日記1/12

「仮面ライダー龍騎」来週が最終回なんですが、主人公死にました。今日。ここまでほぼ映画版と同じ展開だったので、あまりにも意表をつかれた…つーか、そうでなくたって主人公が最終回前に死ぬなんて意表つかれるっての。まさか映画って、この展開をカムフラージュするためのものだったとか?ただでさえ驚く展開なのに、まず映画を「これは最終回です」って見せといて途中まで同じ展開にしておけばさらに驚くからなあ。勘ぐりすぎか?

それにしても、「何でもないように戦っていたが、戦い終わって変身を解除したら実は重傷、驚いて駆け寄る相棒、二言三言交わしてその傍らで絶命」って、普通主人公の相棒がなるもんじゃないのか!?まあ、龍騎の場合に限っては真司でなければならなかったわけですが。しかし、作品の途中で、しかも長いこと悩んだ果てにようやく戦う目的を見つけたのに志半ばにして死亡。なんて哀れな主人公…。

あ、ついでに唯も二十歳の誕生日まで一日残して消滅してしまいました。まあどうでもいいことですが(嘘)。

「ギャラクシーエンジェル」(3期って書くのめんどくなった):OP、ED共に変わりました…が!前のがいい!何か今度のは(特にEDが)ただの萌えアニメみたいだ?こんなのいやだいやだ?ジタバタジタバタ

内容までただの萌えアニメになったらコロス。そんなG.A.なんて漫画版以上に価値が無い(笑)。

まあさすがにそれは無かったが、でも今回は二本とも話とオチが空中分解しているので以下略。どっちもはオチ以外はよかったのに…(こればっか)。特に今回の二本はどちらも途中で盛り上げずにオチまで地味に展開させるタイプの話だっただけに、あれではなんにもならん…。

「どれみドッカ?ン!」:はづきがバイオリンの勉強のためにカレン女学院に行くことを決意、これで5人全員がバラバラになることが決まりました。5人の中で唯一幼稚園時代からの幼なじみで親友。はづきはどれみにずっと同じ美空中学校へ行くと言っていたものの、やはりプロのバイオリニストになりたいという「自分の夢」のために音楽教育に力を入れているカレン女学院へ進学することを決意します。しかしどれみに嘘つきと言われるのではと恐れ、ずっと切り出せずにいますが最後、登校途中にバッタリ会ったどれみについに言いますが、どれみはうすうす気がついていたと返し、「学校が別々だって、きっとはづきちゃんの事、手に取るようにわかるよ」そして「合格おめでとう」と笑顔で言います。

…先週も言ったけど、やっぱりこの人が主役だったんですなあ…。もう何も言うことはありません。素直に見て素直に泣きましょう。

さて残り二回。多分一回が魔女になるかならんかという話(多分来週)で、最後の一回は小学校卒業、そして別れ…になるかと。今から泣く準備!

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