日記5/27

「ぴたテン」…いや?もう今回はコゲどんぼへのあてつけしか思えないようなアレンジでしたな!!!

内容は基本的に2巻の学芸会そのままですが、たった一カ所だけ原作と変えられてます。主役の天がアクシデントで降板、そのままなりゆきで湖太郎が主役のかぐや姫に。本番中に声が出なくなってしまい、途中はなんとかごまかしたものの最後に大が「姫のことはあきらめます。しかし、せめて最後に一声お声を聞かせてください」と(確信犯で)余計なアドリブを入れてしまい、一言だけどうしてもしゃべらなければならなくなってしまったときに舞台ソデから代わりにセリフをしゃべってくれたのが…

原作:美紗が、「そりゃどうもッスー」

アニメ:天が「一途なお気持ち、ありがとうございます。しかし、男なら引き際も肝心かと思いますが。大納言様、お帰り下さい」

このあとに演劇部の顧問が、「セリフが今まで無かった分かぐや姫の結婚を拒否する気持ちが鮮烈に伝わってくる」と勝手に解釈して感激するのは同じです。だとしたら、後者の方がより自然だと思うんですが。仮にこれが「ののちゃん」で、「そりゃどうもッスー」でみんながズッコケて終わるのなら前者でも構わないと思いますが、「ぴたテン」はドタバタコメディーではありませんから。むしろ原作よりアニメの方がギャグ顔などをより出しているのに。

さて、みなさんはどちらが適当だと思いますか。

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