反則だ

ここのところ古臭いRPGを2本やったので(「ヘラクレスの栄光3」「同4」)、勢いがついて「大貝獣物語」まで始めてしまいました(笑)。まあ確か3回目くらいですが、サクッとやりたいので攻略情報はねーかとネットを漁ってみると…

ああ、やっぱりみんな同じこと考えていたのね。とにかくキャラの可愛いRPGですが、ストーリー後半のエグさと言ったらありません。最初に見たときはもう唖然でした。突然責めてきた正体不明の軍勢は実は宇宙人で…なんていう、まあ話はありきたりですが、その宇宙人の船に乗り込んだあたりから…。さらわれた人達がマユにされ、怪物に改造されたりエサにされたりという地獄絵図がドラクエ1?4のような可愛らしいチビキャラで展開されます(泣)。本当にこれがリアルな絵じゃなくてよかったと思わせる瞬間(笑)。

ファミコンの第一作「貝獣物語」は、主人公+貝獣3匹だったので別によかったんですが、「大」になってからは4人パーティのうち主人公以外の3人は多くの「Aすけっと」と呼ばれる者の中から自由に選べるようになったので、3匹の存在価値がほとんど無くなってしまったのがちょっと残念。元々の貝獣3匹はポヨン=戦士・クピクピ=僧侶・バブ=魔法使い、的な位置づけでしたが、どれに関してもその能力がこいつらより高い他のキャラがいるので…。特に攻撃魔法に関しては、主人公でもバブでも無いトキアという女の子が最強の攻撃魔法をただ一人使えてしまう上に、基本的にレベルアップで自動的に魔法を覚えてゆくこのゲームの中でただ一つの「イベントで手に入れる魔法」であるラストレインボー(敵全体に最強レベルの攻撃+味方全員回復)が使えてしまうという(しかも必須イベントでは無くてサイドストーリーなもの)。

で、販売はハドソンですが、これを製作したのはバースデイ。

!!!

よく考えたら「ふたご姫」の原案がバースデイでないの。

「可愛いキャラで鬱話」って元々の芸風だったのか!

というわけで、これから「ふたご姫」最終回までの4回を見ます(笑)。
ちなみに、第二期の予告だけチラッと見ましたが、どうやら学園モノのようです。
どこぞのプリンセススクールのようにならないように…('A`)

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