トホホ

「ローゼンメイデン トロイメント」最終回
…( ゚д゚)。

ローゼンだと思ったあのあんちゃんはローゼンの弟子で、薔薇水晶はその弟子が作った人形。ローザミスティカを集めることで師を超えようとしていたと、ただそれだけの話でした。最後に残ったのは薔薇水晶でしたが、全てのローザミスティカを体内に宿したらその力に耐えられず自壊。ローザミスティカは体から離れてゆき、ジュンがひとしきり「どこかで見ているはずの本物の人形師ローゼン」へ文句をたれたら薔薇水晶に倒された真紅、翠星石、金糸雀、水銀燈が復活して終わり。

復活の条件が「薔薇水晶に倒された人形」ってのが全く理解できません。雛苺は対真紅戦で力を使いすぎて自滅、蒼星石は水銀燈に倒されたわけですが、別にいいじゃん復活したって。ジュンと真紅にはローゼンの「アリスになる方法はアリスゲームだけじゃない」という言葉が聞こえたらしいですが、これらを例外にしたということはアリスゲームを認めてるということになりますじゃろ。

薔薇水晶が倒れたあと、その体から離れていったローザミスティカのかけらは6つでした。その後にローゼンが現れたときに戻ってきたのも6つ。ローザミスティカを持たない人形は誰だったんだ?第一期の水銀燈の設定を忘れてしまったんですが、ローザミスティカを持たないという設定では無かったですよね?マスターになる人間が居なくても動けるという設定でしたかね、確か?となると持ってなかったのは薔薇水晶か。ローザミスティカを持たなくても自立で動ける人形を作った時点であの弟子は師匠を超えてるような気がするんですが(笑)。

…なんか、こんなアニメにいちいち怒っていた自分が情けなくなるようなひどい終わり方でした…。第二期は原作者が監修していたはずですが、一体何をやっていたんだ?

どうも中途半端な終わり方ですが、もしかして第三期がある?「BLOOD+」が撃沈している今、TBSの数少ない「稼げる」アニメですからねえ(笑)。

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