日記1/7の2

そういえば。

「どれみドッカ?ン!」:ついにあいこの家庭事情にも決着が。無印どれみであいこは両親が離婚して父親と大阪から東京に出てきたという設定だったんですが、その後の後付け(と思われる)で両親の離婚した理由というのが出てきます。元々結婚した際に母方の両親が大反対で、半ば家出状態で結婚したあいこ母はその後実家に戻れず、母親の死に目に立ち会うことができませんでした。せめて父親の面倒は見なくてはと感じたあいこ母は看護士になり、老人ホームで働くようになります。そしてお互いに忙しくなりすれ違いが多くなったあいこの両親はついに離婚してしまったわけですが(つーか子供番組の解説してんだよな?ワタシ)、

この4年間で何度か会ううちにお互いを理解することができるようになり、両親は再婚をすることを決めました。そしてあいこが小学校を卒業したら母方の祖父を面倒みるために一家で大阪に帰ることに。ある意味、先々代の女王話より4年間をかける価値のあった話ですな。そりゃあこの話だけでしたら数話あれば終わりますけど、4年間かけたからこその万感の思い。4年間見た人間で、最後のどれみとあいこが踊るシーンを見て泣かなかったのが居たらそいつはきっと人間ではなくて野村沙知代か何かに違いない。泣いた量では無印最終回に匹敵するかも。もう思い出しただけで何度でも泣けます。最近ドライアイ気味なので目が乾いてきたらこれを思い出して(笑)。

それにしてもやっぱりどれみは主役だったんですなあ…。最後アレを決めるのはやはりどれみしか考えられませんな。なんていい子なんでしょう。いやあらゆる意味での邪念抜きで。

しかし、どれみが一年で終わってたらこの話どう決着着けるつもりだったんでしょう。無茶苦茶気になる…。

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