日記5/30

ついに…!SocketAの前身のSlotAが出たのが1999年6月だったみたいですから、都合6年間ですか。かなり長く持った規格でしたね。

問題なのはウチの環境。現在はMobile AthlonXP 2400+なわけですが、正直何一つ不自由は感じておりません。あえて言えば、mpeg2で録った録画をDivXに再エンコードするときくらい。まあそれだって夜中寝ているときや仕事行ってるときにやらしてるから別にいいし。このままどこも壊れなければ別にそれはそれでいいんですけど、予備パーツが揃えられなくなるのはちと痛い。

まあ、あらゆるインターフェースの規格が変わりつつありますから、あと1年くらいしたら総とっかえしてもいいかもしれませんな。

しかし、サブ機はPentium3-600EBですが、通常の作業ならこれだって充分です。とりあえずメモリさえ512MB積んでおけば不自由はしません。

パソコンはどこまで速くなるんでしょう。そして、その速さにどんな説得力を持たせる使い方がこれから出てくるんでしょう(笑)。「メールができて、ワードとエクセルとパワーポイントが使えて、ネット(WEBブラウジング)ができる」のに充分なパソコンなんてもう何年も前に実現しちゃってますからねえ。多分今年か来年に新しいWindowsが出るんでしょうが、きっとOSを動かすだけで凄まじくCPUパワーとメモリを食うものなんでしょうな。正直、OSの見た目の部分(「シェル」という)なんてどうでもいいんですが…。Windows95&NT4のに戻せるのなら戻したいくらい。現状XPですが、もう全ての視覚効果を切って、いらんサービスも全て切って使ってます(笑)。おかげで2000並みにはなりましたが。ここまでやれば、XPも悪いOSじゃないと思います。初期設定ではあまりにもあんまりですが。結局最新のデバイスに難なく対応できるOSつったらどうしても最新のOSになってしまうので、これからもこういう使い方をしてゆくしか無いんでしょうね。

Pentium3-1GHz程度の処理能力でいいから、とてつも無く静かでとてつも無く電気食わないシステムとかできませんかね。Athlon64もGeodeNXもEdenもPentiumMも、デスクトップとして使うには結局ありあわせのものを使うのでCPUが電気食わなくてもシステム全体の消費電力はそんなに下がっていないような気がします。ウチの電気代をずっと眺めていての感想。

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