたんですが、ログに残っていない…(泣)。前の日記は古いものが自動的に消されるようになっていて、たまに保存を忘れててところどころログに穴が空いているのでその辺の狭間で消えてしまったんでしょうか(泣)。答え合わせしたかったのになあ。

なんか、終わりが近いっぽいです。脇役も含めて全員が登場してるし、雛苺の「ヒナはずーっと泣き虫の独りぼっちだった。独りになるのが嫌でいじわるもしちゃったわ。でも今は違うの。ずーっとみんなで仲良く楽しく過ごしていたいの。でもダメなのね。アリスゲームは終わらないのね…」というセリフが何よりのフラグでしょう(泣)。

まあ、原作の方ではジュンがまだ片づいていないですから、そっちを片づけるのに数話使うかもしれませんがね。ここのところ「絆」を強調していますから、「人と人は絆が重要。独りでは生きていけない」というような終わり方をするのかもしれません(僕が言うと大体外れる(笑))。まあ、多分最後はジュンをうまく片づけて終わるでしょう。「ぴたテン」が結局は樋口湖太郎の物語だったように(コゲ某の書く話は嫌いだけど、あの終わり方は本当にうまかった)。そうなると最後は別れで終わりますかね。ジュンを独り立ちさせるためには、この人形達が居てはいけないような気がします。まあ、この子達は人形ですから、人形の身体はジュンの部屋に残るのかもしれませんが。

勝手に最終回を想像したら泣けてきたぞ(泣)。しかし、前に「10巻くらいで終われば傑作になる」と書いた記憶がありますが、10巻まで行かないですなこりゃ。下手したらアニメ第二期と同時に終わるぞこりゃ(汗)。終わったらもうBIRZを買う理由も無くなる(笑)。

かなり重苦しい雰囲気の中、一つだけの笑いどころはみんなで『くんくん』を見ているところ、TVの近くでキャーキャー騒ぎながら見ているヒナカナに翠星石が「テレビ画面から離れて部屋を明るくして番組を楽しみやがれですー!!」(笑)

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