日記10/10の2

まあ今日もヒマを持てあましていたんで(笑)、とりあえず日曜朝のアニメだの特撮だの見たあと…近所の、とはちょいと呼べないダイソーにヒマ潰しに(笑)。

まあとりあえずちょっとした食べ物だの文房具だのを見て、その後本のコーナーに。最初は国語辞典だの英和辞典だの東京の地図だのとまあ当たり障りの無いものばかりでしたが、このところのダイソーの手の広げ方はもう手の着けようがありません(笑)。聞いたことのない作家が書いているミステリーに漫画…もちろん¥100です。まだCDはクラシックとか古典落語とかそれなりに聞けそうなのがありますけど、小説と漫画は…(苦笑)。その中また頭を抱えたくなるようなタイトルのミステリーが。

「平成女子大推理研究会 就職超氷河期の殺人」浅川薫

    _. ._
  ( ゚ Д゚) ………
  ( つ旦O
  と_)_)

買いましたよ。あまりにもヒマなんで。んで帰ってきて読みましたよ。あまりにもヒマなんで(笑)。

えと、表4(いわゆる裏表紙)の紹介文そのまま書きます。
『大学4年生の新庄奈美は、推理研究会会長で大のミステリー好き。ボーイフレンドの新米刑事・沢本雅人とのデート中に巻き込まれた事件で、誤認逮捕された女子大生が自殺しショックを受ける。謎の多い死に不審を抱いた奈美は、真相究明に挑む。しかし世は平成大不況の真っただ中。奈美は事件の裏に、就職難にあえぐ女子大生達の想像を絶する悲しみや怒りが渦巻いていることを知る。そして事件は思わぬ展開へと突き進んでいく…?』

物語の前半、主要人物が揃った時点でこの内容を頭に入れておくともう犯人が分かっちゃいます(爆笑)。

どっちにしろ、容疑者が何人か居る中で犯人の人だけ描かれ方がちょっと違う気がするので何となく分かっちゃいますけどね(笑)。実に読み手にやさしい小説です(嘘)

愚痴ばっかりで嫌な主人公だし、作中で主人公が100円ミステリーを買って読んで「バカにならない」とかたわ言を抜かすシーンとかあるし、全くヒマつぶしにもならんとはまさにこのことか。ただでさえ日本人作家のミステリーが嫌いなワタシですが、余計嫌いになりました(笑)。

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