おしゃクソ

「笑っていいとも」
おしゃべりクソ野郎((C)猿岩石有吉)さんのおしゃべりクソ野郎っぷりはそれほど嫌いでは無いんですが、だがしかし今日だけはちょっとこめかみがピクッと来ましたな。

素直に庄司に華持たせてやれっての。せっかく一瞬神が降りたんだから。あからさまに嫌そうな顔して「今のは田中さんがうまい」ってな。

いいともの水曜のコーナーで、2チームに分かれてクイズと正解が一人に一問ずつ割り当てられて、それに選択肢を2つ足して即興で三択を作って相手チームの一人を指名して解答させるのがあるんですね。出題者には「正解が紛れるようなうまい選択肢」を作る能力が問われるわけです。で、まあ庄司は大体沈没しますよ(ここ数週間は問題を出すこともできなくなってたし)。それが今日は一瞬神が降りてきたわけです。庄司が出題者として選んだのは「鬼太郎のパンツは誰からもらった?」という問題で、正解は「桃太郎」(これは僕も知らなかった)。これに「浦島太郎」「一反木綿」という選択肢を足して、会場は「また庄司の馬鹿が実質1択にしやがった」になって、解答者に指名された柴田理恵はものの見事に「一反木綿」を選んで間違ったわけですが、実に機転効いてるじゃないの。素直にほめなさいよと。

庄司が三つの選択肢を読み上げるときに、田中が「桃太郎」「浦島太郎」「一反木綿」の最後のところで「お前その選択肢の作り方な」的にわざと頭をひっぱたきまして、おしゃクソさんはそれに対して「田中さんがうまかった」と言ったわけです。この時の顔が本気で嫌そうな顔。

「おしゃべりクソ野郎」は、そういうキャラを作っていると見なされているからこそまだ許されるわけで(世間的に許されているかどうかなんて僕は知らない)、相方が注目浴びたのを見て一瞬でも本気で嫌がってる表情を見せてしまっては「本当におしゃべりクソ野郎なんだコイツ」になっちゃうでねえの(笑)。

いや、僕が見るのは極々限られた番組だけで、特にゴールデンのバラエティなんて見ませんからこんなのしょっちゅうあることなのかもしれませんが。

まあ、心底どうでもいいことですがね。

※しかし、後で録画をもう一回見て気がつきましたが、いつもならあからさまに答えが分かってしまうような三択になってしまったときは進行役の千原Jrが「それではどなたに○○(正答)と答えてもらいましょうか?」とニヤニヤしながら言うんですが、それを言わなかったんですね。その時点で気がつくべきだった(泣)

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