そしてまた。

一日中歩き回って疲れた上に、帰ってきてからまた飲んでしまいましたからねえ。すぐ寝てしまいました。というわけでさっき起きてだらだら。

結局連休のうちの二日を使って美術館博物館を5軒回ったんですが、どうも勢いがついてしまいました。さすがに今日は家でおとなしくしますが、今度の週末には弥生美術館の松本かつぢ展に行ってしまおうかと。この人知りませんでしたが、こんな絵を見せられては見ないわけにはいきません(笑)。

ついでに近いですから横山大観記念館を見て、さらについでに国立博物館の常設でも見ようかと(何やら色々変わったらしいですから)。常設の類とか、あとはショボイ美術館ですと安いのがイイ(笑)。今日も3軒見て¥1700でしたし。

意外に眠くは無かった

美術館めぐり2日目。本当は朝イチで行くつもりでしたが、まあさすがに朝5時半まで漫画喫茶に居たので起きたのが10時ちょい前くらいでした。

余談ですけど、さすがに阿片窟ってのは行ったことありませんし大体この名前をシャーロック・ホームズくらいでしか見たことありませんが(笑)、何となく漫画喫茶に流れている空気ってそんな感じなんじゃないかって気がします。ぼーっと、なんとなく、だらっと漫画読んだりネット見たりゲームしたり。ジュースは大体どこ行っても飲み放題ですから、適当に見つくろって何となく飲む。知人に見られたら(見られることは無いけれど)何をどう言い訳しても言い訳にならない完全に無駄な時間。

そして、「それがいい」。

カネを払って楽しむ娯楽としては最安値に近い部類ですよね?王子の某漫画喫茶は夜中のコースなら個室5時間で¥1200(店の前で¥100引きのチケットばらまいてるから実質¥1100)。店舗によっては夜中5時間¥980とかもありますし。オモチャ屋の店頭でタダで遊べるゲームとかを除けば(笑)(中学生の頃は横浜駅の某オモチャ屋でしょっちゅう…)(つーか大人がやるな)(中学生ですら恥ずかしいだろう)、これより安いヒマの潰し方はあまり無いでしょう。「古本屋で特売¥100の本を買ってベローチェで¥150のコーヒー1杯でひたすら粘る」とかはあるでしょうが。夜中は無理だしな。

スゲー長い余談。

今日行ったのは、まず江戸東京博物館。ナポレオンのなんとかいう企画展には目もくれずに常設展だけを見にきました。とにかく常設を制覇したい。疲れていない頭と体であそこを隅から隅まで見たい。

…と思っていたんですが、意外に最後の方にあるものも見た記憶がなんとなく残っていたりして。色々抜けてはいたので補完する意味では行ってよかったとは思いますが。どうせまた色々忘れるだろうから年に2回くらいは見た方がいいかな(笑)。江戸時代のものばかりに目が行きがちですが、戦時中のものとか戦後のものなども価値のあるものです。

出たところでちょうど昼だったんで、せっかく両国ですから何か食ってこうと思ってウロウロして、一人でチャンコ鍋もねえなあとか諦めてまたウロウロして結局見知らぬラーメン屋に入り、とんでもなくまずいラーメンを食わされました(泣)。こういうときに限って大盛りがハンパじゃなかったりするんだ。どんなものでも残すのはシャクなんで一応食いましたが、アレのせいであの店に二度と行かないのは当然ですがラーメン自体見るのも嫌になってしまいました(泣)。どうしてくれる。

次、山種美術館。所蔵品の日本画から桜に関連したものを選んで展示されています。毎年この時期にやっているものですが、今回初めて行きました。見たかったのは東山魁偉・菱田春草・加山又造でしたが、その菱田春草の隣りにあった絵に目が釘付けになってしまいました。

上村松園。女流日本画家で、初の女性での文化勲章受章者だそうです。この人の描く女性の美しいこと。実に凛とした、(こういう比べ方をしたらかなりの人に怒られるでしょうが)原作版ローゼンメイデンの真紅のような美しさ。いわゆる美人画ですが、明らかに男が描く美人画とは違う雰囲気です。こういう女性像って男は逆立ちしても描けないんですよね。僕は基本的にエロが大好きな人間ですが、こういう女性の描き方も大好きです。あとでジュンク堂に行ってこの人の画集を買ってみましたが、解説を読むと一条ゆかりと同じにおいのする人です。シンが強いし、頭がいい。かと言ってクチでベラベラ主張するというのではなくて、作品で主張する。主張が作品になるのではなくて、作品から主張がにじみ出てくるような感じ。田嶋陽子のような醜い(ツラが、てーんじゃないよ)人じゃない。そして、技術も卓越している。こういう女性が僕は一番好きです。

いいものを見たと余韻を心に残しつつ、最後は初めて行く講談社野間記念館。旧社長邸を改築した美術館だそうです。ちょうど日本画の企画展をやっていたので。

…また場所が辺鄙なところで(最初から美術館にするために建てたんじゃないからしょーがないんですが)、地下鉄有楽町線の江戸川橋から歩いて15分くらい。途中からずっと上り坂のオマケつき。

たたずまいはさすがにもと社長宅だったと思わせる風情。実に落ち着いた雰囲気です。しかし、目黒の庭園美術館もそうですが、邸宅を改造した美術館てのは順路がスムーズに行かない。部屋で区切られているから当たり前っちゃ当たり前ですが。ガラガラだったし展示に使っているのは1階だけですからまあそれほどの不便ではありませんが、万が一大当たりの企画展とかやっちゃったらどうなるんだろうと思わせました。立地的にもネタ的にもそんなことは未来永劫無いでしょうがね(笑)。

今は日本画の展示でした。横山大観、河合玉堂、竹内栖鳳がほとんどで、後は講談社のかつての雑誌の表紙を飾った人達の表紙の原画(?)がズラリ。点数はそれほど多くは無かったですが、中にはいくつか目をひくものもありました。これで¥600は全く納得のいくものでしたが、やはり場所が悪すぎる…。

で、江戸川橋だったのでそのまま有楽町線で池袋に出て、↑にも書きましたがジュンク堂へ行って上村松園の画集(¥1000のちっこいの)を買い、ちょうど5時だったのでみつぼ寄ってくかとのぞいてみたら、連休は日曜まで休みだったので諦め、どこか一人でも入れる店ねえべかと考え、おおそういえば改札内に一軒バーもどきがあったじゃないかと思い出して行ってみました。大体池袋で飲むつーとここんとこはみつぼばっかりでしたから初めてです。これが最寄りの駅の改札内とかだったら毎日行ってたんでしょうがねえ。

カウンターで注文して先にカネ払って受け取る方式だと、追加注文しにくいよねえ(笑)。ビール1杯飲んで、ウィンナー盛り食べて、出ました。いや、お世辞抜きにうまかったしお値段も手頃でしたよ。ただねえ…行かない場所なんだよねえ…。ああ悔しい。何で神保町にああいう店ねえんだ。

で帰宅。明日で連休も終わりですなあ?。まあイベントの類は全て終わりましたから、あとはTOP絵のリオーネたんを描くだけです。プラド美術館展で王侯貴族の肖像画を沢山見ましたから、なんとなく肖像画風(あくまでも「風」よ)にしてみたいなという風にはなってきましたが。

ところで、ジュンク堂の絵画セクションを見てたら見つけてしまったんですが、かつて70年代?80年代に出ていた少女ヌード写真饅n寔なんてもう例の法律で絶対に古本屋ですら見られないと思っていましたが、復刊されたものもあるんですねえ。よく出来たな(汗)。何故写真集のセクションではなくて日本美術のセクションなのか。まあその辺にカラクリがあるんですかねえ。

ねむー

そんなわけで、「巨人の星」文庫版全11巻中5巻まで読んで帰ってきました。

まあ、苦難を乗り越え乗り越え感動の連続っちゃ連続なんですが、

その苦難を招いているのがことごとく「飛雄馬がチョーシこくから」なんですよね(笑)。「幼いときの猛特訓と天性の体で最初はうまくいく→チョーシこく→ライバルにしてやられる→苦労して解決する→今までの自分を反省する」ひたすらこれの繰り返し。正直このトシになって冷静に読んでしまうと全くこの主人公に感情移入できません。馬鹿なんだもん(笑)。そりゃとうちゃんや明子ねえちゃんの気苦労も耐えませんよ。

うってかわって

今日はやることが多かった日。

まず、美術館めぐり1日目。親が今日出てこられることになったので、国立近代と東京都美術館を今日にしました。まあこの辺の順番は別にどうでもいいし。

まず国立近代美術館「藤田嗣治展」
 ゴッホ展のときほどではなかったですが、館の外にまで行列。日本を追われるようにして結局フランスに帰化してしまった人ですが、こんな人気になってしまうとは草葉の陰でどんな思いでしょう。

点数は決して多くはなかったですが、年代別に分かれていてとても分かりやすかったです。最初のパリ時代、南米時代、日本帰国時代、太平洋戦争従軍時代、そして2度目のパリ時代。今まであまり意識して見たことが無かったですが、こうやって明確に分けられると結構描き方が違うものです。トシを取ればとるほどより細部にまで入った描写がなされるようになってきます。とても「老境に入った」ような絵ではありません。あそこまで絵が描けるようになるのは僕には到底不可能でしょうが、せめてああいう気力だけは見習いたいもんです。

僕もハダカの女と子供と猫ばっかり描いて暮らしたい(←藤田嗣治について世界でもっとも低俗な感想)。

次、東京都美術館「プラド美術館展」
…パス(笑)。正直あまり気に入りませんでした…。なんだか東京都美術館の企画展っていつもこういう気分になるな。唯一の例外はミュシャ展だけでしたか。どうも宣伝の割りにショボイんだよなあ。

その間昼飯食べたりなんだりして、次はPay宅へネット環境を直しに。ブロードバンドルータの調子がおかしいということで、色々調べたりして、その後、

まあ僕はコンピュータに詳しいですから、ちゃんとカネの力で解決しました(笑)。
(まあ見た限りあのルータは逝っちゃってたみたいだし…COREGAだしw…)

晩飯をご馳走になったりして、帰宅。

…の前に、本当は明日の夜にしようと思っていたんですが、今王子の漫画喫茶です。どうしても「カムイ伝」と「巨人の星」を読んでみたくなって。この辺って何かと評論の引き合いに出されることが多くて、で僕はビタ一文読んでいないもんですから押さえておいたほうがいいのかなと思って。

「カムイ伝」はここには無かったんですが、今「巨人の星」を読んでいます。とても最後までは読めそうに無い。ねむい(泣)。もう今の世では死ぬほど暑苦しい漫画ですが、それでもねむい。

バカバカ

あああ今日もラクガキばっかりで終わってしまった(泣)。全く妄想ばかりが爆発していてちっとも形にならない(泣)。まあ、僕は大体こうやってキャラにハマってゆくわけです(笑)。

明日明後日は美術館めぐりなので、残るは日曜のみ。うーむ。ここいらでTOP絵を変えておかないと当分変えなさそうな気がする(泣)。今のレインのタイムスタンプが去年の8/29になってますなあ。年イチペースですなあ。まあ仕方ないな。もっと手軽に絵を描ける環境があればねえ。今のタブレットでは主線入れるところは出来ませんから(小さすぎて精度が)ねえ。でかいのは高いし。むむむ。

「アニマル横町」
「どき☆どき家庭訪問の巻」
パス。

「どき☆どき初めての自転車の巻」
補助輪がついた自転車を「改造車!あみちんって暴走族だったの!」と決めつける3匹(笑)。アニマル横町(扉の向こうの世界)の文化レベルってのがいまだによく分かりません(多分前川涼もアニメスタッフも分かってないだろうな(笑))。かなり悲惨な方法ではありましたが(笑)、5歳で自転車が家に納車された日に補助輪無しで乗れるようになってしまったあみ。…僕が補助輪取ったのっていくつのときでしたかねえ?

最近外に出ることが多くなってきて密室芸のような独特の空間は薄まりつつありますが、まあそれでもやってることは基本的には変わりませんのでこのくらいのドタバタをやってくれれば何も言うことはありません。

だら?

どんな絵にしようかと思ってラクガキばっかりしていたら終わった…(泣)。

あとは、何かと話題のYouTubeを徘徊していました。「Sailor Moon」が4482件出てくるのはそりゃそのくらいあるだろうという感じですが、「Mermaid Melody」(ぴちぴちピッチね)で1259件って全く納得がいかない(笑)。何だこの件数の多さ。そんなに人気あるのか。まあ、話そのものを見るより変身シーンだけの動画とかの方がこちらとしてはウレシイですが。

「tokyo mewmew」で検索して5人それぞれの変身シーンを見ると、とても同じアニメのキャラとは思えないくらい(バンクなのに)作画に差がありすぎて涙が出ます(まあ過去にここで散々書いた気もしますが…)。出来としては

ざくろ>いちご=歩鈴>>(超えられない壁)>>みんと>>(可哀想なくらい超えられない壁)>>れたす

と言ったところでしょうか(笑)。

とりあえず歩鈴の変身シーンと必殺技シーンをブックマークに入れて、と(笑)。何度見てもイイですな。「リボンプリングリングインフェルノ」という名前の過激さとは裏腹に、敵にダメージを与える技では無かったりしますが…(プリン状の何かで敵を包んで動けなくするだけ)。とにかく主役のいちご以外の必殺技がほとんど役に立たないアニメでした…。

こんなもの見ていたら歩鈴を描きたくなってきたんですが、今更描いたって誰も覚えてねーつーの(大体2コ前のTOP絵だったわけで)

連休1日目

本当は今日は国立近代美術館の藤田嗣治展に親と行くはずだったんですが、父親がちょっと前から椎間板ヘルニアになりよって今日は痛みがひどいのでヤメ、と。で、代わりにぽんす氏とアキハバラに。

氏の買い物に付き合いつつ、こちらはとりあえず前に書いた三洋のeneloopをゲット。あきば某?にて専用充電器と単三4本・単四8本で¥5237。単純に安乾電池と比べたらこの値段で何百本買えんだよ、という話になりますが、まあそこらへんはゴミが出ないことやいちいち買いに行ったり大量に買い置きしたりしなくて済むということで。本当は単三も8本欲しかったんですが、あきば某?では単三は充電器とのセットしか無く…。

使ってみないと何とも言えませんので、eneloopの感想はまた今度。よかったら布教します(笑)。

もう1点の買い物は、最近うるさくなってきたメインのデスクトップの電源を交換しようかということでこちら。ファンが笑えるくらいでかいです。面倒くさくてまだ交換してませんが(笑)。他にもファンは色々ついてますが、あとのものはそのうちマザーとCPUを交換したときに一斉に変えましょう。いつになることやら(笑)。

藤田嗣治展は連休の残り5日のどこかで行くはずですが、これ以外にも一日を美術館博物館めぐりに費やそうかな。どうせあとは引きこもって絵を描くくらいですし(笑)。とりあえず、

・山種美術館「桜さくらサクラ・2006」
・江戸東京博物館の常設展
 (いつも企画展を見た後に行くので疲れ果てていてあんなに凄いのにマトモに見たことがない。普通は実物が展示されていなくてミニチュアとかだとゲンナリするのに、ミニチュアで感動できる数少ない博物館だと思います)
・講談社野間記念館
 (こんなトコあるの知らなかった…)

江戸川橋、麹町、両国と随分色々回らなければならなくなりますな。今のところ日曜日以外は雨降らなさそうですから、金曜日あたりに行ってみっか。

さあ明日はお絵かき。

さて。

これで6連休…フフフフフ。って、絶対に「気がついたら日曜の夜」になってるんだろうな、きっと。とりあえず6連休に向けて、ゆっくり風呂に入りじっくり寝て英気を養うことにする(笑)。全く休むために休むとは(笑)。今年の正月なんて全然休みなかったですからねえ。

ああつかれた

というわけで湯河原に行ってまいりました。僕は初めてです。箱根と熱海に挟まれて、正直何のイメージも持っていなかったんですが…

…大体そんな感じでした(笑)。ゴールデンウィーク初日とは思えないくらいのゴーストタウンぶり。ヒドス。街を歩いてみても何もなし。おみやげになりそうな特産品っぽいものはきびモチだけ(いや、うまかったけどな)。街全体のキャッチコピーらしく、どの店にも「さがみの小京都」とか書かれていましたが、そういうことするから(以下略

風呂と料理は実にいいものでしたが、街がなあ。老舗の旅館も一軒潰れちゃったみたいですし、我々の宿も他に客がいるのかどうかわからないような状態。何度風呂場に行っても人に会うことが無く、貸し切り状態。大丈夫なのかアレ。いやでも宿はホントによかったんですけどね。

明けて今日は、「湯河原ゆかりの美術館」を見て湯河原オシマイ(笑)。箱根に出て、成川美術館を見て帰ってきました。もっと書くべきなんだろうけど疲れた…。

明日だけ仕事すれば、あとは6連休…。さーて、引きこもるか(笑)。

今週は短いのが多い(泣)

明日明後日と温泉に行くことになりましたので、実家に戻ってまいりました。今日はそんだけの一日だったなあ(笑)。

「爆笑問題の検索ちゃん」
陣内智則って、僕は顔を写真でだけ見たことがあっただけでどういう人か全然知らなかったんですが、「きっとコイツは、お笑い芸人だけど俺はちょっと違うとかいうようなスタンスのチョイ頭イイ系のしゃべりをするに違いない」とか勝手に写真を見て思いこんでいたんですね。

…ただのバカじゃねーか(笑)。(ある意味)安心しました(笑)。