ねむれない(泣)

まだ下剤が効いてるんでしょうか、ゴハンを食べたあと、何十分かおきにシリから高圧水流が。おかげでマトモに寝られない。

せっかくなので書けるだけ何かを書いておこう(笑)。実は先日、ノートのCPUを載せかえようと思って中古のPentiumM 715を買ったんですね。基本的にはPentiumMは高いから諦めていたんですが、¥9800だったからええかと。ちなみに今まで使っていたのは廉価版のCeleronM 330(1.4GHz)でして、性能的には別に不満など無かったんですがファンが結構回りっぱなしでうるさくって。

モバイル用のCeleronMとPentiumMには、直接的な性能の違いだけではなくて、「Speedstep」という機能の有無の違いがあります。これは、負荷に応じてクロック周波数と電圧を動的に変える機構なんですね。どうせパソコンなんてフル速度で動く時間はたかがしれてますからこういう機能はあるに越したことはないんですが、CeleronMにはこれが無い。おかげでCPUが熱くてファンが回りっぱなし。

で、金曜の夜にCPUを載せかえて。ノートはバラすのが大変。やり方をまとめて下さったサイトがあったので分かりやすかったですが、それでもCPUにたどり着くにはマザーボードを完全に単体で剥き出しにする必要があってヒー。

でも苦労した甲斐があり、交換してSpeedstepを制御してくれるSpeedswitchXPというフリーソフトを入れクロックを0?600MHzの間で制御するようにしたら、ファンがピタリと止まりました。分かりやすいね(笑)。

IntelもPentium4の末期は本当にひどいCPUばかりでしたが(Pentium D、Celeron D)、Netburstアーキテクチャを諦めてPentium3から再発展させた今のモバイル用のCPU達はいいものです。やっぱりCPU単体で消費電力が100W超えるようなのは異常だったって。今まではPentium M、そしてこれからのシリーズはCoreという名称になりましたが、そのうちデスクトップもこのシリーズを使うようになるでしょう。世の中にアホみたいに出回っているこいつらが入れ替わるだけで、相当の電気の節約になるような気がしますが…。

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