日記1/19の2

改めてナージャを思い返してみる。とりあえずワタシ以上にナージャを褒めていた某評論家T氏が言葉にならないような(いい意味じゃない)一行しか書いていなかったので安心(笑)。

まあさすがに4年やった「どれみ」の最終回と比べるのは酷ですかねえ。ならば最初のシリーズと比べてみると…ハッ。

いや、まあ比べる必要も無いくらいアレも一年間の集大成だったわけですが(本当にスゲー泣いた)、その積み重ねの象徴がおんぷだったわけです。それまで超自己中心だったおんぷがだんだんどれみ達に心を開くようになって、人間に対してそれと悟られないように魔法を使っていいことをして「ありがとう」と言わせる最後の試験にもパスして、そして人間界に戻ってきたところをクラスのみんな&親連中に見られて絶体絶命…!のところを禁呪である「心を操作する魔法」を使って全員の記憶を消すも倒れてしまい、そしてそのおんぷを他の全員が助ける、と。

まあ何が言いたいかというと、無印「どれみ」の一年間の積み重ねの象徴が宍戸留美なら「ナージャ」をブチ壊したのも宍戸留美だと。いや別に宍戸留美が悪いわけじゃないのは分かってるけどさ(笑)。

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