日記4/4

月曜日はやっとれんのでひさーしぶりに一人でみつぼに行ってきましたが。

カウンターではなく、テーブル席のすみっちょに押し込められて左も右も団体さん。右はもうチョーシこいたニイチャンがタチの悪い冗談を連発していただけでしたのでシカトでしたが、僕の左側の3人組の会話があまりにも興味深すぎて、ついつい聞き入ってしまいました。いや別に盗み聞きしたとかじゃなくて、飲み屋ですからみな酒が入ってて声でかくて聞こえちゃうわけで(言い訳はいい)。

どうやら、このお三方は某有名予備校の先生のよう(K塾?)。比較的若手(でも多分僕よりは年上)一人と、オッサン二人。

理想論に燃え、自分はこうありたい、某有名先生はここが駄目あれが駄目、講師はこうでなくてはならん予備校はこうでなくてはならんと吼えまくる若手。一方的な攻撃に、意図したものかそうでないものかは分かりませんがひたすら聞き役に徹するオッサン二人。これがまた正論だらけですから、反論しようにもなかなか出来ない。「君の言っていることは確かに正しいよ」と言うのが精一杯(笑)。しかしその顔に浮かぶ表情は「世の中は、そうそう思った通りにはならんよ」。そんな空気は微塵も読まずにただただ持論を展開する若手のA先生(仮名)。あまつさえ、「でもねえ、そこはねえ云々」と言ったベテランB先生(仮名)に「あなたはそういう所が駄目なんだ」と叱りとばす始末。いやまるで漫画の一コマのよう(笑)。

普段は酒3杯と料理2?3品で¥2000以内で済ます僕ですが、今日はこの隣りの会話を聞いていたいがために、倍飲んで倍食べてしまいました(笑)。これでもまだ最後までは聞かなかったのです。一人で飲むとすぐ酔いが回っちゃうのにチューハイ6杯も飲んではさすがに限界が。

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