ウサギのひみつ

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サントリー美術館の「鳥獣戯画がやってきた!―国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌―」展を見てきました。

東京ミッドタウンに行ったのははじめてです。家からの交通の関係で南北線の六本木一丁目駅から歩きましたが、六本木ヒルズから結構近いのね。とてつもなくド田舎モンだな。

結構人はいますが、でも凄い人手というわけじゃない。なのにとても混んでいるように見えましたし、展示内容からしたら必要以上に見るのに時間がかかってしまいました。理由ははっきりしていて、
・入館したところからエレベータで別の階に行き、そこから始まる作りの悪さ
・人々がかなり止まったままじっくり見すぎているのに、列を全く誘導しない係員のアホさ
この二つに尽きます。別に、移転しただけで全くの新しい美術館じゃないのに何なんだこの手際の悪さ。江戸東京博物館に匹敵するな(あそこも毎回馬鹿みたいに手際が悪い)。

もの自体は凄く楽しめました。甲乙丙丁の4巻からなりますが、僕らがよく知っている、ウサギやらカエルやらサルやらが出ているのは甲巻なんですね。これが一番楽しい。本当に今のちょっとした動物モノのギャグマンガと同じ。

しかし、今まで僕が直接見たことがあるウサギ達って、表情豊かなわけでも無いし、そんなに始終飛び跳ね回っているわけでも無い。なのに、鳥獣戯画に関しても、後は例えば「アリス」「ピーターラビット」「バッグスバニー」なんかもそうですが、何でウサギには「明るいイタズラ者」っていうイメージがあるんでしょう。とても不思議。「アニ横」もそうだな(笑)。

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