月別アーカイブ: 2005年4月

日記4/4

月曜日はやっとれんのでひさーしぶりに一人でみつぼに行ってきましたが。

カウンターではなく、テーブル席のすみっちょに押し込められて左も右も団体さん。右はもうチョーシこいたニイチャンがタチの悪い冗談を連発していただけでしたのでシカトでしたが、僕の左側の3人組の会話があまりにも興味深すぎて、ついつい聞き入ってしまいました。いや別に盗み聞きしたとかじゃなくて、飲み屋ですからみな酒が入ってて声でかくて聞こえちゃうわけで(言い訳はいい)。

どうやら、このお三方は某有名予備校の先生のよう(K塾?)。比較的若手(でも多分僕よりは年上)一人と、オッサン二人。

理想論に燃え、自分はこうありたい、某有名先生はここが駄目あれが駄目、講師はこうでなくてはならん予備校はこうでなくてはならんと吼えまくる若手。一方的な攻撃に、意図したものかそうでないものかは分かりませんがひたすら聞き役に徹するオッサン二人。これがまた正論だらけですから、反論しようにもなかなか出来ない。「君の言っていることは確かに正しいよ」と言うのが精一杯(笑)。しかしその顔に浮かぶ表情は「世の中は、そうそう思った通りにはならんよ」。そんな空気は微塵も読まずにただただ持論を展開する若手のA先生(仮名)。あまつさえ、「でもねえ、そこはねえ云々」と言ったベテランB先生(仮名)に「あなたはそういう所が駄目なんだ」と叱りとばす始末。いやまるで漫画の一コマのよう(笑)。

普段は酒3杯と料理2?3品で¥2000以内で済ます僕ですが、今日はこの隣りの会話を聞いていたいがために、倍飲んで倍食べてしまいました(笑)。これでもまだ最後までは聞かなかったのです。一人で飲むとすぐ酔いが回っちゃうのにチューハイ6杯も飲んではさすがに限界が。

日記4/3の2

ようやく我らがベイが今期初勝利。接戦を落とし勝つときは馬鹿勝ちという、全くもって弱いチームの典型ですが、まあ弱いですから(笑)。どうやら外人野手無しで今年は行くみたいですから、この打線がどれだけ打てるかを楽しみに見ましょう。つーか多村もサッサと帰ってこい。そして、また居なくなったりすることの無いように。三浦もな。

ところで、最近猫も杓子もこのテはBLOG、BLOG、BLOGですが、ここもそうすべきなんでしょうかね。まあBLOGですと目に付きやすいですからひっそりとやりたいこことしてはやりたくないんですが(笑)。一応流行りのもの知っておかないと、という気持ちもありまして。さすがに日記のようなものを二つも書いていられるほどヒマじゃないし(笑)。まあでもログをきちんと残したい身としては、いつ内容が変わるか分からないような無料サービスは使いたく無いんですがね…。

日記4/3

というわけで、色々と落ち着きましたからため込んだ録画の鑑賞鑑賞。まずはこれから。

「レジェンズ」
5回分見ましたが、普通に考えたらどう見てももうすぐ終わりそうだったのにあと5回。人間の文明が行き過ぎて地球を汚してしまうだけの存在に成り下がった「文明の黄昏時」に現れ、「レジェンズウォー」という大戦争を引き起こして一度人間の文明を全て破壊してリセットするための生物「レジェンズ」。現代のニューヨークに蘇ったレジェンズ達は、しかしながら今回はただ世界を破壊するだけの存在だった自分達に疑問を持ち始め、レジェンズウォーを回避する方法を探していたわけですが…。

一体これからどんな展開が…と思ったら、あれ、レジェンズウォー始まっちゃったよ。それを回避するために今までがあったんじゃ…あれ、レジェンズキングダムとかいう別世界に行っちゃった。レジェンズウォーというのはレジェンズ達が直接世界を滅ぼすのではなく、人間の欲望・憎しみ・恐れのような負の意識の集合体である闇のレジェンズのボス・ジャバウォック対全てのレジェンズの戦いであって、ジャバウォックと滅ぼすとそれに合わせて人間の文明も滅ぶ、と。そして、あくまでも人間の文明を滅ぼして地球そのものを守るのが使命であるので、戦い自体はレジェンズキングダムという別次元で行うと。そうかその世界で引っ張るのか…と思ったらあれ、もう対ジャバウォックの総力戦。あまたのレジェンズが戦い、倒れ、もう終わり…というところで突然お釈迦様の手みたいなのがカネルドウィンドラゴンをさらい、天界のようなところへ。そして今まで見たことも無いレジェンズが…。

そしていきなりシロンに説教(笑)。せっかくシュウという、今までとは違う、先を変えることができそうなサーガを得たのにまた同じレジェンズウォーを繰り返すのかと。あまりにもあまりな展開ですが、まあこの監督はこうですから(笑)。そういう意味ではこのアニメは決して子供向けじゃ無いような…。土壇場の土壇場の土壇場で平気でギャグを入れてきますからねえ。

そして、何をすべきか気づいたシロンにもう一度チャンスを与えようと、時間を戻しました。そう。ここまでの3?4話で起こったことは、全て「起こりうる可能性の一つ」だったということに(爆)。貴様らは神崎士郎かと。

場面はシロンとランシーンが合体してカネルドウィンドラゴンになり、元の二人の意識がなくなってしまってレジェンズウォーを先導するウィンドラゴンとして覚醒してしまい、それを見たグリードにブン殴られるところまで戻ります(もう結構前だったんじゃないか?このシーン)。まあ、ここまで見てからですと確かに普通はああいう場面でブン殴られると意識を取り戻すものですが、意にも介さなかったのはちょっとおかしかったですが。まあ関根潤三なみの結果論ですわな(笑)。

今回はグリードにやっぱりブン殴られ、さらに光のレジェンズに「もう一つ儀式は必要なんだよね?」とアタマにタライを落とされ(笑)、元のシロンの意識を取り戻します。何をすべきか。それは、かつて自分が、まだ以前の記憶が戻らないときに誰だったっけに「ウィンドラゴンとはレジェンズウォーを開始し、先導する存在」と言われたとき「オレが始めるのなら、オレが始めなければいい」と決心したアレ。この場面で明言こそしませんでしたが、ちゃんとそういうシーンを思い出させてくれる。本当にうまい。もう一年半もやっとるのにいまだに何をしなければならないのかわかっちょらんキラ君やアスラン君(が出てくるアニメを作っている人達)に比べて何と素晴らしい。

ちょうどそこへ、シュウの父親が新しく完成させたタリスダムを持ってきます。そして、この「スピリチュアル・タリスダム」を使ってシロン・グリード・ガリオンの3体で「光の竜王」に合体し、それでジャバウォックを倒してしまおうと特攻。

もう疲れたので後は端折りますが(笑)、まあ何やかやあってジャバウォックは、シロンから分離したランシーンが自らを犠牲にして宇宙へ放りだし、そしてジョジョ第2部のカーズのような最期。いや、永遠に彷徨うわけじゃなくて多分消滅してしまったんでしょうが。

そして、別れ。元々地火風水の化身であったレジェンズ達は、戦いが終わると地球に戻ってしまいその存在は消滅してしまうのです(初めて知った)。

レジェンズの存在を認めるのに一番時間のかかったメグが一番大泣き。ズオウは「僕たちが消えたら、僕たちとの思いでも消えるから。忘れられるから」と慰めますが、「絶対に忘れない」とさらに大泣き。

「俺達は消滅するわけじゃない。地球に戻るんだ。火を見たら、俺だと思ってくれ」と言い残して消えたグリード。普段はクールなキザ夫ディーノもこのときばかりは人目もはばからず大泣き。

普段の物言いは一番キツいガリオンも、ことマックに対しては何度も「お前は優しい子だ」を繰り返し、羽根で体を包み込んで別れの挨拶を。

そして、シュウとシロン。最期まで無理におどけて見せるシュウですが、シロンに「なあ、一度も名前で呼んでねえよなあ、最期くらい呼んでくれよ、シュウってなあ」と言い、そしてシロンが「じゃあな………シュウ」と言い残して消えてしまうと「バカ…かよ…何もう消えてんだよ…オレが呼び返してないじゃん…ネズッチョ…副部長…デカッチョ…天かけるミスターねずみ男(そんなのあったか?(笑))…シッ…シロン…シローーーーン!!!!」そしてend。

やっぱりこういうのって効きますよね?。「デカレンジャー」でも、最後までバン「相棒!」ホージー「相棒って言うな!!」を繰り返して、そして最終回で初めてホージー「頼んだぞ…相棒」バン「相棒って言うな(ニヤリ)」。あれも効いた。丸一年やっても、こういうのは最後の最後までやらずに取っておくもんですなあ。

「ポケモン」のように元からその世界に存在しているものならともかく、このテの「突然現れた異形の存在」モノの最後は別れで終わると分かっていても、いざ見てしまうともう涙が止まりません。

「魔法少女隊アルス」
もうノーコメンツ(笑)。こちらは「突然普通の人間が魔女界に行っちゃった」モノで、まあこのテも「別れ」で終わるのは常套ですが、まあこちらときたら…。「レジェンズ」と連続で見たからさらに呆れた。見る順番逆にするんだった。あーもう(泣)。

しかし、まあ考えるとこういう「今まで無かったもの(魔法・怪物)がやってきた」モノで、正体や存在が周りに軆n衍られてしまったものはそのほとんどが「別れ」で終わっているわけで、そうでなければ「仮面ライダー龍騎」のように「全部無かったことになった」とか(考えてみれば「レジェンズ」は両方ですね)。少なくとも僕が見たことのある中では、そうでないのは自分が魔法使いであることがTVで中継されて、魔法を使って世界を救う姿が全世界中に見られたのに平然とそのままサニーベルの町に居残ったマリーベルくらいしか記憶にありません(笑)。「デ・ジ・キャラットにょ」も、別れた後に戻ってくるにはきましたが、まああの作品の場合はでじこがやってきた街自体が異常な街でしたからまあ宇宙人の一人や二人(正確には4人)居ても「だから?」くらいのものでしたし(笑)。

日記4/2

木曜日に書いた「この週末」には金曜も含んでいたはずだったんですが、その決意はもろくも崩れ去り昨日は神保町の焼き肉屋で豪遊(泣)。最近は、最初の一杯の生ビール以外はもっぱらホッピー専門です。安いし、次の日残らないし。当然ビールの代用品だったわけですが、ビールより好きです(笑)。

で、今日こそは…と思っていたらベイが開幕から二日連続サヨナラホームランで負け。もうやっとれんわ(泣)。相変わらず多村は開幕直前に発熱でダウンと「スペランカー体質」「ケガの総合商社」の異名をいかんなく発揮しておるし(去年たまたま一年通して大きなケガが無かったらアレでしたから、ほんと頑張ってほしいんですけど)。

「ローゼンメイデン」
「コミックBIRZ」は月末発売です。相変わらず他の漫画はほとんど読んでいませんが…。マトモに毎回読んでいるのは「東京赤ずきん」くらいでしょうか。「Tokyo Red Hood」って脇に書かれてますが、「赤ずきん」は「Red Riding Hood」デスヨ。

まあそんなことはどうでもいい(笑)。

ここ2ヶ月は翠星石オン・ステージ。自分の夢の中で蒼星石との楽しかった日々を思い出してしまいシクシク泣いているところに現れた真紅の胸の中でひとしきり泣いた後、何かが吹っ切れたようです。あれほど憎んでいた例のジジイ(アニメの彼とは違うぞ)の所へカバンに乗って飛び込み、「眠っている蒼星石の世話係にこれ以上ボケられても困るですから、ちょくちょく監視に来るです。そしたら…お茶くらい付き合ってやるですから、だから…この子はちゃんと鞄で寝かせておくです」と。

そして、桜田家を突然訪問した担任。誰だお前(笑)。ジュンの方は意外に早く片づいちゃったりして(笑)。

まあこの辺の話は次のアニメにはまずは入らないでしょうが、途中の賑やかしのページ↓は是非入れて欲しいですな。
「楽しい窓拭きサッシ拭き?」
「ヒナとのりでぴっかぴかよ?」
「つるつるよ?」
「ギラギラよ?」
「ホコリも汚れもイチコロよ?」
「滅殺よ?ララララ?」

…つーか、作者は多分雛苺が一番気に入ってるんでしょう。一番生き生きしてるし、イベント告知のページのカットなんかも雛苺が多いしえらく可愛く描かれてるし。