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NintendoDSでファイナルファンタジー3がリメイクで出たのは知ってまして、で、このファイナルファンタジー3というのは僕が好きなコンピュータRPGを選べと言われたら絶対に入るくらい自分にとって名作で。先週給料も入ったので買うべかと思って今日池袋とアキハバラをあらかた見てきたんですが、本体もFF3もどこも無し(泣)。特に本体。出てからかなり経つのに、まだ入手困難って一体どういうこっちゃ。僕が中学生のときの初代ゲームボーイも初期はかなりの入手難だったのをよく覚えていますけど、でもこれほどひどくは無かったぞよ。

さすがに朝イチから並んでまで買う気もないし。いつになったら気軽に買えるようになるんでしょうかねえ。その頃には次世代の機種が出てるなきっと(笑)。「次世代の機種が出て型落ちになるまで入手困難」なんてことになったら、史上初でしょうな。

ちなみに、僕が死ぬほど好きなCRPGは、機種問わずなら
・ウィザードリィ1
・幻想水滸伝1
・ティル・ナ・ノーグ2
・ファイナルファンタジー3
・ヴェインドリーム1
・ドラゴンクエスト2
・ドラゴンスレイヤー英雄伝説 白き魔女
ここいらはもう順番つけられません。最初ベスト3とかベスト5とか
言おうと思いましたが、7つもありました(笑)。
あと好きなのをバラバラ列挙すると、
ドラゴンクエスト3、ミネルバトン・サーガ、マイト・アンド・マジック1、
ヴェインドリーム2、ファンタシースター2、4、
ドラクエモンスターズ1、2、ハイドライド3、ルーンワース1、幻想水滸伝2、
あとは出てこないけれどまだ色々あるでしょう…。

あちこち

板橋に行ったり、神保町に行ったり、忙しい一日。神保町に来る機会は今後あまり無いので、何かよさげな昼飯でも食うべかと思ったものの時間が無くて小諸そば(泣)。まあ、うまかったけど。2枚もり。

結局夜まで神保町に居たので、今日は西巣鴨から帰宅。西巣鴨からとなれば、今日は中華屋。新板橋の方だと魚や海藻がメインなので、たまにはコッテリした中華もいいですな。酒はどちらの店であろうとホッピーを飲みますが(笑)。

しかし、ここ1年ほど人と飲むときの「とりあえずビール」以外ではビールを全く飲まなかったんですが、最近またビールも飲むようになってきています。嗜好って結構コロコロ変わるもんですな(笑)。

のんだー

最近二日にいっぺんは行っている新板橋の某店でベロベロになったあと、石神井川沿いを歩いて家に向かうと、途中に公園が。歩道は川沿いにあるこの公園を大きく迂回するルートを取っていて、普段は行儀良く歩道を歩いてグルッと回るんですが、今日はベロベロだったので公園を突っ切ってみました。

ジャングルジムらしき何か(夜で暗いからよくわからないw)をくぐって元のルートに戻ろうとしたら、傍らにタイヤを上から吊して並べてトンネル状にしたアレが。

そちらに寄ろうとしたら、オッサンと思しき先客がうまい具合にそのトンネル風の中で寝ておられました(笑)。こりゃ失礼と、そそくさと元の歩道に戻って帰宅。

…いずれやってみたいとか思ってしまったんですが(笑)。

酔っぱらいの戯言part234828

最近、どうも一日の始まりに何かしらの歌が頭の中にポッと浮かんできて、そのまま一日中離れないことが多い。今日は「コメットさん」のエンディングテーマでした(笑)。「コメットさん」なんて5話で見捨てたのに(アニメのやつのことよ。九重佑三子でも大場久美子でもありませんよ)…。ああ、でも確かにあのエンディングテーマはとてもいい曲。

買うか。あとは「PPGZ」のエンディングテーマも欲しいねえ。まああれは絵と一緒でないと価値が半減してしまうかもしれませんが…。まあでも、残念ながらもしあのエンディングのようなノリをPPGZが目指しているのだとしたら、それは間違いだと言わざるを得ませんが…(苦笑)。あまたのギャグアニメが通って失敗してきた道です。何度も書いたと思いますが、やっぱりギャグは本気で笑わせるようなものを目指さないと駄目です。「子供向けだから」って、甘く作るともうそれはギャグでない、ただのつまらない「動く絵」になってしまう。今深夜で何かギャグものがやっているかどうかは知りませんが、深夜以外、あとクレヨン某とかちび某とかの長期ものを除いたら、まあ僕も全然チェックはしていませんがおそらくギャグとして体裁を保てているのは「アニ横」くらいじゃないでしょうか(だからこそ貴重、もう残り少ないけど…)。

なんで子供向けのギャグって、TVアニメになったときにこう尻込みしてしまうんでしょう。ちょうど昨日、中島らもの新しい本(つっても当然本人は死んでますから過去の雑誌掲載の未収録モノ)が出ていたので買って読んだんですが、彼によれば笑いには三つの系統があると。
1.「あほ」系統(僕注:あほな人間を馬鹿にして楽しむ)
2.精神障害者差別系統
3.身体障害者差別系統
そして、これ以外のものとして「ナンセンス」を挙げています。

曰く「笑いとは差別的構造を内包している」と。
マルセル・パニョルという作家の「笑いとは優者の劣者に対する優越的感情の爆発である」言葉も引用してしていました。まあ、これは分かりますよね。だからこそ、「笑い」に子供の目が向かないようにという意識が働くこともつじつまが合います。

それじゃあと、差別以外の笑いを求めようとすると、もうこれはナンセンスしかない(そして、らもはそこに行った)。ところが、ナンセンスは子供に一番分かりにくい(泣)。アニメ版「アニ横」も、面白かった回はほとんどが「意味ネー」内容でしたが、正直子供が食いついたとは思えない。失敗したギャグアニメの典型例として僕が何度も(血の涙を流しながら)挙げている「デ・ジ・キャラットにょ」も、1999年の初代でじこは深夜放送であったがために?ナンセンスで突っ走って成功したのに日曜朝になった瞬間にそれらが全て息を潜めてしまったことが失敗の原因だったことはもう誰が見たって分かります。まあ、今となってはナンセンス一辺倒で日曜朝にやっても駄目だったろうということは理解できるようになりましたが(大人になったなw)。

「コメットさん」の話だったはずなのに、結局脱線して、そのままどこかに行ってしまうんですね、僕の文章は(笑)。

ちなみに、見捨てたといえば「おとぎ銃士赤ずきん」は見捨てました。田村ゆかりの萌え萌えボイスに耐えられません(「リリカルなのは」も駄目だった)。しかし、そう考えるとよく「ぴたテン」を全話見たもんだ…。

めでたい。が…

めでたい。今日日本中が一色に染まっているアレに関しては、素直にめでたい。

でも、男が二人いたのにこの有様では、この親王様がイザ子供を作らなければならない頃になったらもっとせっぱ詰まったことになるであろうことはもう火を見るより明らかです。男が生まれるか女が生まれるかなんてのは単純に確率の問題なんですから、より男が生まれるようにするには単純に試行回数を増やすしか無いわけです。それがこの有様では…。さすがにこの親王様の未来の皇后様に10人くらい生めというのも難儀な話ですし。

そのうち(もし男系に固執するのならば)人工的に男子が生まれるような細工を施したりするんでしょうか?まあ公にはしなくても、内々ではやられそうな気もしなくも無い(それはそれでアリなのかもしれませんが)。

なんて話、コミケの打ち上げのときにしたっけか。

言葉で表すのは不可能

ある意味新たな人生を歩み始めた一日。ある意味今まで通りな一日(もどかしい言い方ですんまへん…)。昼前後は新しい仕事の話を聞いて、夕方は今までの仕事の決算をして、6時には仕事が終わってしまったので所在なさげに新板橋の某店へ吸い込まれました。

…お通しのメカブとイカの和え物のイカの柔らかさに驚き、鮭の白子の焼き物に驚き、ホヤの素晴らしいオレンジ色に驚き、モズクのぞうすいに驚く。「こんな店が近くにあったなんて今まで知らなかったのが残念だよ??」なんて言いますが、僕は体中のあらゆる臓器から血が吹き出そうなくらい今までこんな近くにこんな素晴らしい店があったのを知らなかったことを後悔しています。うまいにもほどがある。この悔しさを取り返すくらいここに通い詰めなければいけないのでしょうか。いや通ってやる(笑)。

終わってしまった

今日まで休み。全くやることが無いので、ただのんべんだらりというのもナニですから最近滞りがちだった本のスキャンを進めました。オシマイ(泣)。

ボウケンジャーは神

洗濯、掃除、買い物と午前中はフツウの日曜日。午後は酒を飲みながら「ボウケンジャー」。そして夜は会社のお友達がライブをやるというので吉祥寺まで見に行きました。とりあえず明日まで休みにしたのでまだノホホンとしておりますが…

「轟轟戦隊ボウケンジャー」
いやー今日の話は、多分今までスーパー戦隊シリーズを長く見てきた人ほど驚いたんじゃないでしょうか。それくらい「第30作目にして初めて」なことが起こってしまいました(笑)。

ジャリュウ一族が手に入れた風水を操るプレシャス(強大な力を秘めた過去の宝物のことをこの作品ではこう呼びます)「風水羅盤」により、最悪な運勢なるよう「風水を固定」されてしまった我らがボウケンレッド・明石チーフ。行く先々で悲惨な出来事が次々に起こります(笑)。最初は「占いなんか信じない!」と強気だったチーフも、身も心もボロボロになって「もう俺は駄目かもしれない…」と土手でのたれ死にしそうな雰囲気でバッタリ倒れてしまいました。そこに他のメンバーが、色々な「幸運を招く」グッズを持って到着。チーフは皆に感謝し、それらを身につけます。


こんな感じで(笑)。開運麦藁帽子、幸運を呼ぶスカーフ、ラッキーふさふさシッポ、ラッキーブレスレットにハッピー法被。どこの雑誌の表3の通販に載ってたんだというようなシロモノばかりですが(笑)。

そして、ジャリュウ一族の居場所を突き止め、変身して登場!


変身しても着てる(笑)(笑)!!!案の定敵の皆さんは大爆笑。しかし我らがボウケンジャーはそれにかまわず名乗りを上げ、背後で戦隊シリーズお約束の爆発が!!


チーフに引火してる(笑)(笑)(笑)!!某ちゃんねるでも「あれって演出じゃなかったのかーーーーー!!!」という書き込みが山ほどありましたが、いや実際に爆発してたんですね(笑)。上に書きましたが、スーパー戦隊を長く見てきた人ほど驚いたでしょう(笑)。

その後も色々悲惨な目に会いながらも「まだだ!『ラッキーふさふさシッポ』があるから、まだやれる!!」という名言を残して(笑)なんとか敵を必殺技「レッドゾーン・クラッシュ」で倒した明石チーフ。

いや、「ボウケンジャー」が始まったときは、久しぶりに落ち着いた、いわゆる「リーダー」なレッドだなあ…とか思っていたんですが…。敵の皆さんといい、登場人物が次々とネタキャラになってゆく。なんか「オーレンジャー」がたどった道をそのまま歩いているようにも見受けられますが、こっちは笑いのレベルが高いので(「カーレンジャー」クラスと言っても全く過言では無い)許す。

ジリジリガーガー

どうもここ一年くらい右腕と右足に軽い痺れがあったんですが、それがこの1ヶ月くらいちょっと強くなったような気がしたので昨日病院に行ったんですね。どうせなら色々調べてもらえるところがいいかと思って、近所でMRIを持っている病院に行ったんですが。

とりあえずお医者様にかくかくしかじかと内容を言いましたら、首が気になるので首をMRIで調べましょうと。ただ、予約制なので明日(つまり今日つーかもう昨日ああややこしい)になるとのことで、ひとまずは首と腰をX線で撮って、あとはとりあえずリハビリ科でマッサージをやりましょう、と。

X線では何も分からなかったんですが、マッサージが効いた。僕は相当色々なクイックマッサージに行ったと思いますが、大体がひどいんですね。よくそれでも性懲りもなく行くもんだと自分でも思ってますけど(笑)。でも、ちゃんと病院でリハビリを担当している人のマッサージは本当にいい。とりあえず右腕の痺れは前よりよくなりました。

で、今日は人生で3度目のMRI。1度目は去年、あまりにも変な頭痛が続いたので怖くなって、新宿にある脳神経外科に行って(ネットで調べたら調べ方が悪かったのかそこが一番近いように見えた…)ドタマを調べてもらいに。このときは本当に怖かった。ものすごい大音響でジージー鳴り響く上に、自分の体がやっと入るくらいの直径の筒の中に入れられ、さらに造影剤とやらを注射され、生きた心地がしませんでした。もう二度とやりたくないと思っていたんですが、

今年の5月にギックリ腰で入院したときに、また受けるハメに。そのときに、入院した病院には設備がなかったので昨日今日行った病院で受けたんですね。ストレッチャーで搬送されて非情に恥ずかしかったんですが(笑)。それでその病院が自分の家のすぐ近所だということが分かったんで、昨日はそこにしてみたというわけで。

さすがに3回目ともなるともう慣れました。しかも、ここのは頭の方が広く開けているのであまり密閉感がありません。楽なもんです。

読影は別の病院で行うということで、結果は一週間待ち。さてはて。

正しい世の中

若いオネエチャンに手エ出して番組を追われた極楽とんぼの枠(TBS金曜JUNK)で、穴を埋めるために女性問題なんか全く縁の無い爆笑問題の二人と伊集院がピンチヒッターとして実に楽しそうにしゃべっています。「楽しいなあ、これ。毎週やりたいなあ」

ザマミロ(笑)。